株式市場天底判別法

個人投資家の利点は、天井で全て売却、底値で購入することが出来ることです。

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会社に2度ほど、e-taxの推進で是非使ってくれと、税務署のかたが勧誘するので、まずは個人からと思ってやってみた。
これが、意外と難しかった。
e-taxソフトを使わなければならないのかは疑問!
申告書を作ってそのまま送信できるだけでokなのかは今一歩自信がない。
自分が送った申告書が見れず不安。
還付金額だけは確認できたからオーケーとしよう。
前途多難のイータックスと思う?

正月に、ブックオフで単行本2冊千円をやっていたので、パンローリング本を購入しました。

デイトレード大学(岡本治郎)→たいしたことはありませんでした。
バーンスタインのデイトレード入門→これはいい本です。

この中でいい文章がありましたので紹介します。

もしあなたがトレードの世界で新人であったとしても、初心者による大成功や最新のシステムを開発した人の自慢話を何度も聞かされたことだろう。
しかし、それはすべてくだらないたわごとである。
マーケットが存在する限り、この手のほら話はは存在し続けるだろう。
しかし、それに惑わされてはいけない。
また、他人と比較してもいけない。
他人と比較するとフラストレーションがたまり、損失につながりかねないからだ。

私のアドバイスは「自分とだけ比較する」ということだ。
他人のルールで他人と競っても、負ける事は目に見えている。
デイトレーディングで成功する究極の要素は、自分が得意なことを見つけ、それを継続して実施することである。
ただし、これは覚えておいてほしい。
デイトレーディングは決して楽な仕事ではないし、おいしそうなレシピを見つけてそのとおりに作ればよいといった簡単な作業でもない。


確かに本を読んだりDVDを見たりして、その気になって儲けることが出来ると思って、大玉を仕込み失敗することが多い。
本などは読まず、自分の過去取引を研究して自分の得意パターンを見つけ今後も継続して研究していけば格段の進歩が見込まれると思います。

「長年に渡って、多くの無節操な投機家たちが、一般大衆を食い物にし、気まぐれな主張を繰り広げ、人間の欲望という弱みに付け入ってきた。本書では、決してそのようなことを主張したりしない」

株式DVD鑑賞、第一弾として拝見させていただきました。

「生涯現役の株式トレード」が題名ですので、印象としてはのんびりとした投資方法と思っていました。

しかし、内容は2泊3日を中心に最大1週間程度のトレードでした。
それを、5銘柄〜20銘柄程度で乗り換えていくそうです。
これでは毎日株式を売買しなければならなくなり、「生涯株漬けの日々」です。

全体的な話としては、ごもっともなことをおっしゃっていました。
その中で、15回ほど「トレーリングストップ」が出てきて利点を強調していました。

トレーリングストップをすると、確実に売買回数が増えます。
しかし、優利加さんは、3%のトレーリングストップをかけるそうです。
手法としては、1割以内程度の利益を目指して、ロスカットを3%に設定して、高回転率で儲けるです。

私の場合は、売買回数を減らし回転数を少なくし、利益幅をいかにして大きく取るのかを目標としています。

サラリーマンの人がこんなDVDを見て、まねをしようと思ったら大変なことになります。
本やDVDをみたあと、真に受けて同じことをやってしまうとぼろぼろになります。
だってこの人が10年以上の経験のうえに築きあげた投資手法です。
株式経験1年目の人がたどり着けるはずはありません。

今年もほぼ終わりに近づき、私は早くも年末年始休暇の予定を立てました。
オンラインのDVDを借りて「株式投資DVD三昧」です!

TSUTAYAのDISCASには、株式投資関係のDVDが30枚程度あります。
そのうちの16枚を3,200円で借りて見ようと計画しました。

TSUTAYAには、おもしろい投資関係のDVDが充実しています。
参考に下記ホームページに行って見て見て
http://www.discas.net/cgi-bin/netdvd/s?ap=c_business

循環物色

イメージ 1

循環物色とは業績相場のときに必然的に起こってくる株式市場の現象のことをいいます。

50年前に出版された日本株式本で唯一のロングセラーから抜粋して書いてみました。
この本は株式市場の大きなサイクルに関することを中心に書いてあり、いつ読んでもおもしろい本です。
特に下げ相場のときは見ごたえがあります。(類書がないから)

好調の企業業績という現実と将来性の両方からくる刺激材料のために、思惑作用が勃然と起こり、大衆もこぞって参加する。思惑される銘柄は何千種もあり、次から次へと物色され、産業別にも銘柄別にも広範囲にわたって循環的に買いしたわれていくため、いきおい循環高の経路をたどる。
かかる循環高も思惑される銘柄が多いために、全部買い切ってしまうまでには、相当の時をかけなければならないことになる。
そして、道程が長いために、ときどき大きな反落が伴って一服するが、整理を済ませると、以前にも増した力をもって立ち直ってくる。
このように、反落しては新高値をつけ、反落しては上げるといったことを繰り返していくと、ますます大衆買いの範囲を広げ、いままで株式市場にまったく無縁であった人々まで顧客として吸収されてしまう。
かくては適度に冷静であり、批判的であった市場も、ついにフィクションを生み、しだいに熱を帯びだし、採算株より仕手株に移って、相場は最後に熱狂的に爆発をやって急反落する。
しかし、買って買って買いまくって儲けた大衆の思惑熱は、少しぐらいの反落ではさめそうもない。
やがて出遅れ株や後陣株、さらに今回の景気に無縁な産業といわれていた弱体株まで、単に割安だという理由だけで買い上げられてくる。
出来高は空前の量にのぼり、取引所の各種記録は次々に破られる。
こうした商況の連続を見ては、いったん急反落に入った先駆株も、またぞろ割安視されて買われていく結果になる。

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