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250円コーナーシリーズ第2弾はジェフ・リンがプロデュースしたジュリアナ・レイ(Julianna Raye )のデビュー・アルバムSomething Peculiar です。 ジェフががプロデュースする事になったきっかけは、映画「ロビンフッド」のサントラにおさめられていたジェフ・リンの「ワイルド・タイムズ」という曲に、バック・ヴォーカルで参加した彼女をジェフが気に入ったからだそうです。 彼はギター、ベース、キーボードなどのバッキング、アレンジまで全面にわたってバックアップしています。 Something Peculiar /Julianna Raye (1992) 2. I'll Get You Back 3. Tell Me I'm Alright 4. Taking Steps 5. Peach Window 6. Something Peculiar 7. Roses 8. Laughing Wild 9. In My Time 10. My Tribe 11. Nicola ELOやジェフのファンならきっと気に入りそうなポップでキラキラした世界が広がるアルバムです。 のっけからキャッチーなメロディーでのせてくれるロックンロールの1. アラビアン風のメロディーがまか不思議な感じの2. トラベリング・ウィルベリーズのヒット曲のようなオールディーズ風の3. ELOを思わせるポップンロールナンバーの5.にビートルズやELOにも見られたサイケでポップな6. 60年代ガールズ・ポップを思わせる7.、「テレフォン・ライン」のようなミディアム・バラード8. ジェフにしては異色なアメリカン風の9.、ピアノ1本で彼女のヴォーカルが引き立つ11など 全曲を彼女が書いていますが、完成度の高いデビュー作となっています。 これは、輸入盤ならまだ手に入りますが、国内盤は廃盤のようです。でも92年作なので、250円コーナーで見つかるかもしれません。見つけたらぜひ!
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