は茶め茶会のブログ

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お茶事・お茶会

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11月10日〜11月11日、追善花展がありました。

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大阪美術倶楽部で開催でした。

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日本未生という軸とお花、遺影。
華道日本未生前総裁故向井呑華斎先生を偲んでの追善花展です。

お茶会も
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お床は、夢。
夢は追善に使われます。

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花入れは経筒。

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香合は青磁に椿。

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私の大好きな先輩の作品。

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先輩は着物姿でした。
前も素敵ですが・・・
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後姿も素敵。

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まさに日本の美!

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菊三昧。

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カスミソウを使ったこんな愛らしい作品もありました。

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イエローのハーモニー。

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ちょっと前衛的なものもあります。

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生け花というよりフラワーアレンジっぽいものも。

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すっきりとモダンな作品。

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和歌の軸とのコラボ作品。

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絵から飛び出した!?

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大作!

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格花の調和。

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これぞ生け花。

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日本の美!

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絶妙なバランス。

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今は生け花を習っていませんが、ずっと私の先生。
敬愛する先生の作品。

素敵な時間を過ごしました。
細見美術館で「アール・ヌーヴォーの装飾磁器」という展覧会を開催中です
私は、アール・ヌーヴォーがだ〜い好き
初めて旅行したヨーロッパはプラハ
アール・ヌ-ヴォーの旗手、アルフォンス・ミュシャを訪ねる旅でした

「アール・ヌーヴォーの装飾磁器」にちなんで、洋食器のミニ茶会がありました
洋食器を見立てで使う気軽なお茶会です
3階の茶室古香庵が、フインキを一変

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床の間
リチャードジノリがセッティングされています

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床脇には、イースターのしつらえでしょうか

畳なので、正座かと思いきや
テーブルと椅子が準備されていました

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テーブルのセンターピースも

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可愛いです

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まずはアペリティフ

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こちらのスパークリングが供されました

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お点前です

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お道具は全て洋食器

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抹茶茶碗は、なんとカップ&ソーサー
薄茶期はヘレンドのウィーンのバラ
お点前は裏千家の盆略点前の応用だとか

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茶筅以外は全て洋食器の見立てです

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お菓子は、練りきりのバラ

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綺麗です

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切ってもきれい

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私はノリタケの器でいただきました

他にも

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ロイヤルコペンハーゲンや

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大倉東園、

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ロイヤルコペンハーゲンのフローラルダニカのシリーズなどなど
しかも人くらいの参加者全員にちゃんとお点前で点ててくれました

その後、岐阜県現代陶芸美術館学芸員の山口敦子氏による美術展の解説を聞くことが出来ました
「アール・ヌーヴォーの装飾磁器」展にもかかわったそうで、広い知識から様々なことを教わりました
アール・ヌーヴォーについてだけでなく、陶磁器の基本的な知識まで
釉下彩と上絵付の違いとか、宮下香山についてとか
しかもいろいろ質問も受け付けてくれました
こんな機会、めったにありません

貴重な貴重なカップ&ソーサーを手に取る機会にも恵まれました

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こちらは大倉陶園のカップ&ソーサー
一般の方の家に昭和天皇が訪れることになった際、その為に大倉陶園に特別注文したとか
(その時点で普通の一般の家庭ではないと思うのですが

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染付に赤絵、金で装飾した素晴らしいものです。

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こちらは洋食器がまだまだ珍しかったころ、洋食器とはこういうものですと紹介されたカップ&ソーサー

楽しい時間を過ごせました



先日、細見美術館に行きました。
 
 
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建物の3階にお茶室が。
 
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床 萬里目前境「ばんりもくぜんのきょう」
 
長い道も最初があるよというような意味だそうです。
千里の道も一歩からみたいな感じでしょうか?
一読した時はてっきり、万里の道も境に来たぞ、ゴールは目前!かと思っちゃいました。
えっと全く反対の意味でしたね・・・(-_-;)
 
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花は矢筈薄と半夏生、ナデシコですね。
 
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お目当てのお菓子(#^.^#)
サハリの器です。
涼しげ♪
お菓子もなんて素敵。
6月29日まで細見美術館で開催された中村芳中の描く世界のイメージで作られた和菓子です。
銘は”ほのぼの”。

華道展で立礼

華道展に行ってきました。
独身時代に習っていた先生の華道展です。
もうお花はやめてしまったのですが、続けられている先輩もおられるので毎回楽しませていただいています。
 
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先生が茶道も教えられているので、会場横で立礼のお点前がありました。
 
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お菓子はさくら。
 
床    喫茶去 大徳寺和尚
華道展なので花はなし
棗    むびょう 近左
茶杓   銘 清友 黒柿にて作
お茶碗  赤楽 8代十三軒吉向
替     草紋模様 
水指    柳とサクラ
釜     六花弁
蓋置    ぼんぼり
 
お道具組も春って感じで素敵でしたが、お道具がうろ覚えです(^_^;)
素敵な時間でした。
 
 
 
奈良国立博物館のお茶席でお抹茶をいただきました。
 
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ほっと一息です。
 
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