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Benmont Tench - You Should Be So Lucky 2014
私が去年買った唯一の新譜です。
ジャケット(ブックレットの表紙ですが)いいでしょ。
ピアノに向かう姿といい、ブルーノートのレーベルだし、ジャズのアルバムかと思ったら、渋ーいロックでした。
恥ずかしながらまったく知らなかったけど、ブルーノート・レコードは、2012年からドン・ウォズが社長になったんですね。
彼曰く、「クソみたいなレコードは作らない」そうで、ブルーノートのアルバムに外れはなさそうです。
そして、今回の主役のBenmont Tench (ベンモント・テンチ)ですが、ハートブレーカーズとしての活動以外にも、多数の有名アーティストのセッション・マンとしても有名だそうです。
知らなかった、恥ずかしい(笑)。
さっそくドン・ウォズがらみで手持ちのCDを探したら、ボニー・レイットのアルバムにしっかりクレジットされていました。失礼いたしました。
1953年9月生まれというから、還暦過ぎのソロ・デビューですね。素晴らしい。
内容は思ってた以上に素晴らしく、佳曲揃いのアルバムです。
まずは、2曲目の「Veronica Said」
飄々と歌う姿がかっこいいです。
他にもピアノのインスト曲は、さすがの趣味の良さを表していますし、セッション活動での交流からか、リンゴ・スターやギリアン・ウェルチなども参加しています。
大人のロックが聴きたいアナタにおすすめのアルバムです。
Youtubeのチャンネルが丸ごと削除されてしまったので、いい曲がご紹介できないのが悔しいですが、ラスト前の曲「Why Don't You Quit Leavin Me Alone 」もいい雰囲気です。ヴォーカルもピアノともに味わい深いですよね。
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