WINNING BALL

我が家の自由人(犬!?)、ウィンの素敵なワンダフルライフ♪

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家族

地震で被害にあわれたすべての皆様、心からお見舞い申し上げます。
日に日に大きくなる被害状況、原発という新たな不安、何もかもが不安や悲しみに覆われている今
一人ひとりが、今自分にできること、ほんの少しでも誰かのためになることをちょっとずつ考えることが
大きな力に結ばれると信じたいです。
 
買占めは、被災地の救援物資の不足につながります。
被害を受けていない私たちが、外出を控え、ガソリンを節約しましょう。
ヒーターを控えて、電力を節約しましょう。
状況を見守り、お邪魔にならなくてお手伝いができる体制ができる日まで、ちょっとずつでも今の私たちにできることを考えて行動していきましょう。
 
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ウィンが亡くなってもう7か月以上が過ぎ、ウィンがいない生活に慣れてきたというか、ウィンが違う形で私の中に居場所を作ったという気がします。
ただ…まだ   さみしい …
 
昨日、春の狂犬病の予防注射のお知らせの葉書が届き    
    涙が出ました
   
 ウィンの名前の書かれたはがきを、
       なんだかいとおしく握りしめ、涙があふれました。
   保健所への連絡を忘れていました。
保健所へ電話をして、登録の番号を知らせ、名前、住所、そして命日を伝えました。
     「ああ、これで、ウィンはほんとにいなくなっちゃったんだ…」と思うと 
           やはり さみしい
 
被災地でご家族の安否がわからなくて、辛いさみしい思いをしながら、避難所で寒くてひもじい生活をしていらっしゃる方たちがたくさんいらっしゃいます。私が7か月前に幸せに家族に見守られて亡くなったウィンのことをいつまでも悲しんでいる場合でないと思います。
テレビの映像で、家族同様かわいがっていたわんちゃんやねこちゃんを捜している方、飼い主を探してさまよっているわんちゃん、そんな姿を見るにつけ、「今私にできること」を考えなくては!と思い始めました。
 
まだ、心が揺れています。
でも、考えてみようと思っています。
 
我が家では、母が12月に持病で急きょ入院、手術と大変な年末でした。
ようやく、この暖かくなった時期に、外出ができるほど回復しました。
春にはまっくんも一人暮らしが始まります。
 
春に、我が家にもう一度家族を迎えてみたいと…
  まだ、母の体調や私の仕事など、体制を整えなくてはいけないけれど
    もう一度…  きっとウィンもやきもちやかないで見ていてくれるかなって
      
 
まだまだ、私の独り言の段階です
また 見守ってくださいませ☆

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11月13日
 
5年前の今日、ウィンは初めて我が家へやってきた。
連れてきてくださった預かりママさんのぼび姉さんがお帰りになったとき
心細そうに扉の向こうをずっと見ながら、声にならない声で鼻を鳴らしていた…
 
あの日から、いつもウィンは我が家の中心だった。
ウィンの一挙一動が私たちを心配させたり、困らせたり、そしていつからか
喜ばせ続けてきてくれた。
 
あの日、5年後の今日も当たり前にここにウィンはいると信じていた。
ウィンのいないこの空間が、ここに来ているなんて思いもしなかった。
 
でも、ウィンはいない…
 
毎日の忙しさで、ウィンのいないさみしさはまぎれているようにも見えるけれど
ウィンがかさかさ踏みしめた落ち葉を見ると
ウィンが大好きだったホットカーペットをだすと
冬物のセーターにウィンの毛が残っていると
きーんと寒い早朝の空気のお庭に出ると
 
そこにいないウィンをいやというほど感じさせられます。
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ウィン、さみしいよ…
そちらは寒くないですか?
 
