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宮あおい"The Actress"
敬愛する宮あおいちゃんを応援するwinのブログです

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婚礼の日取りも決まり浮足立つ薩摩藩邸。
輿入れのお道具一切の準備を任され、京で調達してきた西郷でしたが、幾島の厳しい目利きの前にあえなく却下されてしまいます。篤姫が助け舟を出しますが、近衛家、島津家の恥になるばかりでなく、将軍家の御威光にも関わるとして頑として聞き入れません。
やり直しを命ぜられた西郷が篤姫の嗜好を確かめるべく奥御殿で篤姫所有のお道具を確認していると、幾島が血相を変えて戻ってきました。英姫所有の輿入れ道具を下げ渡されたというのです。見下されたと感じた幾島でしたが、篤姫は「母上様の使われたお道具を賜るなど有難いことではないか」と意に介しません。
しかしながら幾島は「五摂家筆頭の近衛家から将軍家に輿入れするのであるからそれらに倍する品々をあつらえろ」と命じます。
 
そんな中、尚五郎が江戸に到着したという知らせが篤姫の耳にも入ります。一刻もはやく逢いたい篤姫でしたが「間もなく嫁がれる御身でなさることではない」と幾島に制止されてしまいます。
江戸で知識の習得に励む尚五郎でしたが、殿様から思わぬ訃報を伝えられます。
小松清猷が琉球で身罷ったというのです。由緒ある家柄の小松家が途絶えることを憂慮した殿様は、小松家の養子になって欲しいと尚五郎に頭を下げます。殿様のそばで学びたい一心の尚五郎でしたが、殿様たっての願いを受け入れます。更にお近と夫婦になってもらいたいという突然の命に戸惑いながらも従う尚五郎でした。
 
夢半ばにして薩摩に帰ることになった尚五郎へのせめてもの慰めに、殿様は奥御殿で篤姫との対面の場を設けます。薩摩を出立して以来の再会となった篤姫は、嬉しさで満面の笑みを見せますが、同時に御台所への不安も口にします。尚五郎から再び「どこへ行ってもやり抜くことができますよ」と励まされ勇気づけられた篤姫。「またお逢いできる日があるのでしょうか」と無二の親友との別れを惜しみます。
 
輿入れ準備のやり直しを命じられていた西郷でしたが、英姫のお道具が参考になったのか申し分のない品々を用意することができました。が、その夜・・・
江戸を大地震が襲います。安政の大地震です。輿入れを目の前にしてまたもや大きな障害が立ちはだかることになってしまいました。
 
西郷に助け舟を出した篤姫でしたが、幾島から「恐れ多くも御台所になるのですよ」とたしなめられてしまいます
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篤姫様のお道具を拝見したいと西郷が・・    あおいちゃんのこの表情、キリっとしていて好きです(*^_^*)
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「母上様のお道具を賜るとは有難いことではないか」と屈託のない笑顔。  篤姫の魅力全開ですね!(^^)!
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尚五郎さんが江戸に!!  本当に嬉しそうな表情でこちらも嬉しくなります。
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小松先生の死を知り悲しむ篤姫
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久しぶり囲碁対決を前に「負けませんよ!」     この表情に参りましたm(__)m
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尚五郎に勇気づけられ瞳が潤む篤姫   この目に釘づけです
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何度観てもこの潤んだ瞳に魂を揺さぶられます
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尚五郎を見送れなかった篤姫はお守りを手に想いを馳せる。  この切ない表情、言葉は要りません。
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西郷が用意した品々を心配そうに見守る篤姫      うまいなぁ あおいちゃん(*^_^*)
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この記事に

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    いつも丁寧なあらすじと素敵な画像ありがとうございます。忙しい中、丁寧な記事で嬉しいです。
    今週もあおい篤姫の多彩な表情が観られて、楽しい回でしたね。
    いろいろな表情の姫の画像ありがとうございます。いづれも素敵ですね。ありがたく頂きます。
    かわいらしい顔、おちゃめな顔からシリアスな表情までいつもながらに見ていて嬉しくなっちゃいます
    自分の恋には鈍感な篤姫が、尚五郎を「友」と言い切ってしまうところがおかしいですね。
    尚五郎との再会〜囲碁のシーン。
    尚五郎と再会した時の満面の笑み、天使だー・・・
    「負けませんよー」の表情もかわいらしい
    お殿様の粋な計らいもすてきです。
    尚五郎の言葉に涙に潤む瞳、ハイビジョンで見ると、いつもながらグッとくるものがあります。
    久々の登場のお守り、尚五郎と姫を結ぶ赤い糸ですね。第1回から最終回までポイントポイントでの登場、年数がたってもぼろぼろにならない不思議アイテムです。

    次回も楽しみだ。

    [ キントト ]

