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国道360号線、岐阜県白川村から飛騨市河合村間にある天生峠の駐車場から歩いて30分ほどのところにある湿原とブナ林の森の中です。
今年は雪が多かったせいか冬季閉鎖していた期間が長く6月11日午後より解除になりました。山好きのみなさんも待ちわびていたのか12日は駐車場が満杯で物凄い人でした。
水芭蕉も今が見ごろだったり小さな花たちも元気よく咲いていて満足する散策でした。
水芭蕉の群生地です。今が見ごろでした。
キヌガサソウ
エンレイソウ
緑色のニリンソウ
サンカヨウ(とても良い匂いがします。)
話を聞くと私よりもあかちゃんの方が山歩きが豊富みたいでした。 |
山岳・渓谷・川
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5月最後の休日、上高地は緑が眩しく散策していても少し汗ばむような天気でした。風景の写真をデジブックにまとめました。
定番ですね。河童橋から望む穂高連峰と岳沢です。
下記のアドレスは「上高地で出合った植物さんや動物たち」のデジブックです。チョット長いですが時間がありましたら見てください。クリックしてご覧ください。
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木々たちがようやく芽吹いてきて、緑が眩しい上高地でした。天候も良く散策していても軽く汗ばむくらいの陽気です。写真の整理の都合上、風景の写真がないですが、ここで出合った動物たちをご紹介します。
ここ上高地には毎年、訪問していますが鴨や猿を良く見るんですが年々人を警戒しなくなって来ている様に思います。観光客が餌をやったりしているところをたまに見かけますが、野性の動物に対しての行為ではないと思うのですが・・・。(わたしだけ)
どちらにしても今の上高地は木々の芽吹きや沢山の花たちが咲き乱れて最高の季節です。皆さんも一度、たずねて見てください。お勧めは朝早く行き一日のんびりと自然を満喫してもらいたいものです。
このマガモ君、人なれしていて近づいてきます。
マガモ君の雄なんですね。雌よりも着飾ってます。
オシドリです。
子猿を抱えています。
お猿さんの急な行動でスローシャッターでした。川を渡るのにジャンプする瞬間です。(見にくいですね)
ここの猿さんは日本で一番、冬の厳しい条件を過ごしている猿さんです。 |
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富山の滝と言えば落差350mの日本一の称名滝が知られていますが、この鈍滝(ドンタキ)は森の中でしっとりとした薄暗いところにあり、はじめて見る人は「これが滝なの」といいそうな滝です。
称名滝が豪快さならこの鈍滝は繊細なところがわたしは好きで訪問するようになりました。
※ 魚津市 片貝川支流 |
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標高1,000mのニコイ高原の中にある池ヶ原湿原、飛騨市宮川町にあり水芭蕉や黄色い花を咲かせるリュウキンカなどの群生を作っている湿原です。
今回は、水芭蕉が終わりを向かえ、リュウキンカの黄色い花の絨毯が咲きみだれていました。
白樺に囲まれた入り口をぬけて
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