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 人間の名前は、時代時代によって大きく変化する。

 日本では「大輔」(だいすけ)という名前が一世を風靡した時期があった。

 高校野球のヒーロー、荒木大輔にあやかってつけられた名前だ。

 もちろん大リーグで活躍している松坂大輔も荒木の活躍を見た両親が、大活躍するピッチャーになって欲しいと願ってつけたものだろう。

 いま中国では珍名ブームが到来しているそうだ。

 「趙・COM」

 これ、人の名前です。

 「王@A」なんていうのもあるが、どんな読み方をするのだろう?でも@などの記号を登録用端末に入力することは不可能なため却下されたという。

 「悟空」なんていうのも人気があるようだ。日本のアニメの影響か、西遊記からあやかったのか。

 当局が考え直すように勧める名前は、「秦始皇」や、中国という意味の「鐘国」。どちらも個人が使うには不適切な名前だ。

 今年生まれた子供につける名前で多いのが、「奥運」。

 これって、中国語で「五輪」の意味があるという。

 「奥運くん」が大きくなって、“ぼく、オリンピックの年に生まれたんだよ”ということになるわけだ。

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「ごめんなさい」

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 胸のつぶれる思い。

 四川大地震により、5万人以上の中国国民が亡くなった。

 死者数は今後も増える可能性が高いという。

 北川県は特に被害が激しく、たくさんの児童、生徒が校舎の下敷きで犠牲になった。



 一枚の白い遺書がある。

 白紙のようだが、うすく文字が書かれていた。

 「父さん、母さん、ごめんなさい。二人ともどうか幸せに」

 刻々と迫る死を覚悟して、狭い空間の中でで両親に宛てた遺書だ。


 紙はあったが、筆記具がなく、手の届くところにあった木の枝でしたためられた遺書。

 日航ジャンボジェットが御巣鷹山に墜落した時にも、激しく揺れる機内で、死の恐怖に震えながら、

 家族宛てに記された遺書がみつかったという。

 理不尽な死を前にして、書き記された遺書。

 胸がつぶれる思い。

 合掌。

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四川大地震に思う。

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今回の四川省ブン川大地震ではたくさんの人々が亡くなりました。

その前に発生した、ミャンマー(ビルマ)のサイクロン被害も膨大なものでありました。

どちらも自然の恐ろしさを思い知らされた災害であることには変わりまりません。

でも、起ってしまった災害から、少しでも多くの人々を救出しようとする努力についてはどうでしょう。

ビルマの軍事政権は、国連をはじめとする世界各国からの人的援助を拒み続けています。一方中国では連日の如く世界各国から人的、物質的援助の手が差し伸べられています。

 5月16日(金)の「人民日報ブログ版」の見出しです。

  日本の救援隊、青川県に到着 (18:22)

  胡錦濤国家主席、綿陽市に到着 (18:22)

 最大の被災地7県、すべて通信網が復旧 (16:22)

 北川県への道路が復旧 綿密な捜索活動が可能に (13:59)

 中国、ロシア・韓国・シンガポールの救援隊派遣にも同意 (13:24)

 中国、日本の国際緊急救助隊派遣に感謝 (13:34)

※      ※

インターネットで刻々と地震被害の情報が伝わって来る、その当たり前なことがミャンマーから情報として伝わってこないというのは、おかしいですね。

 

こうしている間にも余震や二次災害の危険はありますし、救われるはずの人々が救いの手を求めています。

 海を隔てた土地から私たちにできることは、寄付と祈ることです。

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四川省の地震について

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 中国・四川省の地震を引き起こした断層について、長さ約250キロにわたる断層が2段階にわけて動いたとする分析結果を筑波大の八木勇治准教授らが13日まとめました。

 
 地震の規模を示すマグニチュードは7・9で、その破壊力は、阪神大震災の30倍にもなるといいます。

 ミャンマーのサイクロンによる被害に関して、軍事政権は他国の人的援助を拒否し続けているようです。援助物資のみ供給を受け入れているとか。

 今回の中国四川省の大地震に関しては、日本のマスコミも上海経由〜重慶、そして陸路クルマで成都へ飛び、取材を行っているようで、刻々とレポートが届いています。

 日本国内でもラジオやテレビなどで、国民に募金をお願いしていますし、現地に工場を設けている日本の企業からも援助物資や食糧が送られているといいます。

 隣国の災難、少しでも友人としてお役に立ちたいと思います。

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 上野動物園のジャイアントパンダ、リンリンが亡くなりました。

 日中友好の親善大使として、上野動物園に来園してから37年目、大往生でしたね。

 当時上野へ見に行ったときには、「立ち止まらないでください!」と、ゾロゾロ歩かされていた記憶がある。ほんの一瞬、それも岩の陰や笹の間で眠っていて、ほとんど動かない姿。

 「これじゃあ、ぬいぐるみみたいだねぇ」と苦笑したものだ。

 でも、愛嬌のある動作や顔、思わずこちらがほほ笑んでしまう。

 たくさんの笑顔をありがとう。

 ゆっくりおやすみください。

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