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毎日暑いですねー。夏になるとCD店に行っても、やっぱり南方系に目が行ってしまいます。 そんなわけで、ジャケットから気にいってしまったのが、これです。 Encanto/Sergio Mendes(2008)
1 The Look Of Love with Fergie
ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムをプロデュースに迎えた前作『タイムレス』は大ヒットを記録したそうです。2 Funky Bahia with will.i.am,Siedah Garrett 3 Waters Of March with Ledisi 4 Odo-Ya with Carlinhos Brown 5 Somewhere in the Hills(O Morro Tem Vez) with Natalie Cole
6 Lugar Comum with Jovanotti
7 Dreamer with Lani Hall & Herb Alpert8 Morning in Rio 9 Y Vamos Ya(...Let's Go) with Juanes 10 Catavento(Catavento e Girassol) with Gracinha Leporace 11 Acode with Vanessa Da Mata 12 Agua De Beber with will.i.am 13 Waters of March(Les Eaux de Mars) with Zap Mama 14 E Vamos La(...Let's Go) (04:19) 私は全く知りませんでした。今回もウィルがセルジオと共同でアルバム・プロデュースしていて、 ブラジル音楽とヒップホップが融合したサウンドになっています。 リード・トラックは、ファーギーのヴォーカルをフィチャーした「ルック・オブ・ラヴ」! おなじみ、バート・バカラック作曲&ハル・デヴィッド作詞によるナンバーで、かつてセルジオ・メンデス&ブラジル'66として68年に全米での大ヒットとなった曲です。 春頃、ラジオでよくかかっていた、この曲がかっこ良くて、アルバムも気になっていました。 参加しているミュージシャンで、知ってる方は、ナタリー・コール(すごく自然な感じです)、ハーブ・アルバートとラニ・ホール、ファネスなどでしょうか? 彼らも、彼のサウンドに見事に溶け込んでいて、全編、夏にぴったりの、爽やかなブラジル・サウンドが楽しめます。 こんなアルバムを聴いていると、飲んでいるチューハイもシャンペンの味が.....するわけないか(笑)。 御年67歳とは思えない、若々しさですね。さりげなく巻いたスカーフも「中尾彬」さんにはなっていなくて、 おしゃれな雰囲気が漂います。 音だけですが、「ルック・オブ。・ラブ」です。 |

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