    2012/8/6(月) 午前 6:23

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    おはようございます。(^◇^)ノ
    この回も篤姫の面白さを象徴していますよね。あおいちゃんの表情がころころ変わって、ちょっとお転婆だった頃を思いだします。やはり、あおいちゃんだから、このドラマが面白く、そして感動を与えられたんだなあと改めて思いました。(∩.∩)

    [ ふっくん ]

    2012/8/6(月) 午前 7:22

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    こんばんは

    何時も有難うございます。
    今回も色んな場面を見せてくれた篤姫でしたね。

    尚五郎が江戸に来たと知った時の篤姫は、完全に於一でしたね。姫としての高い教育を受けても、少しも変わらない於一がそこに居ることにホッとしました。篤姫と於一がクルクルと目まぐるしく変わるその表現力は流石ですね。

    家定の”すきにせよ”と言った時の目が良かったですね。さすがに堺さんです。

    [ だいちゃん ]

    2012/8/6(月) 午後 11:07

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    こんばんは。
    この場面を見ると4年前を思い出しますね。何気なく大河ドラマを観ていた自分が、あおいちゃんに引き込まれていった時期です。(このころからTV視聴率も上昇して、マスコミの注目を集め始めた頃ですね)年齢や結婚前後と自分の実年齢に近いので、素で演技されているように感じました。
    ただ、私は後半の天璋院としての威厳ある姿も大好きなんです。 削除

    [ Bangpoo ]

    2012/8/7(火) 午前 3:29

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    みなさん おはようございます
    ふっくんさん、だいちゃんさんのおっしゃる通り、あおいちゃんの表情がころころ変わって、於一顔もあり、魅力満開、楽しい回でしたね。 winさんのキャプチャー画も楽しいですね。
    Bangpooさん、於一、篤姫時代も魅力的ですが、天璋院の威厳のある凛とした美しい表情と姿勢が、このドラマをすばらしいものにしましたね。
    於一、篤姫はそれまでのあおいちゃんの魅力で演じられたでしょうが、天璋院の一段高い芝居が、宮崎あおいの女優としての素晴らしさの真骨頂だと思います。天璋院、大好きです。

    これからも篤姫、楽しみですね。

    [ キントト ]

    2012/8/7(火) 午前 6:44

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    みなさん、おはようございます(^^)/
    キントトさん、早速のコメントいつもありがとうございます(*^_^*)
    西郷に助け舟を出すシーンなどあおいちゃんの表情、感情の豊かさが最高です。ふっくんさんが仰るように、同じ脚本、演出でも他の方だったらここまで魅力的なドラマになったかどうか・・ 他の方の篤姫はイメージできませんね。
    だいちゃんさん、家定に注目してくださってありがとうございます。そろそろ輿入れ。あおいちゃんとのシーンが増えてきますね。そろそろこのブログにも堺さんが登場しそうです(*^_^*)
    Bangpooさん、天璋院の威厳ある演技は私も大好きです。於一と天璋院が同じ女優さんというのがすごい!キントトさんも仰るように年齢の幅、表現の幅はあおいちゃんの真骨頂ですね。

    [ win ]

    2012/8/7(火) 午前 7:46

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    winさん おはようございます
    いつも記事をみて感心するのですが、キャプチャー画像も大変でしょうが、あらすじをきっちりまとめて書かれておりその労力に頭が下がります。いつもありがとうございます。

    あおいちゃんの表情の豊かさが、観ているものを引き付けますね。
    アップになったときくるくる変わる表情や、微妙な表情が見事でほれぼれします。ほかの女優さんではこうはいかなかったでしょうね。

    もうすぐ輿入れ、大奥へと展開していきます。ますます楽しみだー。
    次回の英姫の「さらばじゃ」もたのしみです

    [ キントト ]

    2012/8/8(水) 午前 7:24

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    キントトさん、こんばんは。
    日によって文章がすぐに湧いてきたり、逆に頭がフリーズして進まなかったりといろいろです。労いの言葉をいただき、恐縮です。
    熱心に読んでいただけて嬉しいです(*^_^*)
    何度も話題にしていますが、あおいちゃんを起用した佐野プロデューサーに敬意を表したいです。凄い方ですね。

    [ win ]

    2012/8/8(水) 午後 11:48

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    winさん おはようござます
    あらすじをきれいにまとめており、いつも楽しく読ませてもらっています。キャプチャー画もそうですが、全50回たまったら宝物になりますね。楽しみにしています。

    佐野Pはすごい方ですね。 純きらで人気が出てきたとはいえ、若いあおいちゃんを大河の主役に大抜擢したわけですから。
    あおいちゃんのすごさを見通した眼力とそれを押し通した力はさすがですね。

    [ キントト ]

    2012/8/10(金) 午前 7:02

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    キントトさん、ありがとうございます。
    おっしゃる通り、途中から「50話分まとまったら記念になるかも」という想いが湧いてきました。みなさんの励ましにも後押しされて楽しく記事にできております。今後もお付き合いくださいね(^^)/

    [ win ]

