株式市場天底判別法

個人投資家の利点は、天井で全て売却、底値で購入することが出来ることです。

株式とは何か?

[ リスト | 詳細 ]

株式とは何物なのか、つれづれに書いて見ます!
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

株価比率サヤ
24662131PGMアコーディア
日付PGMアコーディア11アコ−PGM
2011年4月28日447505160044,75051,600-6850
2011年4月27日445505110044,55051,100-6550
2011年4月26日448505250044,85052,500-7650
2011年4月25日454005300045,40053,000-7600
2011年4月22日452505310045,25053,100-7850
2011年4月21日450005300045,00053,000-8000
2011年4月20日451005340045,10053,400-8300
2011年4月19日446005370044,60053,700-9100
2011年4月18日448005440044,80054,400-9600
2011年4月15日449005470044,90054,700-9800
2011年4月14日449505470044,95054,700-9750
2011年4月13日446005480044,60054,800-10200
2011年4月12日444005450044,40054,500-10100
2011年4月11日450005550045,00055,500-10500
2011年4月8日444005460044,40054,600-10200
2011年4月7日429005510042,90055,100-12200
2011年4月6日427005450042,70054,500-11800
2011年4月5日438005530043,80055,300-11500
2011年4月4日443505520044,35055,200-10850
2011年4月1日451505720045,15057,200-12050
2011年3月31日455005870045,50058,700-13200
2011年3月30日447505700044,75057,000-12250
2011年3月29日447005670044,70056,700-12000
2011年3月28日430505610043,05056,100-13050
2011年3月25日432505680043,25056,800-13550
2011年3月24日441505590044,15055,900-11750
2011年3月23日458005740045,80057,400-11600
2011年3月22日452005710045,20057,100-11900
2011年3月18日422505670042,25056,700-14450
2011年3月17日400005330040,00053,300-13300
2011年3月16日403505540040,35055,400-15050
2011年3月15日366004980036,60049,800-13200
2011年3月14日425505700042,55057,000-14450
2011年3月11日521007120052,10071,200-19100
2011年3月10日529007140052,90071,400-18500
2011年3月9日533007070053,30070,700-17400
2011年3月8日531006950053,10069,500-16400
2011年3月7日532006920053,20069,200-16000
2011年3月4日

イメージ 1

私は、お盆休みの休暇にしかデイトレを行いません。

しかし、デイトレを毎年やっていこうと思っています。

その理由は、すごく簡単に出来る方法があるからです。

その方法とは、大口売買で株価が反転したところを、すかさず追随する方法です。

画像は、8/15東京建物午前9時台の分足と歩み足です。
大口売買(6万株の買いで1円上昇したところ)に追随すればたいていはうまくいくはずですので、滅多に出来ないけれどデイトレをやって見たい方は、この方法が一番だと思います。

ただ、気をつけなければならないのは、日経平均の動きです。これが原因で逆にすぐ反転することはあります。

たまにやる人には、これで十分だと思います。
皆さんも、これを参考にしてやってみてください。

イメージ 1

今回、採り上げるのは1777川崎設備工業(名証2部)です。
参考に東洋経済から週足チャートを借りて添付しています。

http://www.toyokeizai.net/compsh/detail.php/CN/1777

このチャートの出来高欄の信用買残(赤線)を見てください。
投機の失敗(ひとり相撲)の意味がよくわかります。
ここまで言って、どのようなことが起こったのかわからない人は、株式投機はやらないほうが身のためです。
詳しい解説は来週にして、今日は四季報の見方について少し触れてみます。

四季報2008年第2集、1777川崎設備工業(114ページ)を開いてください。
業績欄以外で見るところは、まず発行済株式数を見てください。
12,000千株となっています。
時価総額は100円で12億となります。
3億もあれば、相場を作ることが可能です。

次に資本異動を見ます。
第3者割り当て後、上場前の1995年に10分割(100万株×600円)⇒(120万株×500円)
1996年上場時に公募(90万株×1410円)⇒(108万株×1175円)
⇒は、分割後の数値です。

