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近況です。

相変わらず忙しい身なのですが、去年同時期より休みが増えました。
 
やっぱり不景気なんでしょうか?
 
初夏から秋ごろまでは、本当にしんどい日が多くて、音楽もあまり聴けない日が続いたのですが、何とか落ち着いてきたので、図書館で「ミュージック・マガジン」を読んだり、最近オープンした近くのショッピングモールの「タワー・レコード」をぶらぶらしたり(ぶらぶらだけ?)して、ちょっとは最近の音楽を知ることができました。
 
とはいっても、YouTubeで音を聴いても、あまり心に残るものには出会わなくなりましたね。
 
これはやっぱり歳をとったということなのか、それとも今の音楽が本当につまらなくなったのか、どっちかでしょうね。後者でない事を願いたいですが。
 
そんな中、この曲は耳に残り、何回も聴いています。
 
 
マガジン誌に紹介されていた「奇妙礼太郎トラベルスイング楽団」。
 
いいですね。こういうシンプルなのが最近のお気に入りです。
 
ライブが観たくなりました。。
 
 
 

散歩道

相変わらずハードは日々が続いており、記事の更新もままなりませんが、本日はちょっとゆっくり出来ましたので、息抜きに買い物がてら散歩を楽しんできました。
 
秋にはコスモスが一面を彩る用水脇の道ですが、今の時期はポピーが咲いています。
 
 
イメージ 1
 
 
このフラワー・ロードは、約5キロほど続いていて、ジョギングや散歩の人々の心を癒しております。
 
本日は、この道を散歩しながら聴くのにぴったりな曲をと思ったのですが、なかなかいい曲が浮かびませんでした。
 
そんなわけで、単純に大好きな花の曲を2曲。
 
 
バラのかげり - 南 沙織 
 
 
南沙織さんは、大好きなアイドルでした。振り返ればアイドルの歴史は彼女から始まったようなものですね。
 
デビューから彼女の作品を手がけている筒美先生の曲も素晴らしいですが、有馬三恵子さんの詞もいいすよね。
 
従来の、失恋に悲しむだけの女性ではなく、それを乗り越えて生きていく自立した女性を描いているのは、当時はあまりなかったように思います。
 
 
愛の水中花 - 松坂慶子
 
松坂さん、色っぽいですねー。動画をご覧になってお分かりのように、これはドラマ「水中花」の主題歌でした。
原作は五木寛之さんでしたね。私は毎週観ていましたが、このシーンしか覚えていません(笑)。
 
私らしくない選曲ですが、ブログ友のshowhanngさんが辺見マリさんを紹介していましたので、ちょっと対抗してみました。

40年前の5月のヒット曲

今日は母の日でしたね。
 
我が家は、家内が仕事ということもあり、今日は何もなかったのですが、後日に何かプレゼントでもと考えています。
 
ちょうど40年前の1972年の5月には、母をテーマにしたポップスが日本でもヒットしていました。
 
1972年5月15日付『オール・ジャパン・ポップ20』
 
1 位 「母と子の絆」ポール・サイモン 
2 位 「愛するハーモニー」 ザ・ニュー・シーカーズ 
3 位 「ママに捧げる詩」 ニール・リード 
4 位 「マイ・ワールド」 ザ・ビー・ジーズ 
5 位 「孤独の旅路」 ニール・ヤング 
6 位 「ライオンは寝ている」 ロバート・ジョン 
7 位 「アイルランドに平和を」 ポール・マッカートニーとウイングス 
8 位 「デイ・アフター・デイ」 バッドフィンガー 
9 位 「対自核」 ユーライア・ヒープ 
10 位 「名前のない馬 」アメリカ 
 

1位の「母と子の絆」
 
 
これ、当時は何となく気持ちのいい曲だなーと思って聴いていましたが、レゲエでしたねー。
ポール・サイモンのソロ・デビュー曲だったし、とても期待してアルバムも買った記憶があります。
 
そして3位の「 ママに捧げる詩 」 ニール・リード
 
 
若干11歳の少年が歌うこの切ないメロディーに、心打たれました。
 
洋楽曲も、よくラジオでかかり、レコードも売れていましたし、前の年の71年からロック・バンドも続々来日しており、フリー、シカゴ、グランド・ファンクレイルロード、ピンク・フロイド、レッド・ツェッペリンなどがライブを行っていました。
 
