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HERMES Eau de narcisse bleu
エルメスのフレグランス、「ナイルの庭」もお気に入りですが、この2013年発売の「水仙(ナルシス)」は更に私好みの香りです。
水仙(ナルシス)の貴重なエッセンシャルオイルを使用しており、フローラル・ウッディーですが、一本筋の通った主張を感じさせる香りです。得も言われぬ色香も潜んでいて、ユニセックスに使えます。調香師はエルメス専属のジャン=クロード・エレナで、 ブルガリの「オ・パフメ・オーテヴェール」や、ラルチザンの「ボワ・ファリーヌ」、イブ・サン・ローランの「イン・ラブ・アゲイン」なども手掛けている調香師とのこと。
シャネルの「POUR MONSIEUR」がお好きな方は、この「Eau de narcisse bleu」も気に入られるのではないでしょうか。前者はアイリス 系で、後者はナルシス系と異なりますが、両者共に飾り過ぎず飽きの来ない品格が感じられます。
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事象
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Eau de Toilette "OPUS 1870"
ブラックペッパーやクローブなどのスパイシーな香りと、イングリッシュローズの包み込むような温かさを併せ持つ香り。"OPUS"とは、ラテン語で"Great works(偉業)"という意味を持ち、1870年にペンハリガンが創設されて以来、ブランドが育んできた偉大な伝統に因んで名付けられました。年齢を問わず、トラディショナルなマインドを持ちながらも、今を生きる、現代的な男性にお薦めの香りです。
・・・とのこと。私がこの香りに相応しいかどうか?ですが、この香りは素晴らしい♪
深く落ち着いた英国の美学を感じる香り。お洒落でいて、知的な品格と色香を同時に感じさせます。ペンハリガンは天然の香料しか使わないそうで、かなり質の良い物を厳選している模様。流石、英国王室御用達です。世間ではユニセックスに扱われていますが、個人的には能書き通り男性が付けた方が似合う気が致します。
CHANEL "POUR MONSIEUR"とHERMES "UN JARDIN LE NIL"に加えて、
PENHALIGONS "OPUS 1870"も私の大のお気に入りとなりました。
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Eau de Toilette "UN JARDIN LE NIL"
CHANEL "POUR MONSIEUR"を常用していますが、少々変化があっても良いかといろいろと試してみました。そのうちの一つ、某有名ブランド売れ筋のオードトワレは、トップの甘い香りが過ぎた瞬間に化学合成の薬品臭が襲ってきて、気分が悪くなってしまいました。これでは、とても使えたものではありません。
その後も紆余曲折あって行き着いたのが、このエルメスの「ナイルの庭」です。睡蓮のグリーンをイメージさせる美しい香り〜清冽で品格を感じさせるものです。
トップ:グリーンマンゴー・ロータスフラワー
ミドル:アロマティックラッシュ ラスト:インセンス・シクラメンウッド 2003年の「地中海の庭」に続く庭園のフレグランスシリーズの第2弾。ゆったりと流れるナイルの畔、睡蓮の美しい風景がイメージできる爽やかなフルーティグリーンの香りです。トップは爽快なシトラス、グリーンマンゴー、ロータスフラワー等がキラキラと輝く川面を戦ぐ風のように香り、イグサ、シカモアウッドが癒しのグリーンノートを放ち、ラストはウッディが安らぎを与えてくれます。ユニセックスでお使い頂けます。 これからは、CHANEL "POUR MONSIEUR"とHERMES "UN JARDIN LE NIL"を気分に応じて使い分けていこうと思います。
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ヒメヒオウギ(アノマテカ)・アヤメ科アノマテカ属
たかあきさんからお教え頂いた花「ヒメヒオウギ」です。
今年も立派に咲きました♪
小さな花ですが、何とも綺麗で愛らしい。
アヤメ=IRIS、ということは・・・根から香水が取れるIRISの仲間ですね。根を取って乾燥させてみようかな。
何だか可哀想なので、止めておきましょう。
この花の様に小さく目立たなくとも、人の心を癒す様な人物になりたいものですね。(^^
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現代のシャネルNo.19 「シャネルNo.19プードレ」
若い頃、意中の女性に香水を贈ったりしたものです。
気障かも・・・。(^^ゞ
有名処の香水はいくつも試してみましたが、一番好みだったのがシャネルNo.19。
繊細で高貴な色香を感じさせる、香りだけで人を幸せにしてしまう魔力。
調香師アンリ・ロベールの名作。
私の使っているプール・ムッシュウも彼の作品です。
そのNo.19の基本となっているアイリスの香りをベースにして、現代風にアレンジしたものがこのプードレとのこと。
洗練された都会のイメージが感じられます。
つける女性(ひと)によって香りは変わってくる・・・音楽と演奏家の様なものでしょうか。
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