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◎8月28日(土)晴れ・・・気温?・・・言うのもイヤ
京都文化博物館で『古代メキシコ・オルメカ文明展』が開催されています。

今回は、今から2年前の丁度同じ時期に訪れた「ナスカ展」の時以来、久々の京都訪問、どすえ〜(*^^)v
クリックして下さい→→→ ナスカ展
オルメカはナスカやマヤ程知名度がないのか、少し不人気なのか? 
比較的空いていて、ゆっくり鑑賞出来ました(^^♪

道中の足、今日は無理をせずに、往復輪行にしました!・・・(我ながら賢明な選択である(^^ゞ)
京阪電車が延伸されましたので、国際会議場、リーガロイヤル・ホテルのある「中之島」が始発駅で、
終点の「出町柳」まで約1時間少々、座って乗れて、「おけいはん」助かりました、どすえ〜

イメージ 1
イメージ 2
趣旨
文化博物館・ホームページより
『オルメカ文明とは、マヤ文明を遡ること
紀元前1200年頃、
メキシコ湾岸地方に突然あらわれた
新大陸でもっとも初期の古代文明です。
文明を築いたのはベーリング海峡を渡ってきた
モンゴロイドの人びとで、巨大な石を彫刻し、
土造りのピラミッド神殿などを築く建築技術、
ヒスイなどの玉石を精緻に加工する
技術をもっていました。
マヤ文明など中米古代文明に共通する
美術様式や宗教体系などから、
新大陸の「母なる文明」とよばれています。
中略


展覧会は、マヤから時代を遡る旅を始め、熱帯のジャングルに隠されたオルメカの世界を巡り、
再び「マヤへの道」をたどって最後は2012年「マヤ暦による世界の終末」問題など、
さまざまな謎にも挑戦します。
日本初!オルメカ文明の全貌とマヤ文明の起源をたどる本格的な展覧会です。』

イメージ 3

会場入り口の「巨石人頭像」と石碑の拓本です。
どちらもレプリカなので、ココまでは写真撮影が可能でした・・・実はこれはお詫びなんじゃなかろか?
何十トンもある巨大な石頭をそのまま展示できないから、その代わりに写真OKにしたんや!
館内は薄暗く、全て写真撮影不可!となっているのは通常通り! 本物の石頭は開催者の方ですがな(T_T)

イメージ 4

本当の本物の「巨石人頭像=オルメカ・ヘッド」を他のサイトから拝借いたしましたm(__)m
オルメカ人はモンゴロイドとなっていますが、どう見てもこの表情はネグロイドのもの!
私の友達にも似ている人がいませんし・・・ホントはどうなんでしょうか?謎のオルメカ人の謎は?
巨石とミステリー・・・たまりませーん(^^♪

イメージ 5

左、
一転してこちらのオルメカ人は「細い釣り目」で、板を挟んだのか「頭蓋骨変形」のスキン・ヘッド
このヘアー・スタイル?が当時の流行のようですが、石の頭と言い、ヒョウタン頭と言い、変わった好みですねぇ  (^^♪
集団でなにやら討論しているように見えます・・・仲良くお祭りしているとは思えませんな。
周囲にヒスイの石斧が衝立のように並べられているのも、何者かの進入を防いでいるようで、一体どういう意味?

右、
「投げ座り」は赤ちゃんなら、可愛いけど、この顔はおっさんの泣き顔みたいで異様、これも不気味
その他、小型の「土偶」など運びやすい出土物は沢山展示されていました。
土偶は日本の縄文時代のものと、かなり似通ったのもあり、世界はひとつ人類はみな兄弟、なのか?

イメージ 6

オルメカはマヤの「ケツァルコアトル信仰」ではなくて「ジャガー信仰」のようで、ジャガーのモチーフが至る所に用いられています。
左、王の「玉座?」ジャガーの毛皮を敷いたと思われているそうですが、下から覗いちゃダメでしょう?
右、写実的な人物のようですが・・・何の写実なのか、さっぱり判りません?、座って踊る?まさか?

イメージ 7

左、
なんとなく能面のような光沢がある「ヒスイの仮面」
弥生文化博物館で見た「仮面の考古学」の仮面と一脈通じるような
・・・いやコチラの方が妙にリアルでヌメっとして、気持ちが悪い(T_T)
耳に穴が開いていて、顔に被ったのでしょう、顔より少し小さいようでしたが、インパクトあります!
右、
硬いヒスイの石斧に刻まれた神官?ずっと後に開花したマヤの絵画のモチーフが既に彫り込まれています。
文字?数字?らしきものも芽生え始めていたようです(*^^)v
オルメカから出発して、偏執狂的「暦マニア」やグロテスクな文字を発明したマヤ文明が
この蒸し暑い密林から立ち上がったのでしょうか?
オルメカ・ヘッドから想像できるバイタリッシュで辛抱強い人種は、こんな顔をしていた?のか(^^ゞ

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閉じる コメント(6)

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猛暑の中、こちらはでかける気力さえございません(笑)

ずらっと並んだ『石頭』・・ホントに皆、唇が厚いですね(^^;
あまりモンゴロイドにはみえないなあ..巨人症や先端肥大症ならばもう少し顎が長くなりそうですし..(^^;

座って踊っているほうのお爺さんは、日本の銭湯にでも居そうですね♪

2010/8/29(日) 午前 2:51 あまでお♯ 返信する

マヤ文明の起源はベーリング海峡を渡ってきたモンゴロイドの人びと…、 面白いですね。
最近この手の展覧会に行ってないことに気付きました。たまにはいいもんだと思います。

2010/8/29(日) 午後 11:27 ケイ 返信する

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あまでおさん、そう言われれば、
旦那さん、、お背中流しましょうか?・・・って
そんなセリフが聞こえてきそうな・・・?

しかしこの巨大な石頭! 一体何のつもりなんでしょうか?
学者の先生も考え過ぎて、頭が石化してくるでしょうな(笑)

2010/8/30(月) 午前 6:47 Wi_Wi 返信する

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イケさん、
中南米の古代文明は不思議の世界で、大好きなんです(*^^)v

中でもマヤ文明はダントツに面白い!
マヤ文字や独特の暦に興味津々です(^^♪
このオルメカはそのマヤ文明より遥かに古くて、しかも謎だらけ!
自転車でも行ける?プチ遺跡探検?のつもりです(^^ゞ

2010/8/30(月) 午前 6:56 Wi_Wi 返信する

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紀元前1200年頃、巨大な石を彫刻したり、
土造りのピラミッド神殿を築く建築技術や、
ヒスイの加工技術を持っていたのは凄いですね。

日本人もモンゴロイドでしょう?
しかし、このような顔の人はいないです。
縄文人と弥生人でも体型、顔が違うといいますから、
環境の違いで長い間に変ってしまったのでしょうか。
混血もあるでしょうが ・・・

2010/9/3(金) 午後 0:04 yamat 返信する

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yamatさん、こんばんわ、
古代文明と巨石は付き物ですね、どうしてそんな物体に一所懸命になるのか?
現代人には解けない謎です(^^♪
通説では、ベーリング海峡を渡って行った、モンゴロイドがアメリカ大陸の先住民族となっているそうですが・・・
他にも別のコンタクトがあったとも言われているそうです(*^^)v
人類の歴史は、どこの地粋でも興味が尽きませんね(^^♪

2010/9/3(金) 午後 8:09 Wi_Wi 返信する

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