    2012/8/11(土) 午前 0:26

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    こんばんは。
    この回は放送時に観ていたのですが、舞台挨拶参加の関係で多忙を極め、コメントに手が回りませんでした。次回は明日ですから、ギリギリ間に合ったというか、微妙なタイミングになってしまいました。

    この回は篤姫の周りには、ドラマチックな出来事は比較的少なかったと思いますが、それでも惹きつけられるのはあおいちゃんの表情ですね。心の内が透き通って見えるあおいちゃんの表情によって、何気ない出来事にも感情移入してしまいます。幾島と西郷の遣り取りの時の篤姫の表情の変化は楽しいですね。

    それと尚五郎との碁、滅多に会えなくなってからの二人のシーンは、切なさが混じり、心に深く沁みてきます。私は尚五郎のような男にも惹かれますね。自分にもそういうところがあるからかもしれません。好きな人を遠くで見守る。そして、何かあったら、やれることは何でもやってやる。やってあげられることはあまり無いのだけれど。 BGMの蕊(しべ) が心に沁みます。 削除

    [ ヒットマン ]

    2012/8/11(土) 午前 3:12

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    wnnさん ヒットマンさん おはようございます
    いろいろ忙しいでしょうから記事もコメントも急がず、できるときにすればよいと思います。次回放送のあとでも問題ないと思います。
    私も出張でコメントできず、録画も失敗してしましましたが、winさんのおかげで観ることができ、遅れてコメントもさせていただきました。

    winさんには篤姫を語る場を提供していただき、ありがたいです。
    これからも篤姫を熱く語っていきましょう。

    ということで、尚五郎との囲碁のシーン。
    節目節目で登場し、いづれも切ないシーンとなっており素敵ですね。
    がんばれ尚五郎! ちょっと女々しい尚五郎を応援せずにはいられません。

    [ キントト ]

    2012/8/11(土) 午前 8:35

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    ヒットマンさん、私も尚五郎のような男に惹かれますね。まさに「恋の至極は忍ぶ恋と見立て候。」あおいちゃんが西郷を気遣うシーンもいいですね。何気ない場面なのですがあおい篤姫の西郷への思いやりが表情に溢れていますし、嘘がないですね。あおいちゃんの心そのものですね。
    キントトさん、気心知れた篤姫と尚五郎の囲碁のシーンは本当に心に響いてきますね。二人の空気感といい、間といい、最高のコンビですね。瑛太くんの素晴らしさもありますがあおいちゃんによって引き出されている部分も多いと感じています。

    [ win ]

    2012/8/11(土) 午後 5:34

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    こんばんは。
    キントトさん、そうですね。あまり堅く考える必要は無いかもしれませんね。

    尚五郎、伊作・・・、私は以前、「女々しさこそ男らしさだ」などと妙な事を言っていました。文字にすると益々妙ですが、案外的を得ているかも、と思っています。 削除

    [ ヒットマン ]

    2012/8/12(日) 午前 0:47

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    こんにちは、暑い日が続いていますが皆様お元気ですか。
    さて、朝からゴロゴロしていて昼に何気なくTBS「あっこにおまかせ」のオリンピック特集を見ていたのですが、オリンピックの影響を受けたものとして、NHK大河の平清盛の視聴率があげられていました。
    7.8%と史上最低に落ち込んでしまったとのコメントの後、しかし4年前の北京オリンピックの際に放映されていた「篤姫」は、女子柔道とかぶっていたにも拘らず26.4%と全く影響を受けていなかった とのコメントでした。
    平清盛は観ていないのでコメントありませんが、篤姫は何度観てもあおいちゃんの演技(を超えたもの)に心を奪われてしまいます。オリンピックの魅力をも上回る存在ですから「単純に比較しないで頂きたい」と素直に感じた次第です。 削除

    [ Bangpoo ]

    2012/8/12(日) 午後 3:19

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    Bangpooさん、こんにちは。
    平清盛は苦戦していますね。私も観ていないので批評はできませんが、篤姫については「筋書きのないドラマ(オリンピック)を筋書きのあるドラマ(篤姫)が凌駕した」と言えますね。あおいちゃんが生きた篤姫は演技を超越していますし、嘘のないあおいちゃんの心が観る者の魂を揺さぶるからでしょうね。

    [ win ]

    2012/8/12(日) 午後 4:54

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    こんばんは。
    私は清盛も毎週のように観ていますよ。物心がついた時から大河ドラマは観ていましたから。
    視聴率が示すほどドラマとして出来が悪いとは思いませんが、篤姫のようなライブ感はありませんね。
    篤姫は何があろうと、本放送に立ち会わなければならない気がしていました。トップランナーで箭内さんがドキュメンタリーを観ているようと言っていた通りです。
    ライブ感があった大河ドラマは篤姫だけですね。あおいちゃんの芝居が発するリアリティーが牽引したのだと思います。 削除

    [ ヒットマン ]

    2012/8/13(月) 午前 0:58

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