この年はもっと増えて、3月に4位のビージーズとピンク・フロイドの再来日が、4月にチェイス、5月にプロコル・ハルム、6月にカーペンターズとシカゴの再来日、7月にジェスロ・タル、エマーソン・レイク&パーマー、8月にディープ・パープル9月にジェームス・ギャング、キャット・スティーヴンス、10月にエルトン・ジョン、11月にT・レックスとロックの歴史を作った大物ばかりが日本でライブをやっていたんですね。
 
私は残念ながら、これらのライブに行ける環境にいなかったのですが、今よりも洋楽が身近にあったように思います。
 
ちなみに、オリコンのチャートは、
1位 『瀬戸の花嫁』 小柳ルミ子
2位 『太陽がくれた季節』 青い三角定規
3位 『夜明けの停車場』 石橋正次
4位 『許されない愛』 沢田研二
5位 『恋の追跡』 欧陽菲菲
6位 『波止場町』 森進一
7位 『ママに捧げる詩』 ニール・リード
8位 『結婚しようよ』 よしだたくろう
9位 『北国行きで』 朱里エイコ
10位 『愛するハーモニー』 ニュー・シーカーズ
 
10位の『愛するハーモニー』 ニュー・シーカーズは、オリコンで1位になっています。
 
1位のルミちゃんは、この頃人気絶頂でしたね。私もシングル買いました(笑)。
 
他にも天地真理ちゃん、沖縄出身の南沙織ちゃんなどのアイドルが人気ありました。
 
そして、この5月15日は、沖縄が本土復帰した日でもあります。
 
今日も埼玉は雨が降っています。
 
最近は、雨の日が多く、なかなかすっきり晴れた日が少ないように思います。
 
そんな中、娘は大学の卒業式に出かけていきました。
 
参列しようかと言ったのですが、来ないでもいいと言われてしまいました(笑)。
 
ただ、昨今の厳しい就職事情で、まだ就職先が決まっておらず、ちょっっと心配しております。
 
しかし、あせっても仕方がないので、そっと見守ってやろうと思います。
 
本日は雨ですが、彼女の上に温かな太陽の光が降り注ぐことを祈りつつ、この曲をアップします。
 
 
白鳥英美子さんのビートルズ・カバー「I'll Follow The Sun」。
 
彼女の澄んだ声にぴったりですね。
 
これは、89年のアルバム「BRAND NEW WARLD」に収められています。
 
アレンジはマーク・ゴールデンバーク。彼は88年にカーラ・ボノフの「ニュー・ワールド」のプロデュースをしていましたが、そのカーラの曲も収められています。
 
 
「Love In Our Lives」という曲です。
 
カーラがバック・コーラスで参加して、包容力のある声で彼女の歌を支えています。
 
シカゴのホテルで書き上げたというこの曲は、カーラ自身はレコーディングしていないのでしょうか?
 
3月に入り、暖かい日が何度かありましたが、まだまだ寒い日も多いですね。
 
「三寒四温」というんでしょうか? 本来は冬の時期に使う言葉ですが、最近は春先に使うことも多いそうです。
 
でも、暖かな春がくるのももう少し。何とか乗り切って、あたりが桜の花で彩られる春を楽しみに待ちたいものです。
 
本日のベスト盤は、このところの気候のように、前期と後期では、まったく別のバンドのようにサウンドがころっと変わってしまった、グラス・ルーツのベスト盤です。
 
丁寧で愛情のこもった編集で定評のあるライノから出たアンソロジーなので、初心者から、マニアまで楽しめる内容になっています。
イメージ 1
ディスク:1 
1. Mr. Jones (Ballad Of A Thin Man) 
2. You're A Lonely Girl 
3. Where Were You When I Needed You 
4. Only When You're Lonely 
5. This Is What I Was Made For 
6. Lollipop Train (You Never Had It So Good) 
7. Tip Of My Tongue 
8. Let's Live For Today 
9. Things I Should Have Said 
10. Out Of Touch 
11. Is It Any Wonder 
12. Wake Up, Wake Up 
13. Melody For You 
14. Feelings 
15. Here's Where You Belong 
16. Midnight Confessions 
17. Bella Linda 
18. Lady Pleasure 

