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SONY DAT WALKMAN TCD-D100 & DIGITAL I/O ADAPTOR RMR-D100
久し振りに生録のDATを聴こうとすると、音が出ないではないですか。 いろいろ調べてみると、どうやらDIGITAL I/O ADAPTOR RMR-D100のS/PDIF出力ピンジャックのホット側が接触不良を起こしている模様です。PCオーディオでデジタルケーブルの比較試聴をした際、RMR-D100に繋いであったデジタルケーブルを何回か抜き差ししたので、内部基板のところでパターンが切れて剥がれた可能性があります。しかし、この程度のことで壊れて欲しくないですね〜。 仕方ないので、開腹手術です。試しにピンジャックを少し抉ってみると、シールド板と基板の隙間からホット側の端子が基板から浮くのが見えました。これが原因です。しかし、丁度ピンジャックのホット側端子が基板に刺さっている部分の真上にシールド板があるではないですか。これでは、肝心の場所にアクセス出来ません。しかもシールド板はアースにネジ止めではなく、ハンダ付けされています。あぁ面倒臭い・・・ハンダ吸い取り線で5箇所のハンダを取り去って、パターンを剥がさない様に注意しつつシールド板を外して見ると、何と問題の箇所は、元々ハンダ付けが不十分でランドの一部にしかハンダが載っていませんでした。強度不足から、ハンダにクラックが生じ、接触不良となったのです。ソニーさん、困りますよ。しかし、最悪のパターン剥がれでなくて良かったです。きちんとハンダ付けして作業完了です。 今、試聴していますが、全く問題なく音が出る様になりました。 目出度し、目出度し。 |
メインシステム
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レーザー墨出器・レーザー距離計・重量物移動用梃子ローラー
スピーカー設置は巻尺で行っていたのですが、ネットを見ていると、レーザー墨出器なる物でその設置を正確且つ簡便に行えるとの情報がありました。 レーザー墨出器: BLACK&DECKER 垂直・水平レーザー BDL310S
レーザー距離計: BOSCH レーザー距離計 GLM7000
重量物移動用梃子ローラー: 大洋精工 らくらくヘルパー
特にJBL S-9500の重量は半端ないので、以前は苦労して巻尺とらくらくヘルパーでセッティングを行っておりました。巻尺では壁からの距離もあまり正確には測れず、ある程度の処で済ませていたのですが、レーザー・ツールを使えば、かなり正確にセッティング出来そうです。となれば、早速実行あるのみ。
今回、左のスピーカーを基準にしましたので、レーザー墨出器を左スピーカーの天板上に置き、スピーカー後方の壁と平行にレーザーを走らせ、左スピーカー天板の定位置に敷いた紙にそのレーザーに沿って鉛筆等で直線を引いて基準線とします。この紙を右スピーカーの天板に敷いて、位置決めに使用するのです。紙は裏返して光で透かしながら表の直線に重なる様に直線を引いておき、右スピーカーの天板上で線対称の場所に敷いて、レーザー光が基準線に重なる様に右スピーカーの位置を調整すればOKです。尚、紙の固定にはポスト・イットを使いました。当然ながら、スピーカーの天板の水平は水準器できちんと取っておく必要があります。
これで、1ミリ単位のセッティングが可能となりました。結果として、元々のスピーカー後方の壁からスピーカーまでの距離は略正確でしたので、今回はスピーカーの内振りの角度を少々調整するだけでした。上記三種の神器があると、実に簡便に正確なセッティングが可能です。
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LaCie USB2.0/FireWire対応 3.5インチ外付HDD 1TB d2 quadraシリーズ LCH-2D1TQS
数年PCオーディオの音楽ファイル保存用に使用してきたLaCieのHDDですが、近頃アクセス出来なかったり、アクセス出来ても妙にデータ転送が遅かったり、挙句の果てには異音がカチカチする様になりました。これは末期的症状〜早く新品のHDDにデータを移行しなくてはと、同機種のHDDを即ゲットし、コピーを始めました。ところが、何度やっても途中で止まってしまいます。これはお手上げと、プロにお任せすることにしました。以前、お世話になったファーストリカバリーさんです。この業者は対応が早く、丁寧で、比較的安価なので安心です。 さて数日でデータの復旧が完了し、新旧両HDDが戻ってきました。旧HDDのLaCieケースが勿体無いですし、バックアップ用に使えるので、いっそのことより大きな容量のHDDに換えてやろうと画策しました。 WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB Green WD30EZRX-1TBP / Intellipower / SATA3.0 LaCieのケースを開腹して、新たなHDDに交換したところ。 これだけでは、2TBの壁(このケースでは800GBとしか認識せず)があってMacが3TBを認識しないので、LaCie HDDケースのファームウェアを2008から2012へアップデートする必要があります。LaCieのホームページから、該当ファイルをダウンロードしてインストール。このメーカー、親切ですね〜と思ったら、数日後に見るとそのページがなくなっている模様です。将にタッチの差でした。(^^ これで見事、3TBの外付けHDDとして使える様になりました。早速、音楽データのバックアップを取ります! |

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ANALYSIS PLUS / Digital Crystal & CANARE BCP-RCAJ
CANARE BCP-RCAJ
ANALYSIS PLUS / Digital Crystal & CANARE BCP-RCAJをクロック・ケーブルとして使おうとして、思わぬトラブルに見舞われました。何とCANAREのアダプターとhiFace EvoのBNCジャックとの嵌合が甘く、ホット側がきちんと接触しないのです。クロック信号が伝達されないのでは、どうしようもありません。ホット側の端子をラジオペンチ等で少々曲げたらどうかとも思いましたが、ここはあまり弄くりたくないので、ANALYSIS PLUS / Digital Crystalをクロック・ケーブルとして使うのは即諦め、両端RCAピンのS/PDIFで試聴してみることにしました。期せずして、デジタル・ケーブル聴き比べ(その3)となりました。 ANALYSIS PLUS / Digital Crystal with RCA S/PDIFでの試聴ですが、一聴して、まず音に元気があります。中低域に厚みがあり、一種のパンチ力に繋がっています。なかなか良いかもと、聴き進んでいくと、う〜ん、待てよ・・・。バックグラウンドの静けさは感じられるのですが、楽音が僅かに半透明のベールを被った様にマスキングされ、生々しさが不足しています。それでいて弦は少々きつく、金管がやや刺激的です。音場感も、あまり広さを感じさせません。全体的に若干荒削りなイメージが付き纏います。どこか脚色された音で、前述の様に中低域に厚みがあるものの、超低域がカットオフしていて、気配といった臨場感が再現されません。 一連の試聴で、個人的に順位をつけると・・・ 1. Nordost Valhalla 2 2. MODSQUAD WONDERLINK Ⅰ 3. BELDEN 1506A 4. WireWorld Platinum Starlight 7 5. ANALYSIS PLUS / Digital Crystal with RCA 第1位のNordost Valhalla 2をクロック・ケーブルにも使ったらどうかと愈々考えてしまいますが、そういう恐ろしい発想は当面しないことに致しましょう。(笑) 以上は厭くまで拙宅の場合で、システム環境が異なれば、また違った結果になることもあり得ますので、悪しからずご容赦下さい。 |
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ANALYSIS PLUS / Digital Crystal with RCA CANARE BCP-RCAJ
ANALYSIS PLUS / Digital Crystal & CANARE BCP-RCAJ
前回記事にした通り、ANALYSIS PLUS / Digital CrystalのBNC端子版は、端子が金メッキで見栄えは良いのですが、何と磁石にくっつきます。ニッケル下地の金メッキと思われます。いくら耐久性アップとは言え、強磁性体のニッケルを使っては、音質に問題を生じてしまいます。 ANALYSIS PLUS / Digital CrystalのRCA端子版を入手して端子をチェックしてみると、磁性体ではありませんでした。評判の良いのは、恐らくこちらのRCA端子版でしょう。そこで、RCA端子版にCANAREのBNCアダプターを組み合わせることにしました。勿論、このBNCアダプターも非磁性体です。DIYでRCA端子を外して、CANAREのBNCコネクターを付ける手もあるのですが、ANALYSIS PLUS / Digital CrystalのRCA端子がドリルチャック式の思ったより立派な物が付いているので、勿体無いと思い、接点は増えますが上記の方法とした訳です。 試聴結果は、後日アップ致します。 |