     おかやんは   寒いよ。
 
でも、大丈夫だよ。
 
    泣いてなんかいないよ。 ちょっと目がぬれてるだけだよ。
 
 
 

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ウィンはお庭が大好きだった。広いお庭を独占して、走ったり探検したり…
どの季節も、広い庭には  ウィンの姿があった・・・
緑の芝の時も
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芝生が枯れている季節でも・・・
 
 
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もちろん、雪のお庭でも・・・
ウィンの姿はいつもひろい庭におどっていた
 
 
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そんなウィンを見ているのがおかやんは大好きだったんだよ。
 
そして、夢中でお庭で楽しんでいるウィンが、時々見ているおかやんの存在を
確かめるように、振り向く瞬間が何より幸せだった
 
 
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おかやんがそばに行くと、幼い顔で無邪気に遊んだね。
小鹿みたいにはねながら遊ぶウィンがいとおしかった
 
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そして、いつでも、ふと遊び終わるとこうしておかやんが話しかけるのを
聞いていてくれたね。二人、ほんとによくお話ししたよね。
おかやんが一方的に話すばかりだったけど・・・
 
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日当りのいい窓際はウィンのお気に入りの昼寝場所だった
 
いつも寒い時はここでお昼寝していたね。暑くなると、日陰の床を選んで移動してたっけ。
 
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でも、おかやんが病気で寝ていた時は、ずっとそばで寝ていたね。
ウィンの気持ちが嬉しくて、病気もふっとんじゃったね。
 
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そして、どんな思い出よりも、
ウィンは、たくさん、たくさん、数え切れないほどの笑顔を見せてくれたね。
 
いつも、おかやんを満面の笑みで見つめてくれたとき、おかやんは
どんな苦労も忘れられたよ。
 
たくさんの笑顔を
 
ありがとう
 
イメージ 3ウッドデッキでも・・・
 
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おかやんがお仕事している時も・・・
 
 
 
 
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もちろんお庭でも・・・
 
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ドッグカフェでも・・・
 
 
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     そして    
        おかやんを信じきって
              こうしてもたれかかってくれたウィン・・・
 
  ウィンのこと、忘れないよ。
        まだ   One more time
                   One more chance    って歌詞が頭の中に流れると
                          涙が止まらないけれど
 
  待っててね 虹の橋で   絶対忘れないでウィンを見つけるから
         もう少し、お空の上の虹の橋で
                   泣き虫おかやんのことを笑顔で見守っててね。
 
 
          待っててね。    
       
                きっとまた逢えるから
 
 

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四十九日

 
 
今日は、ウィンの四十九日でした。お墓参りに行ってきました。
ウィンが眠っている長楽寺まで一人運転しながら、49日前この道を家族4人でウィンを乗せてきたときのこと
昨日のことのように思い出していました。まだ、あの時ウィンを乗せていた膝がウィンの重さを覚えている。
ずっと撫でていた掌がウィンの毛の柔らかさを覚えている。ウィンの真っ白な毛、長いまつげ、ピンクの鼻…
何もかもが手を伸ばせば触れるくらいすぐそこにありそうなくらい、なのに、どれだけ手を伸ばしてももう触ることができないなんて…
 
この49日の間に、何度もウィンの夢を見ました。ウィンが亡くなった悲しい夢だったり、ウィンが枕元で私の布団に顎を預けて見ている夢だったり、一緒にお庭で遊んでいる夢だったり…どんな夢でもいいから、逢いたい…
毎回、目覚めると頬が涙でぬれていた。
 
49日間、どれだけウィンとの思い出をたどっても、たどりきれないほど、たった4年8カ月なのにこんなにたくさんの思い出があるなんて…ウィンは、もうお空の上まで辿りつけたんだろうな。
私は、まだ、ウィンの匂いまで感じているというのに。
いつもソファにおいてあるフリースのケットはウィンのお気に入り。私が膝にかけているといつもすりすりしていた。年中置いてあるこのフリース、一番ウィンの香りが残っている。顔に擦り付けるとまだ、ウィンを抱いているみたいな感触がよみがえる。まだ、いっぱいウィンの毛が残っている。
だから、洗えない…
 
短い間だったけれど、ウィンとあちこちドライブしたり、旅行したり、写真を見るといつも私はウィンに話しかけていた。耳が聞こえないとわかってからも、いつもウィンの目を見て話しかけるのが好きだった。ウィンはいつも私の眼を見て、私の言葉を感じ取っていたみたい。
 
初めてウィンと旅行したのは三重県の鳥羽。ぼろっちい小屋で家族4人とウィンで雑魚寝したっけ。
まだまだ、家族にもがうってしていたウィンだったけど、旅行でちょっと距離が縮まったね。
 
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一緒にバーベキューしたとき、松坂牛を奮発してあげたら、ひと切れ目はおいしそうに食べて、二切れ目は
土を掘って埋めてたね。あの時、昔ひもじい思いをしていたのかなって切なくなったよ。
 
