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今日も寒い1日でした。 日本ではクリスマス・イヴが過ぎてしまうと、クリスマス・ムードは一気に冷めてしまいますね。 でも、まだ商店街はクリスマス・セール中ですね。ケーキもまだ売っていました。 そんなわけで、クリスマスに聴きたい曲シリーズも今日までとしました。 しかし、当初の予定はイヴまででしたので、本日は番外編という事で、「こんなクリスマス・ソングもあったの?」という曲をご紹介いたします。最後までマニアックでごめんなさい。 ムーディー・ブルースが2003年に、ファミリー向けに出したクリスマス・アルバム「December」から、「In The Quiet Of Christmas Morning」。バッハのカンタータ第147番"主よ、人の望みの喜びよ"をアレンジしたもの。クラシカルな感じですね。 UKでは82年に発売された、T-REX唯一のクリスマス・ソング「Christmas Bop」。 日本でも、89年と90年には、Tシャツなどのオマケ付きのChristmas Boxとして、この曲と未発表を収録したアルバムがCD化されました。楽しいクリスマス・ソングです。 昔は、怖いジャケットのせいで、まったく近寄らなかったアイアン・メイデンの「Another Rock n' Roll Christmas」。意外と聴きやすいのにびっくり。 この曲は、詳しい事がわかりませんでしたので、ご存知の方がおりましたら補足していただけるとありがたいです。 キャンディーズ唯一のクリスマス・ソング「IT'S GONNA BE A COLD COLD CHRISTMAS(恋のラストシーン)」は、アイリッシュ・シンガー「Dana」の75年のヒット曲のカバー。 「キャンディーズ1676日」というボックス・セットに収められていました。 しかし、キャンディーズってマニアックな曲を歌っていたんですね。 演歌界のプリンス氷川きよしさんの、まさかのクリスマス・ソングです。普通のポップスですが、歌の上手さはさすがですね。ただ、「きよしこの夜」というタイトルは、すでに有名な曲もありますので、いかがなものかと思いますね。 説明不要ですね。どなた様も童心にかえって楽しんでくださいませ。メリー・クリスマス! マニアックな記事にお付き合いいただき、温かいコメントを寄せていただきました皆様、ありがとうございました。 さて、明日以降ですが、冬眠するには早いので、年末までぼちぼち更新いたしますので、また、よろしくお願いいたします。
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