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昨日、予告もなくパソコンが壊れてしまいました。

まだ、3年半くらいなんですが、そんなに簡単に壊れるものなのでしょうか?

サポート・センターに電話して症状を説明したら、もう修理しかないとの事。

幾らくらいかかりますか?と聞きましたら、概算で58,000円くらいかかるとの事。

そして担当者の方は、その後あっさりと「買い換えたほうがよろしいかと」と言われました。

うーん、ずいぶんなお話ですよね。

どうしましょう。

とりあえず、息子のパソコンを借りて更新しています。
昔からヒット曲ファンだったので、ビルボードのチャートはよく見ていました。
 
しかし、21世紀に入ってから、徐々に流行の音楽に興味が薄れ、昨今は知らないアーティストばかりです。
 
今年は、もうちょっと情報に敏感になって、新しい音楽も楽しみたいと思っています。
 
さて、先日もビルボードのアルバムチャートを見ていたのですが、なんと懐かしい名前が結構ありました。
 
日本でも年末近くにどっと発売されるベストアルバムです。
 
きっとクリスマス・プレゼントにも使われているのでしょうね。
 
いちばん売れていたのは、アバでした。
 
以下順位を拾ってみると。
 
36位 Gold -- Greatest Hits/ABBA
43位 The Best Of Simon & Garfunkel/Simon & Garfunkel
45位 Singles: 1969-1981/Carpenters
61位 The Very Best Of Daryl Hall John Oate/Daryl Hall John Oates
65位 16 Biggest Hits/Johnny Cash
 
という具合です。
 
やっぱりいい曲は、時代を超えて愛されるのですね。
 
それでは、今日はこの曲しかないですね。
 
 
いやぁー、音楽って本当にいいですね!
私も初めて知ったのですが、USにAmerican Songwriterという音楽雑誌があるそうで、そこの「2012ベストアルバ」ムリストです。

30. Punch Brothers: Who’s Feeling Young Now?
29. Andrew Combs: Worried Man
28. Justin Townes Earle: Nothings Gonna Change The Way You Feel About Me Now
27. Loudon Wainwright III: Older Than My Old Man Now
26. Michael Kiwanuka: Home Again
25. Norah Jones: Little Broken Hearts
24. Cory Branan: Mutt
23. Edward Sharpe and the Magnetic Zeroes: Here
22. The Shins: Port of Morrow
21. Jack White: Blunderbuss
20. Andrew Bird: Break It Yourself
19. Frank Ocean: Channel ORANGE
18. Dwight Yoakam: 3 Pears
17. Fiona Apple: The Idler Wheel…
16. Father John Misty: Fear Fun
15. Brandi Carlile: Bear Creek
14. Jason Isbell and The 400 Unit: Live From Alabama
13. The Lumineers: The Lumineers
12. Iris DeMent: Sing The Delta
11. Todd Snider: Agnostic Hymns & Stoner Fables
10. Alabama Shakes: Boys and Girls
9. Bonnie Raitt: Slipstream
8. Mumford & Sons: Babel
7. The Avett Brothers: The Carpenter
6. Sharon Van Etten: Tramp
5. Bruce Springsteen: Wrecking Ball
4. Leonard Cohen: Old Ideas
3. Shovels and Rope: O’ Be Joyful
2. Neil Young: Psychedelic Pill
1. Bob Dylan: Tempest
 
不勉強で、知らない名前がたくさんありましたので、今年はこの辺から聴いてみるのもいいかなと思っています。
 
ベスト10はさすがに知っている名前が多いですが、気になった6位のSharon Van Ettenは、ブログ友のコシさんが紹介されていました。
 
7位のThe Avett Brothersは、今年グラミーのBest Americana Albumにノミネートされていましたが、このバンドも私の好みの音で気になりました。
 
 
 
そして3位のShovels and Ropeは、ちょっと変わった編成でこれも気になります。
こんな感じの曲を演っています。
 
 

Susanna Hoffs - "Picture Me"

最近は洋楽が売れないという記事を、iいつもお世話になっている方のブログで読みましたが、本当にそうなのでしょうね。
 
洋楽のシングルなんて、最近ほとんど見かけないし、アルバムも、よほど本国で話題になったもの以外は、すぐに出なくなったような気がします。
 
10代の頃から洋楽を聴いてきた者としては寂しい限りです。
 
夏ごろ、某雑誌に紹介されていた、スザンナ・ホフスのアルバムもやっと1月23日に国内盤がでるようです。
 
詳しくは↓
 
彼女はバングルス解散後もソロ・アルバムを出していますが、今回のアルバムはソロとしては16年振りだそうです。
 
You Tubeにアルバムからのビデオがありました。
 
 
アルバム・ジャケットの彼女もチャーミングで、とてもいい年齢の重ね方をしていると思いますね。
明けましておめでとうございます。
 
今年のお正月は穏やかな天気になりました。
 
これから、実家に年始に行くほかは、これといって予定がないのが寂しいですが、ゆっくり休んで、日ごろの疲れを癒したいと思っています。
 
新年1発目の記事は、どこにも行けないなら、せめてネットで旅してみようというものです。
 
そこで、見つけたのがこのサイト。http://www.songplaces.com/
 
曲の舞台となった場所の写真と解説、地図、そして曲のビデオが紹介されているサイトです。
 
タイトルの下のアルファベットをクリックすると曲目の一覧が出てきます。(アーチスト、場所でも探せるようです)。
 
たとえば、Sの項には
Strawberry Fields Forever
Smoke_On_The_Water
 
なんていうのがあります。
 
お時間がありましたら、楽しんでください。
 
それでは、本年もよろしくお願いいたします。
 

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