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久しぶりの坪池の棚田、着いた頃には霧も薄くなりかけて空には分厚い雲がかかり最後まで朝日を見ることができませんでした。
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棚田と原風景
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朝霧に包まれた坪池地区の里の棚田。まだまだ、人の気配はなく聞こえるのは鳥の鳴き声だけ・・・。
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魚津市方面の里山の風景です。ここの棚田も水が入る田が減ってきて、その休耕田には夏になると
ひまわりが咲き誇ります。ひまわりの棚田とヤギさんが見られるところです。遠くには富山湾が一望でき
天気がよければ能登半島の先端まで望むことが出来るところです。
北陸地方で唯一の観覧車も
向かいの山には区画されて立派な棚田が
休耕田には夏になるとヒマワリが
動物たちの住み分けを利用しているそうです。
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平成13年環境省の「かおり風景百選」に選ばれたところでもあります。この棚田も他のところと同じで水田が年々、少なくなってきている気がします。この小さな少年も大きくなり、この風景を守ってくれることを望みます。
カメラを向けるとためらいも無くポーズをとってくれました。
※お母さんの了解を頂いて撮影しました。
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今年もまた、わたしの好きな棚田のある風景や原風景の散策が本格的に始まりす。 先週も虻ヶ島の帰り道、棚田の風景が見たく氷見市の山の奥まで棚田に会いに出かけてきました。 まだまだ、雪に包まれた棚田や雪が解けてまるで田んぼに水を張ったのと勘違いする田んぼなど いろいろ。 でも、まだまだ春は遠いような・・・・。 まるで水を張ったような風景です。 と、思えばまだ氷が張っている田んぼや雪を被った田んぼが・・・。 |





