株式市場天底判別法

個人投資家の利点は、天井で全て売却、底値で購入することが出来ることです。

空売り練習帖

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注意点として、買いの場合は倍になることがあるが、空売りの場合は決して倍以上になることはないことです。

よく空売りの恐いところとして、青天井(無限大)の損となる可能性が言われます。
ある意味で空売りをする人は、相場に自信を持っている人が多いため、自殺まで追い込まれることもしばしばです。

私自身は、空売りで大損をこいた経験はありませんが、ITバブルのときにCSKを1200万円あたりで空売りしたことがあります。
今チャートで確認すれば、わずか1ヶ月で550万程度いかれていたことがわかりました。
そして我慢して1ヶ月でトントンで手仕舞いました。
持ち続ければ儲かることはわかっていても、やれやれの買戻しをせずには体が持ちません。
とにかく相場にまさかはつきものですので、すばやい損きりが欠かせません。

株式の特徴は、発行済み株式以上に株式がないため買占めがあると、わずかな買いでも株価は上がります。
大量の空売りをすれば必ず売り方は負ける運命にあります。
四方先生の最後の空売り推奨株は、東急株でした。
11/3(土)日経の朝刊「私の履歴書」に書いてあります。
東急株問題はその時代の象徴の1つだったと思う。
「野村の売買シェアの異常な高さはやりすぎだったが、株価操縦などあり得ず、ヤクザに儲けさせようとするわけがない。」と大田淵氏は書いています。

四方先生の最後の原稿には、「東急株では皆さんには大変迷惑をかけたが後もう少しの辛抱です。」と書いてありました。
やはり私は野村證券を許すわけには行きません!

空売りとの出会い

空売りとの出会いは、1989年東洋経済新報社の「ヒット銘柄100」(月刊誌)に「四方雄男の空売り教室」が連載されていたことがきっかけでした。

シカタカツオ四方雄男:1903年生まれ、東洋経済新報社社友、アメリカ式チャートの第一人者!

特に気に入った言葉は「空売りの心とは、たわわに実った柿が熟して、落ちてくるのを待つこと!」でした。

皆さんが思う空売りのイメージは、「売り崩し」による積極果敢な方法ではないでしょうか?

株式を始めて23年目にして思う。
空売りは楽しいなって!
8/24に武田薬品を空売りして、ずっと引かされていました。
しかし、あまり激しい上昇はしないため、ずっとほったらかしにしていました。
中間配当時期には、配当を嫌い買い戻そうかと悩みました。
1週間前の増益記事で、損きりをする覚悟も出来ました。
しかし、あまり上がらないのでほっときました。
そしたら、本日ストップ安です。
日経新聞にも書いてあった、小さな囲み記事「有力新薬の発売延期」
8000円付近で買いがたまっていたのでひとたまりもなくダウンです。
8/17のショック安を見て、売りたい人がいるとの観測を基に
空売りをして、じっと我慢していたのが正解でした!

今後も、嫌われてもいいから、空売りに関する情報を書きます。

今年は、トヨタを皮切りに、三菱電機失敗、いすゞ成功となりました。
今後も、ゆるゆると空売りについて書いていくつもりです。

ネット証券不況到来!

ジョインベスト証券をいろいろ見ていたら、やはりネット証券では圧倒的な競争力!
手数料、信用金利競争になるのか、ネット証券の主要顧客がジョインベスト証券に移るかのどちらかの選択になるのが必須であることがわかりました。

空売り銘柄の候補として、岩井証券・丸三証券・ネット専業5社の空売りを考えています。
3月の現物取引上限1,500円と無期限(一般)信用取引2.2%が効いています。
セキュリティソフトの0更新(ソースネクスト等)といい、日本はデフレ経済が続いているとの印象がします。
あらゆるところで競争激化、デフレ経済が進展しそうな気配です!

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ほとんどの人は、株式が天井を打ったとは考えていないと思います。
しかし、次々に天井を打ってしまった銘柄が増えているのが現実です。

バブル相場のときは87年4月〜90年4月にかけて3年間でほぼすべての銘柄が天井を打ちました。

今回も、06年4月から天井を打った銘柄が出ていますので、今後は自分の持ち株の中に例示のみずほFGのような株がないか検討することが必要です。
いつか戻ると思って10年間我慢するのか、損を切って上昇基調の株で損を取り戻し利益とするのか運命の分かれ道となります。

日本の個人投資家の大半は200日線(週足40週線)を見ませんが、200日線が世界標準です。

200日線が上向きの銘柄は長期保有の対象となりますが、下向きの銘柄は長期保有してはいけません。
一般的に銀行株は金利敏感株で金利の上昇期に株価は下がります。
「金利上昇は銀行の利ざや拡大で銀行の株価は上昇する」との声が聞こえますが、株式市場の意見は200日線が上向くまで買うなです。

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