上場前の第3者割り当ては、関係先に安定株主として保有してもらおうと安く発行したものです。
要は、この500円の株価を割り込んでしまうと、関係先に迷惑がかかります。
(関係先は法人が多く、借入金の担保に使っていることがよくあります)

次に、株主欄を見ます。
川崎重工業、JEF(川崎製鉄)で50.4%
持株会で13.5%
法人(銀行含む)で3.3%
浮動株は約3割程度と読みます。(四季報に書いてある浮動株とは違います)
市場に流れる株数は、12百万株×3割=3,600千株と読みます。
この株数を計算しなければ相場を解説することなんて出来ないはずです。
ここらあたりまでは、まず相場を観測するうえで必須条件ですので、手順をしっかり把握してください!

開く トラックバック(1)

相場が動く理由

ふと思ったことがありましたので、このことを追求していきたいと考えます。

昔、オランダでチューリップの球根を売買する投機が行われたことがあります。
市場=投機の場であると考え、今後も市場を通じて売買されるものは、投機であると考えます。
ここには、すべて人間が作り出す幻想により株価は支配されます。
この人間心理を映し出す投機の場をパターン化するのは難しく、投資家の皆さんは流されて溺れてゆくことになります。

しかし、上場していない株式は、この世の中に五万とあります。
非上場の株式を買う理由は、縁故とかの理由が大半でしょうが、市場で売買できないのならば、配当金の多寡が唯一の購入理由となります。

この将来もらうべき配当金が、株式の価格の下限を支持することになります。

投機の道を極めることは難しく、投資の道を歩むことは気長な世界です。
相場の世界は、悪の華のように魅惑的ですが、遠く離れて見れば幻想的な世界であることがよくわかります。

この幻想的な世界を解明すべく徒然に書いていこうと思いますので、シビアな意見をお待ち申し上げております。

6.信用取引の是非
株の損を語る場合、信用取引を抜きにするわけにはいかない、むしろ信用取引こそ株の損の代表であるといってもよい。これは信用取引という制度が悪いのではなく、むしろそれの正しい利用法を研究することなく、安易に信用取引を濫用する投資家に責任がある。

7行削除

信用取引が投資家の損の原因となりやすいのは、金利が高いことと、日限つきの金であるからだ。昔から「利息のつく金でバクチをやってはいけない」「期限付きの金でバクチをやってはいけない」と言われている。この2つの種類の金でバクチをやると、儲けたい気持ちが強すぎて逆に負けやすくなってしまう。信用取引というのは、利息付で日限つきの金というバクチに負ける2つの条件の上で勝負するのだから、勝つのが困難なのは当たり前である。

9行削除

株式市場というところは、資金の多い人も少ない人も、大胆な人も臆病な人も、誰にでも儲けるチャンスは訪れる。だが、欲の深すぎる人だけは失敗するチャンスが訪れるとしたものである。「欲に目がくらむ」という言葉があるが、欲が強すぎるとどうしても売りそこないしやすいし、買いあせりもしやすい。欲というものが、人間の進歩に最も大切なものであり、株式投資が欲から出発したものであるけれども、理に合わない欲、欲のかさ上げをする欲、力以上の欲は持たないでもらいたい。

6行削除

欲のかさ上げをする欲を持つ人は、いつも売りを逡巡している。仮に480円で株を買ったとしよう。株を買った時の気持ちは550円くらいで売ろうと考えている。だが現実に株価が550円になると欲のかさ上げをする。株価に勢いがあるからもう少し上がりそうだ。600円になったら売ろう。こんな考えに変更する。だが現実に株価が600円になると、再び欲のかさ上げをする。まだ上へ行きそうだ。もっと大儲けできるのではないか。こんな考えから再度欲のかさ上げをする。欲のかさ上げというのは1回くらいなら言うことをきくものである。だが、2回3回と重なってくると無理になってくる。欲のかさ上げで失敗することが極めて多い。

