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◎先週、唐古・鍵遺跡で見た楼閣と同じ様なジオラマが近つ飛鳥博物館にもあった と、思い出し、とにかく出かけてみました。(今年3回目になるかなぁ?)PRに協力してますよ! 天候も良く、距離も適当なので、のんびりリラックス出来ました(^^♪ 往復63Km 『考古学からみた 古代の女性 巫女王ふじょおう卑弥呼の残影』 と題した特別展が開催中です。 1、男と女を象徴するもの・・・主に縄文時代の祭祀後の土偶などの展示 2、古墳にみる女性の地位・・・古墳時代の女性 呪術的・宗教的権能と政治的・軍事的権能を出土品から調べる 3、埴輪群像にみる女と男・・・女子埴輪を主にそのたたずまいから男性との相違を探っています 右、「近つ飛鳥博物館」の象徴ともいえる、巨大な「仁徳天皇稜」のジオラマ 細部まで驚く程精巧に作られていて、古墳造営の有様が段階的に判るようです(^_^)v 以前に何度も訪れて写真撮影OKのはずが、銅鏡を撮影時に 案内係の「きれいなお姉さん」に 「あっ、そこは撮影禁止です」と注意されました。 「どうして?」とお聞きすると、他の博物館からお借りしているモノだからだそうです。 「部分的にダメなんですね、おかしい事ですね?」と私が言いますと。 その女性も「私もそう思います」と素直に返答してくれました。話のわかる良い人です(^^♪ さらに内部用の詳しいパンフレットも分けて頂きました、本当に良い人でーした! 土曜日の11時頃ですが、入館者は私一人! 何時来ても、ガラガラです。財政難の大阪府なのにもっと府民サービスを徹底するべきでは? 全て複製品のはずですから、ストロボも焚かずに撮っている写真ぐらいは大目に見て欲しいものです。 これが仁徳稜(直径10M程もある)の周辺部に立っていた楼閣のクローズアップ 人物の大きさは2cmくらいか?・・・「良い仕事してますねぇ!」 「唐古・鍵」の時代からは3〜400年程経過していますが、外観の変化は感じられません。 博物館のエントランス・ホールでは「東洋蘭」と「押し花」の展示会が開かれていました。 見学者はコチラの方が多い! と言っても5、6人でしたが(*^_^*) 富貴蘭の一種、花も美しいですが、匂いも良いそうです! 「かれんな花」とはこうゆう花なんですか? ダーウィン展の長い舌を持つ蛾の話で、、お相手の花はどうやら富貴蘭のようです。 西洋のランも少しありました。 左がバンダ、右がミニカトレア、他にもオンシジウム、デンドロビウム、シンビジウムなど 全て小型の品種に限定して展示してありました。 ランの後の壁面には押し花クラブ「はなみずき」河南町(地元)の作品も掛けられています。 写真を沢山撮って、ウチの奥さんの参考に・・・? これが我が家へのお土産? どさくさまぎれにウチの奥さんの「押し花(唯一の趣味?)」も・・・奥さんに無断で掲載です。
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飛鳥には本当に面白い歴史モノがたくさんありますよね!もう少し気軽に行けるところだったらいいのに、、、て思います。自然も一杯残ってるし、羨ましいです。
それにしても、奥さまの作品、素敵!!!私の部屋にも欲しい〜☆
2008/11/2(日) 午後 10:33 [ rebetan ]
こんばんわ、お久しぶりです(*^_^*)
レッスン頑張っておられるようですね、私には別世界のようですm(__)m
飛鳥地方には日本の起源がまだまだ埋まっていそうで、見所沢山、退屈しません。
この東洋蘭は本当に綺麗でしたし、その鉢が又素晴らしい!
すんごくお高いんでしょねぇ?高尚な趣味です。
「押し花」の件、内緒ですので、バレたら恐い(>_<)
2008/11/2(日) 午後 11:16
なかなかいい所ですね!
壮大なジオラマ、一度見てみたいものです♪
私も奥様の大傑作に一票☆☆
2008/11/5(水) 午前 6:18
この仁徳稜は一見の価値ありです、双眼鏡を持って行かれると
もっと良く見えるようですが、ちょっと変に思われるかも?
ありがとうございます、
御本人は「一つも満足できるモノがない」と、
まるで職人さんのように言っておりますが・・・(>_<)
2008/11/5(水) 午後 8:47