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今晩は。今日はこの冬一番の寒さだそうです。 いよいよ冬本番というところですね。 巷では、忘年会シーズンの真っ盛りです。 きっと、皆さんお忙しい時期なのでしょうね。 私も、サラリーマンだった時代は、この時期はいくつか忘年会がありました。 大体、2次会まではあって、翌日が休日の時は、3次会までありましたでしょうか。 2次会、3次会の会場は、カラオケが多かったですね。 私は、あまりカラオケが好きではありませんが、下手でも大きな声で歌うと気持ちがいいものです。 ただ、会社の同僚だけとか、友人同士とかならいいですが、上司が入ってしまうと選曲に気を使いました。 いつも同じ曲しか歌わない上司がいたんですが、結構きついものがありましたね。 全員、暗黙の了解で褒めてましたけど、未だにその曲を聴くと上司の顔を思い出します(笑)。 皆様のカラオケのレパートリーはどんな曲でしょうか? さて、今日のクリスマスに聴きたい曲は、二コレット・ラーソンの「スイート・メモリーズ」です。 今日は、97年に亡くなった彼女の命日に当たります。 日本でいえば、もう13回忌になるのですね。早いものです。 彼女のクリスマス・ソングがありませんでしたので、クリスマスっぽい、松田聖子さんのカバーを選んでみました。 この曲は、パティ・オースティンや、キム・カーンズらが参加した、聖子さんの曲を英語でカバーしたアルバム「ROMANTIQUE」に収められたものです。 二コレットは、この曲と「蒼いフォトグラフ」を歌っています。 「スイート・メモリーズ」は、サントリー・ビールのCMにも使われ、松田聖子さんの代表曲になっていますが、二コレットの澄んだ声にもよく合っていて、このヴァージョンもなかなかいいですね。 今夜は、この曲を聴きながら、彼女を偲んでみたいと思います。 最後にちょっとマニアックな情報をひとつ。 この曲は作詞の松本隆さんが、昔「ロック・ミュージシャンなんて将来性がないわね」と云われて別れた恋人との経験から、そんな二人が何年後かに、偶然出会ったらどうなんだろうと思って書いたのだそうです。 さて、ネタが尽きつつありますが、明日もマニアックにお届けします。お楽しみに
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