株式市場天底判別法

個人投資家の利点は、天井で全て売却、底値で購入することが出来ることです。

丸三証券

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以下の18項目が計画性を持って強みに変えていかなければならない、あなたの弱点です。
是非、何度も読んで克服してください。

1.脇役銘柄を買うな!(主役銘柄を買え!)
2.年初来安値の株は買わない!(安物買いの銭失い)
3.ナンピン買いをしない!
4.低位株を買わない!
5.簡単に株式で儲けようとは思わない!
6.人の意見に基づいて株を買うな!
7.配当やPERに釣られて、二流株を買うな!
8.自分と関わりがある株を買うな!
9.いろんな人の意見を聞くな!
10.上場来高値となった株を買うことを怖がるな!
11.含み損のある株を長く持つな!
12.損きりする前に利食いをするな!
13.手数料や税金のことを気にしすぎるな!
14.リスクの高いオプション取引はするな!
15.指値注文をするな!
16.売買判断を迷うな!
17.感情的になるな!
18.ニュースに振り回されるな!
なお詳しい説明は、以下に書いてあります。
http://minkabu.jp/groups/topic/show/1228

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吉野家の月報は、9月に牛丼復活以来110%超の既存店売上高を確保しています。
10月から1月にかけての既存店売上高は右肩下がりに推移していてインパクトが薄くなっていました。
2月の月報発表は6日(火)午後1時となっています。
2月の数値についてはあまり期待が持てません。
本日の午後7時頃、家の近くの国道3号線沿い吉野家店舗の状況は盛況でした。(車から覗きました)
この午前0時までの牛丼販売の影響を考えると、3月月報発表までには是非買いたいところです。
米国産牛肉の割合を90%から70%に落として微妙に味が変わっているのが嫌うところでしょうが、現状では仕方ありません。
3月度既存店売上高の増加率は130%〜140%程度を予想しています。
特筆すべきは、値段が吉野家の最盛期の頃に戻っていることです。
加えて、豚丼とカレーライスと金額の違うメニューがあることがどんな効果を生み出すのか見ものです。

吉野家を別の角度から見ると、グローバル企業に発展していることです。
カリフォルニア 82
ニューヨーク 1
北京 83
上海 8
深 2
香港 31
台湾 43
シンガポール 15
マレーシア 4
フィリピン 5
オーストラリア 2
計 276
海外店舗がいつの間にか276店舗となっています。
いつの日か国内店舗を海外店舗が多くなることが確実となっています。

マクドナルド、吉野家共に円高は原材料安となり増益要因となります。
外食産業自体も最近ようやく既存店売り上げが前年比プラスとなってきています。
今年、円高が進み景気も踊り場をむかえるようならば、消費関連株は有望です。
優待落ちでこの2銘柄はとても強かったです。
今年の一押し銘柄の紹介でした!

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(毎月10日10時更新 ただし、10日が土・日・祝日の場合、原則 直前営業日 午前10時に更新いたします)
※ 既存店売上高は、少なくとも13ヶ月以上開店している店舗を対象店舗として比較算出しています。
◆サマリー
 2007年1月度の全店売上高 前年同月比は+10.1%、既存店売上高は+8.2%となり順調に推移しています。これは顧客満足度向上にむけたQSCの向上を基盤として、期間限定商品「メガマック」投入、新レギュラー朝食メニュー「マックグリドル」の販売開始、24時間営業の拡大、¥100マックの継続等の施策を実施したことが要因となっています。 なお、全店売上高は1月度としての過去最高となりました。また、1月14日(日)には1日の売上最高記録も達成いたしました。

◆ダイジェスト
1月のトピックス
1/12(金)〜 期間限定商品「メガマック」販売開始
1/15(月)〜 新レギュラー朝食メニュー「マックグリドル」販売開始

メガマックの効果は想像以上です。1日の最高売り上げ記録達成の要因に貢献。
小売月報の見方としては、対前年同月の比較と月別の流れを見ます。
最近、FX百戦百勝(これはこの前実際計算書見て確認しました。100万→400万)の会社のお友達と博多駅に送っていってもらう途中、マックで100円コーヒーを飲みながら、2時間程度相場の話で盛り上がっています。原田社長の次から次へと打つ手が馬鹿あたり。2月の下げが?です。マクドナルド米国本社に対する手数料の増加が原因か?

9日(金)午前10時に2月の月報発表。
やはりこの前に買いたい感じです。
12月26日の安値1229円を5日(月)に割り込まなければ1950円あたりで買いたいところです。

マクドナルドVS吉野家

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デフレ対応した2銘柄が奇しくも同時に爆発的な客数増加を見せています。
個人的にはどちらとも大好きな銘柄です。
業績を見ていく上で小売株は月報をだしているため比較的業績予想が一般の人にもわかりやすいようになっています。
変動率(ボラティリティ)は低いですが、確実に利益を積み重ね易いと思いますので、この銘柄をもとに勉強してみましょう。

今年の実現損益

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今年に入っての実現損益一覧です。
たいしたことはないように見えますが、配当金と優待券のほうが
キャピタルゲインより多いのが特徴です。
含み益はもっと多いです!

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