 
 
 
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飛騨高山では旧市街の街並みを一緒に散歩したね。このとき泊まった旅館は、和室に一緒に寝ることから、部屋だしの食事まで一緒に食べることがOKのわんこ天国だったね。
 
帰り道によった荘川村では、蕎麦の花が満開できれいだったね。
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ウィンは、旅行に連れて行かれるのはほんとはちょっと緊張して疲れていたのかもしれないね。いつもよりたくさん水をほしがっていたし。でも、おかやんはウィンと24時間一緒にいられる旅行がすごく好きだったよ。ウィンは旅行中いつもおかやんにべったりだったね。
 
清里へは二回行ったね。空気がおいしくて、気持ちよかったね。ウィンは本当に自然の似合う子だった。
清里から、原村、蓼科へとドライブしたね。このときは、おとやんのレクサスにのって行ったっけ。
 
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原村は、八ヶ岳を見渡すこの場所がおかやんのお気に入り。ウィンも広い芝生でうれしそうだったね。
 
 
ウィンのおかげで四季を感じることができたとすごく思う。
ウィンと一緒にお散歩やドライブで、自然の中へ出かけるたびに四季の移り変わりを楽しめた。
 
…そう、本当にウィンは自然がよく似合う子だった…
 
早春のミモザ   きれいだったね                                            
 
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真夏、暑い名古屋をのがれて行ったつぐ高原は涼しかったね
                        暑いのが苦手なウィンもいきいきしてたっけ                   
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このとき、始めて川遊びをしたね。
    初め水を怖がっていたのに、最後は気持ちよさそうにびちゃびちゃ遊んでたっけ・・・                              
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桜の時期ももちろんたくさん出かけたね。ウィンはいつもしたばかり向いているから、お花は見ないで足もとばかりみてたんじゃないかな?でも、こうして立ち止まってウィンとお話しするのが大好きだったよ。
 
イメージ 11そうそう、つぐ高原に行ったとき、歩き疲れたおとやんがごろ寝しちゃったときの
ウィンのおかやんに訴えるような顔が忘れられないよ。
「おかや〜ん、おとやんが、ねちゃったよ〜」ってね。
 
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だからおかやんと二人で斜面をいっぱい登って遊んだね。涼しい中ウィンもうれしそうにどんどん
上って行ったっけ。おとやんは、ちゃんと起きてて、ウィンとおかやんのこと見守っていてくれたんだよ。
ほら、ちゃんとおとやんのカメラにはいつも二人が一緒に写ってたでしょ。
 
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二人、疲れるとこうして座って、やっぱりウィンとお話していたね。
ウィンはいつもおかやんの目を見てきいていてくれたっけ。
 
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最後の旅行になった今年のゴールデンウィークの原村。もうあまり歩けなかったけれど
 ウィンとの時間大切に感じていたっけ。2〜3歩くと立ち止まるウィンに
おかやんもしゃがみこんでこうして話しかけるのが好きだったよ。
 このときは、もうかなり悪かったんだよね。最後の最後に思い出を作ってくれたんだね。
おかやんはずっとウィンに話しかけていたっけ。とても素敵な2泊三日だったよ。
 
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つづく

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長い間BLOGを更新できず、皆様にご心配をいただいていましたが、悲しい報告の日となってしまいました。
7月31日夕方、ウィンはお星様になりました。
 
ALISの会を(当時SPAR)通じてウィンと出会い、家族として迎えたのが2005年11月13日。それから4年8カ月という短い時間でした。初めのころ、ウィンは警戒心がとても強く、怖がりでそのために攻撃的なところもある子でした。でも、この4年8か月の間に、すっかり穏やかになり、もう一度人間を許し、信頼してくれ、家族の愛情を感じながら逝ってくれたことが、一番の喜びです。元ホームレスのウィン君が、亡くなってこんなにいっぱい皆さんにお花をいただき、まるでスター犬です。本当に皆さん、ありがとうございました。
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病気は早い時期から徐々に進行していましたが、ウィンはいたって元気に穏やかに過ごしていました。食べることと寝ることが大好き、それからお庭が大好きなウィンでした。
歩くのが難しくなってからも、介助用のハーネスで介助してもらえば、大好きなお庭にも出れましたし、旅行にも行きました。急激に悪くなったのは亡くなる10日ほど前。今年の名古屋は異常な暑さで、一番肥っていた頃18キロあったウィンが10キロを切るようだとこの夏が心配だと獣医さんに言われていました。その10キロを切ったのが7月の初め。そして、梅雨明けと同時に酷暑が続き、急激に弱ってきました。すると、病魔のほうが強くなり、弱っていたウィンに、夜中徘徊という、覚醒の刺激を脳が命令するようになりました。一人では歩けないのに、なぜか、夜中、壁にもたれながらでも5〜6時間歩き続けてしまうという苦しい症状が続き、ついに疲れたウィンは寝たきりになり、最後の3日は寝たきり、食事も取れず、かろうじて氷をなめるだけでした。
 
