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今晩は。今日の埼玉は、寒かった昨日から一変し、穏かな陽気でした。 この陽気につられて、午後からは自転車に乗って、買物に出かけました。 最近は、慢性の運動不足なので、歩いたほうがいいのでしょうが、自転車も気持ちが良かったですよ。 途中立ち寄ったスーパーは、クリスマス用品と正月用品が入り混じって、この時期ならではの活況でした。 さて、今日のクリスマスに聴きたい曲は、クリフ・リチャードの「Mistletoe and Wine」です。 Mistletoeというのは、やどり木のことですね。 クリフ・リチャードは、95年に女王からナイトの称号を送られるなど、イギリスでは国民的スターであります。 この曲は、88年のアルバム「プライベート・コレクション」よりシングル・カットされたクリスマス・ソングです。 88年は、彼のデビュー30周年に当たり、それを祝うようにUK年間チャートで1位を記録しました。 日本では「クリスマスの想い出」という邦題がつけられ、89年に発売されました。 ベテランらしいしっとりしたヴォーカルを聴かせる前半から、コーラスが入り盛り上がっていく後半が、いかにもクリスマス・ソングらしい曲だと思います。 さて、明日はいよいよクリスマス・イブですね。最後の曲は何にしましょうか? お楽しみに!
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クリフ・リチャードは懐かしいですね。
この曲は全く知りませんでしたが、中々いいですね。
昔は「サマー・ホリデー」や「ダイナマイト」が好きでした。
2009/12/23(水) 午後 6:46
リチャードはリチャード・ギアさましか知らなかった・・・。ですからこの曲も初めて聞かせていただきました。ナイトの称号、すごい方なんですね。
日本だとエグザイル級?
もう少し英語の勉強をしておけば、良かったとやや後悔している私でした。。。
2009/12/23(水) 午後 7:17
これはイヴイヴにぴったりの曲ですね。クリフ・リチャードは「We Don't Talk Anymore」で復活したときに、昔のアイドルっぽい紹介で知ったんじゃなかったかな〜。とってもポップないい曲でしたけどね。本当はシャドウズやドリフターズと組んでたすごい人なんですよね〜。
2009/12/23(水) 午後 8:12
borninさん、私も昨年他の方のブログで知りましたが、いい曲ですよね。クリフは、今年もシャドウズと共に新しいアルバムを出しました。もう来年は70歳ですよ。驚きますよね。
2009/12/23(水) 午後 8:12
あんこさん、リチャード・ギアも有名ですが、クリフ・リチャードも英国ではとても有名な方です。ナイトの称号はエルトン・ジョンももらっていたと思いますが、凄い事ですよね。
日本だと、美空ひばりさん級ではないでしょうか?
2009/12/23(水) 午後 8:26
takichiさん、「We Don't Talk Anymore」は恋はこれっきりという邦題がついていて、けっこうヒットしましたよね。
この時、39歳ですが、昔のアイドルという紹介はひどいですね。シャドウズと一緒の時代は、あまり知りませんが、エルビスに負けない人気がありました。
それに、今も現役なんですよね。本当に凄い方です。
2009/12/23(水) 午後 8:38
明日でこのシリーズも完結ですか?何だか随分とあっという間でした
私がクリフリチャードの動く姿を初めて見たのは90年頃の英国のネブワースフェスに参加した時です、ちなみに今回それ以来でありました
英国人らしくとても落ち着いた季節ソングですね、本日まで昨夜のボブシーガ―の曲以外は知らない曲を随分と教えてもらいました、明日の締めは一体何でしょう?
2009/12/23(水) 午後 10:08
オヤジロッカーさん、今晩は。
そうなんですよ。あっという間に終わりになってしまいました。
でも、毎日アップというのは大変ですね。自分の性格上、曲を紹介するに当たり、最低限の情報は入れないと気がすまないので、結構大変でした。
クリフ・リチャードは、ネブワースフェスにも出ていましたね。若いロック・ファンの中にはご存知ない方も大勢いたかと思います。
いかにも英国紳士という感じがしますよね。それが、今尚、愛されている理由なのでしょうね。
実は、予定していた締めの曲が、アーティストは違えど、お友達の記事とカブってしまったので、どうしようかと考え中です。
2009/12/23(水) 午後 10:18
いや〜クリスマスらしい曲ですねぇ。
コーラスが最高です。
といっても知らなかったんですが。
クリフ・リチャードも息が長いですね、それも第一線で。
ついに明日がラストですか。
期待してますよ♪
2009/12/23(水) 午後 11:05
クリフ・リチャードは懐かしいですよ。
シャドウズ引き連れてたころはUKのポップシーンをリードしてましたからね。
この曲は初めて聴きましたが、いかにもクリフらしい叙情あふれるXmasソングですね♪vv
2009/12/24(木) 午前 10:41
marrさん、私も昨年まで知りませんでしたが、いい曲ですよね。
クリフは、来年で70歳ながら現役です。息が長いですよね。
ラストは、王道でまいりました。
2009/12/24(木) 午後 6:22
Vegeetaさん、そうですよね。シャドウズと一緒の時代は、エルビスにも負けてなかったですからね。
この曲は、彼のデビュー30周年記念のアルバムからのシングルですが、いかにも彼らしい曲ですね。英国で大ヒットしたのも頷けます。
2009/12/24(木) 午後 6:24
クリフ・リチャードは、これまでずっと「聞かず嫌い」でしたね。
私の印象は、「やけに若づくりしている人」とか、「色んなイベントによく顔を出す人」といったところでした。
んがっ、この曲も素晴らしければ、歌声も素晴らしいではないですか。
既にクリスマスは行ってしまましたが、とてもクリスマスっぽい曲ですね。グーです。
2009/12/26(土) 午前 8:00
はりけーんさん、クリフ・リチャードは、UKではスーパー・スターですが、USでは知名度がひくいんですね。その関係からか、日本でも評価が低いように思います。
しかし、現在まで第一線で活躍しているのは凄いですよね。今年も昔の仲間のシャドウズと組んで、バリバリのロックン・ロールを歌っていました。
この曲は、クリスマス・ソングのスタンダードとしてもいいくらいの名曲だと思います。
2009/12/26(土) 午前 9:28