最後の力以上の欲を持つ人は、一攫千金を狙いやすい。一攫千金なんていう幸運は、滅多にやってくるものではない。宝くじは代表的一攫千金であるが、この一攫千金を得た人の陰にどれだけ多くの夢破れた人がいるかを考えて見るとよい。イチかバチかとか、のるかそるか、というような切羽詰まった気持ちで株式投資をやるべきではない。もっと地道に1歩づつ築き上げていくような気持ちでやるべきである。
株式投資で蓄財するというのは決して派手なものではない。むしろ地味なものである。堅実にひとつづつ積み重ねていくもので、そこには忍耐と根気が必要である。
信用取引は、蓄財とは無関係で、株式投資の形を借りたゲームである。ゲームで財産を作ろうなんて考えるのは全くもっておこがましい。
信用取引をゲームと割り切ってしまえば、自ずからそのルールがはっきりしてくるであろう。

最後にもう1回「欲は大切だが、欲ボケは失敗のもと!」

9.信用取引の利用法
もし株式投資を通じて、堅実に蓄財をしたいと思うならば、空買い、空売りというような賭博的な信用取引をすべきではない。元来、賭博によって資産を形成した人はいない。例えば、競馬でも実際に儲かるのは、賭博に参加する人ではなく、賭博を主催する人である。賭博というのは、スリルのある最高に面白いゲームであるから、ゲーム料を払うのは当然である。楽しませてもらい、遊ばせてもらって、その上で儲けようと考えるのは、あまりにも虫のよい考えである。
「馬券を買って家を建てる」なんて言ったら誰でも笑ってしまうであろう。同じことが株式投資における信用取引にも言えることである。

それゆえ、信用取引を利用する投資家は、まず第一に信用取引は賭博的ゲームであるという認識から出発してもらいたい。賭博に勝つための最も大切なことは、勝ち逃げである。勝ち逃げというのは、頭では理解できても、実際の行為となるとなかなか難しいものである。

11行削除

不思議なことに、賭博というものは、人間の金銭感覚の平衡を失わせるものである。日常生活、たとえば家庭生活において、1000円の金でも喧しく言う人が、賭博の金ともなるとはるかに多額の金を惜しげなく消費する。
株式投資における信用取引の場合でも、何百万円、何千万円という巨額の取引をいとも簡単に行っているのは驚きである。
昔から博打場泣かせというのは、義理も人情も見栄もなく、ほどよいところで勝ち逃げしていく人である。信用取引は賭博の1種と割り切ってしまえば、この勝ち逃げ戦法を絶対に守るだけの精神力が必要である。
では、信用取引における勝ち逃げ戦法について考えて見よう。勝ち逃げとは、勝ち方とか勝ち幅を考えずに、勝つことのみに専念する戦法である。

1ページ削除

賭博の厳しさと冷酷さを知らずして、安易な信用取引の世界に足を踏み入れる投資家が多いのは、実に恐ろしいことである。
決して私は信用取引という制度を非難するものではない。反対に信用取引という制度は、株式市場の活性化のために、また取引の円滑化のために絶対なければならないものだと思っている

信用取引で大きな痛手を受けた投資家が、信用取引制度を呪ったり、信用取引を勧めた証券会社を恨んだりするのは、お門違いもはなはだしい。恨むなら自分の不明と未熟さを恨むべきである。
では、勝ち逃げしにくいのは何故だろうか。それは欲が深すぎるからである。現物とりひきならある程度の欲張りも許される。仮に売り損なったとしても、自分の不明と未熟さを笑ってごまかすことも出来る。なぜなら、現物取引には日限も金利もかからないから、次の上昇を待つという手があるからだ。だが信用取引は日限と金利つきの賭博である。売り損なうと期限内に再度売りチャンスが回りにくい。
信用取引においては、売り損なったと感じた場合、即刻トントンでも売り払う決断をもたなければいけない。この決断が機敏に出来る人のみが信用取引を利用できる有資格者である。トントン切り(損得なしで売ること)や損きりを冷静な心でやれる人でなければ、信用取引に手を出すべきではない。

信用取引においては、「しまったは仕舞え」という言葉を大切にしよう。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
思惑
思惑
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事