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Spring is here

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"Spring is here"
Anna Luna Quartet
 
1. Spring is here  
2. Small day  
3. Nature boy  
4. Manha de carnaval  
5. Alone again  
6. Eleanor Rigby  
7. Rugas  
8. Alibi  
9. Samba do Aviao
 
Frank Andrada Music SL
 
 
アンナ・ルナ四重奏団・・・クラシック音楽の団体みたいですが、こちらはジャズです。
FM放送で5曲目のAlone againを聴いて、即、米国Amazonでポチしてしまいました。
 
アンナ・ルナの表現力豊かなヴォーカル、それでいてやたら歌い過ぎない絶妙な節度。
バックのミュージシャンが、これまた実に上手い。特にピアノのセンスが抜群かと。
全体のサウンドが洗練されていてクールなのですが、決して冷淡にはならないパッションが底流にあります。
 
これほどに素晴らしいジャズを聴かせてくれるアンナ・ルナ、私の大のお気に入りとなりました♪
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エディ・ヒギンズトリオ
 
1. ムーンライト・ビカムス・ユー
2. モア・ザン・ユー・ノウ
3. ナーディス
4. 虹の彼方に
5. 懐かしのストックホルム 
6. クリフォードの想い出  
7. あなたと夜と音楽と
8. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
9. アゲイン
10. ウィ・ウィル・ビー・トゥゲザー・アゲイン
11. ウィッチクラフト
12. イット・ネバー・エンタード・マイ・マインド
13. 星影のステラ
14. ブレイム・イット・オン・マイ・ユース
 
CD・ステレオ・録音:2002年9月24日・25日、アバタースタジオ、ニューヨーク
ヴィーナスレコード・VHCD-78039
 
 
こうしたロマンティック・ジャズが好きで、よく聴いています。
特に好みが、このエディ・ヒギンズトリオとカレル・ボエリートリオです。
 
エディ・ヒギンズは、音に芯があって、とても瀟洒なピアノを弾く人だと思います。
 
お酒との相性バッチリ。
今宵も、自宅に居ながらにしてスウェーデンの洒落たバーにワープするとしますか。(^^♪
 
 

Michael Buble

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Michael Buble
"Michael Buble"
 
01. Fever  (03:52) 
02. Moondance  (04:14) 
03. Kissing a Fool  (04:36)
04. For Once in My Life  (02:34)
05. How Can You Mend a Broken Heart  (03:56) 
06. Summer Wind  (02:56) 
07. You'll Never Find Another Love Like Mine  (04:05)
08. Crazy Little Thing Called Love  (03:11)
09. Put Your Head on My Shoulder  (04:27)
10. Sway  (03:09)
11. Way You Look Tonight  (04:39)
12. Come Fly with Me  (03:20)
13. That's All  (04:01)
 
Alan Brandt(Composer),  Barry Gibb(Composer),  Bob Haymes(Composer),  Dorothy Fields(Composer),  Eddie Cooley(Composer),  Freddie Mercury(Composer),  George Michael(Composer),  Hans Bradtke(Composer),  Henry Mayer(Composer),  Jimmy Van Heusen
 
CD・録音:ステレオ
Warner Music 9362485352
 
 
注目の新人ヴォーカル、マイケル・ブーブレのデビュー・アルバム。
 
大物プロデューサーのデヴィッド・フォスターが、友人の結婚式に出席した際、歌っていたブーブレが目に止まり、直ちに契約したそうな。フランク・シナトラやメル・トーメがお好きでしたら、嵌ること請け合いです。
 
選曲もさることながら、アレンジのセンスが良く、聴いていて飽きないのです。
バックの演奏陣も、豪華絢爛で半端じゃありません。
 
出身はダイアナ・クラールと同じカナダで、本国は勿論、オーストラリア、アメリカでもアルバムは大ヒットとなっているそうです。
 
ロマンティックな甘いヴォーカルに癒されます。
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ラブ・ダンス/カレル・ボエリー・トリオ
 
1. ラブ・ダンス
2. いそしぎ
3. ザ・チェンジ・オブ・チャーリー
4. コーリング・ユー
5. グッドバイ・ルック
6. サーチ・フォー・ピース
7. ロケット・ラブ
8. オールド・フレンズ
9. ダンス・カダベラス
10. タイスの瞑想曲
11. ダンス・オブ・ザ・ロンリー・バタフライ
 
CD
M&I MUSIC INC. JAPAN MYCJ-30477
 
 
カレル・ボエリー・トリオのジャズに嵌りました。
 
SENSITIVE
 
SENSUAL
 
SENSIBLE
 
SOPHISTICATED
 
カレル・ボエリーのピアノ、その微妙なテンポ・ルバートが堪りません。シンバル・ワークやベース・トーンの色香も相俟って、絶妙なトリオを聴かせてくれます。
 
今宵もグラスを傾けながら、美しい女性と共に・・・聴けたらいいですね!(笑)
 
試聴される方は・・・

愛しのルイーザ

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愛しのルイーザ
 
1.  アトラス・ダ・ポルタ
2.  ブーケ
3.  マダレナ
4.  ベサメ・ムーチョ
5.  ルイーザ
6.  ポル・トーダ・ミーニャ・ヴィーダ
7.  ファヴェーラ
8.  コラサォン・ヴァガブンド
9.  ビレートゥ
10.  コルコヴァード
11.  ブラジリアン・シュガー
 
Karel Boehlee Trio(演奏)
Karel Boehlee(ピアノ
Hein Van De Geyn(ベース
Hans van Oosterhout(ドラムス
 
CD・ステレオ
M&I MYCJ-30621
 
 
何ともトランスペアレントな美しいジャズ。
ジャケットは、一寸センス的にどうかなと思いますが中身は上質です。
 
夜の闇と輝きが包むラウンジ・・・
カクテル越しに、甘やかに微笑み見つめ合い、
愛に満ちた胸を囁く。
 
特に1・2・5・6・8には痺れました。アントニオ・カルロス・ジョビンの曲が、5・6・7・10と4曲入っていて、ラテン系の素敵なアルバムに仕上がっています。
 
試聴される方は・・・

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