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大先輩のKottamanさんの別宅兼「工房」にオジャマしてきました。
どうです!このズラッと並んだ「自転車群」は!大半が「ランドナー」で例外は2、3台しかありません。
ざっと見渡しただけでも10台以上がひしめいています、奥の方にうつむいて写っているのがご本人で・・・
しかも人間です!足は二本しか生えていませんし、決して「百足
下は例外の一台を・・・「ミキスト」と言うのだそうで、どちらかと言えば「女性用」なんかな?
フロント・バスケットは「無印良品」で購入して取付アレンジをされた物です。
前回の「お食事会」にこのバスケットにパンやワインやチーズなどを詰め込んで参加されました。
さて今回の「主役」が下のスポルティーフになります。
Kottamanさんのお友達の自転車を組み上げるというのを聞きまして、見学に訪問させて頂きました。
フレームは長い付き合いになるとおっしゃる「東叡社」 にオーダーされた物です。
棚の上にミニチュアの自転車が載っています(ご注目)
下左、 このブリティッシュ・グリーンの車体はKottamanさんも所持しています(ランドナー)ですが・・・
下右、 上のスポルティーフ用にスタンバイしている700Cのホィールでリムは鏡面加工、よく光っています。
下左、 私が見学に伺った時には、アルミのアングルを加工中でした、
下右、 この部品はこんなトコロに使われていました、写真では判りにくいですが、
フロント・バスケットの浮き上がり防止に役立つ、小さな備品?のようなもの
全てにおいて、細かい心配りが行き届いていて、とても感心させられます。(自己反省も
◎下 こちらが完成車!
ご自分の自転車は「時代考証」も考えて、あえて希少な古い部品にコダワッテ
この自転車はほとんどのパーツが現行品なので、メンテナンスに苦労しなくてすむそうです
引渡しは12月24日!だそうで、クリスマス・プレゼント!か!
ハンドルのバー・テープはコットンにニスを何度も塗り重ねたそうで、飴色に仕上がっています。
クランクはスギノ、変速はシマノ105で、10段変速、リア・エンドは135mmに広げてあるそうです、
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