ディスク:2 
1. Lovin' Things 
2. The River Is Wide 
3. City Women 
4. I Can't Help But Wonder, Elisabeth 
5. I'd Wait A Million Years 
6. Heaven Knows 
7. Out Of This World 
8. Walking Through The Country 
9. Baby Hold On 
10. Come On And Say It 
11. Temptation Eyes 
12. Sooner Or Later 
13. Two Divided By Love 
14. Glory Bound 
15. The Runway 
16. Anyway The Wind Blows 
17. Love Is What You Make It 
18. Mamacita 
1965年にルー・アドラーが興したダンヒルからいくつもヒットを飛ばしたこのバンドの歴史は、そのわかりやすいサウンドとは裏腹に、実に複雑です。
 
まず、グラスルーツというのはダンヒルのソングライターチーム、P.F.スローン&スティーヴ・バリが1965年に出した「Where Were You When I Needed You」のシングルにつけたアーティスト名でした。
 
彼らは、自分たちの作品のデモ・テープから売れ残ったものをいいかげんなアーティスト名をつけてシングルとして出していたそうなんです。
 
そして、先の「「Where Were You ...」がローカルヒットしたので、P.F.スローンはアーティスト活動をしたかったようなのですが、会社側がベドウィンズというバンドを雇ってグラスルーツに仕立て上げました。
 
そのデビュー曲は、ディランの「やせっぽちのバラッド」(Ballad Of A Thin Man)でした。
 
その後、「Where Were You When I Needed You」のシングルをだしたものの、スローン&バリの曲を演奏する作られたバンドの座に不満をもった彼らは、ダンヒルと決裂。
Grassroots - Mr. Jones (Ballad Of A Thin Man)
http://www.youtube.com/watch?v=6Hnpy_IP6jg
Grassroots - Where Were You When I Needed You
 
代わってグラスルーツを演じることになったのは、ダンヒルのオーディションで契約したロサンゼルスのクラブ・バンドであるサーティーンス・フロアでした。実質上はこれがグラスルーツの母体ですね。
 
そして彼らは英国で活躍していたイタリアのグループThe Rokesのカヴァー「今日を生きよう (Let's Live For Today)」をヒットさせます。
 
この曲が彼らのデビュー曲で、オリジナルだと思っていましたが、カバーだったんですね。しかもオリジナルのThe Rokesもこの曲をパクっていたようです。
http://www.youtube.com/watch?v=iUV9-MN71o0

この時期のアルバムには、スローン&バリが多くの曲を提供しています。
その中から、スローン作のこの曲などは、フォーロックの佳曲だと思います。
The Grass Roots - melody for you
 
しかし、このフォーク・ロック路線も長くは続かず、スローンがソロとして独立、ダンヒルを離れたのをきっかけに、残されたスティーヴ・バリは、彼の好みのモータウン・サウンドをグラス・ルーツのサウンドに取り入れます。
 
これが、「真夜中の誓い(Midnight Confessions)」でした。この曲がヒットして以降、彼らのサウンドはヒットを狙ったようなわかりやすいサウンドとなり、次々とヒットを出していくのでした。
 
そんな彼らのヒット曲のメドレーです。
 
The Grass Roots Medley
100万年の想い(I'd Wait A Million Years),  真夜中の誓い(Midnight Confessions), 今日を生きよう (Let's Live For Today) 燃ゆる瞳(Temptation Eyes)。
 
 
「恋は二人のハーモニーTwo Divided By Love」
 
 
いやー、いい曲ばかりですね。特にイントロが印象に残るものが多いように思います。
 
1曲目の「100万年の想い」http://www.youtube.com/watch?v=tsuoPbyWrm0&feature=relatedのイントロは、筒美先生が、この曲でパクっていることを、ブログ友のアナログ日記さんに教えていただきました。
 
メンバー・チェンジを重ねながら、活動していった彼らは1975年に解散しています
が、その後ベース&リード・ヴォーカルのロブ・グリルを中心に何回か再結成されました。
 
しかし、残念な事に2011年の7月11日にロブは亡くなってしまいます。
今は、残ったメンバーで活動しているようです。
 
アルバム全盛の70年代、ロブは、僕らはシングルのバンドなんだと言っていました。
 
確かに、彼らはロック史に名を残すようなバンドではありませんでしたが、愛すべきバンドのひとつとしてポップスファンの心に今も残っているのでしょう。

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