そして、7月31日、夕方、わたしとまっくんが見守る中、静かに息を引き取りました。おとやんもちょうど同時に仕事から戻り、ウィンをなでてやれました。我が家は子供たちが社会人になったころから、休みが合わないためなかなか集うことができなくなっていました。まりこが一人暮らしを始めてからはなおさらでした。日曜出勤のまりこが、年に数度しかない日曜日休みを取れた前日、ウィンが亡くなったのでした。仕事が終わって直行で実家へまりこがついたとき、まだウィンの体は温かかったです。まりこは、まるで眠っているウィンを抱くようにしばらくハグしていました。家族で通夜をして、翌日、みんなでウィンをお寺へ連れて行き、法要の後荼毘にふしました。
 
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みんなを久しぶりに集まらせてくれたウィン。みんな揃って見送らせてくれたウィン。甘えん坊で、やっぱり、みんなで一緒に送ってほしかったのでしょうか?
 
まだ、気持ちの整理なんてつくはずもなく、何をしていても、何を見ても、そこにいるはずのないウィンを探してしまいます。気配で振り返ると、そこには自分の白いブラウスがかけてあったり、掃除していてウィンの毛があると泣けてきたり、中でも、いつも私が出掛けると居間から玄関を見えるドアにはめ込まれたガラスに鼻をおしつけていたウィンの、鼻の跡をガラスに見つけた時はしばらく動けなくなりました。泣きながらいとおしいそのガラスをふいたり、まだまだ私の心が静かになるには時間が必要ですね。
ウィンは、きっとお空の上で
  「おかやん、そんなにめそめそしてたらだめだじょ。おいらは、ちゃんと虹の橋でまってるじょ」って言ってるでしょうね。今頃、ALIS出身のワンちゃんたちと落ち合って、お空の上でオフ会をしているかもしれません。もう、ワンちゃんどうしがうがうしないウィンになったんですものね。
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ウィンは、初めのころ、人と距離を置く子でした。家族がいてくれると安心しながらも、あまり、べったりはしてほしくないような、ちょっと離れて見える距離でいてほしいような…でも、歩くのが大変になったころから、抱っこをされる場面が増えてきて、気がつけば、私の膝で胸にもたれて眠ってくれるようになりました。
甘えっこのウィンになりました。
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      「おかやんにもたれてると安心するじょ☆いいきもち〜」
 
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                            「まっくんはおいらをかるがるだっこするじょ。力持ちでたのもしいじょ。」
 
ウィンとの思い出はつきません。ウィンの遺影は、ウィンとの思い出のたくさんの写真をデジタルフォトフレームでスライドショーしてあります。いつまで見ていても、思い出は尽きません。最後の旅行は、5月に八ヶ岳でした。もうその頃は、介助なしではあまり歩けませんでしたが、ペンションのみなさんに「ソフトバンクのお父さんのおじいちゃん?」と可愛がっていただきました。ウィンが大好きだったひろ〜い牧場。思いきり駆け回ることはもうできないけれど、ウィンには緑の芝生がとっても似合う。しっかり芝生の感触を感じながら、きれいな空気を吸って気持ちよさそうでした。お庭が大好きだったウィン。ほんとに、緑の芝生と真っ白のウィンは、素敵に似合っていました。
 
お空の上で、思いきり駆け回ってね。
もう、リードもなくて、好きなだけ駆け回ってね。
いつか、私がそちらへ行くまで、待っててね。間違えないで、待っててね☆☆☆
忘れないから…
 
 
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皆さん、本当にこれまでウィンを応援してくださってありがとうございました。
暑い毎日、お体ご自愛ください。
 
                      合掌
 
                            ウィン & 長谷川家一同

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