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えーーっと、もうすぐクリスマスです、だからと言うのでは無いのですが、 「何となくクリスマス風」?の音楽を・・・ 手持ちのCDから「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帖」より、アリアを・・・ 「御身がそばにあるならば Bist du bei mir」変ホ長調BWV508なんて、いかがでしょうか? 上記CDで歌っておられるのは、エリー・アメリングさんです、天使の呼びかけのような美声ですね(^^ YouTubeで見るをクリックしてくださいm(__)m ◎歌詞です ♪ 御身がそばにあるならば 私は喜んでおもむこう、 死と安らぎの国へ。 あヽわが最後の時は、 どんなに楽しいことだろう、 御身の美しい手が わが忠実な眼を閉ざしてくれるなら。 ♪ このCDのライナー・ノートに書かれている解説を・・・ 『ソプラノと通奏低音のために書かれており、最近の研究によれば、少なくともソプラノ旋律の作曲者は G・ハインリッヒ・シュテルツェルである事が判明した。 通奏低音はバッハの作かもしれない。 敬虔主義的な歌詞の内容からすると、おそらく宗教的なアリアで、「御身」はイエスを指すのであろう。』 バッハの作曲じゃなかったんですねぇ! さらに別のCDにも同じ曲があったので解説を読んでみると・・・ちょっと違うじゃんか?・・・ 『この曲のテキストだけを見ると、宗教的な歌のようにも受けとれるが、オリジナルの資料では 世俗的な歌のグループに入っていて、・・・世俗的な性格を裏付けている・・・』 え〜!と、言う事は・・・この曲、元は「ラブ・ソング」!って事?(^^♪ じゃ歌詞も・・・もう少し甘くして・・・こんなのはいかが・・・ ♪ あなたがそばにいてくだされば 私は喜びのうちに向かえます。 死と安らぎへ。 ああ、どんな幸せでしょう、 私の最後の日は、 あなたの美しい両の手で、 この誠実な瞳が閉ざされたなら。 ♪ バロック版の「Stand by Me」ですねぇ(^^ゞ おまけ
男性から女性へのラブソングもあり、ならバリトンも良いでしょう?(*^^)v |

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