春の歌

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ブログを再開したものの、なかなか更新できないほど忙しくてなってしまいました。
 
気が付けば、桜は咲き始め、花見ムード1色の感がありますが、残念ながら私には、そんな余裕もなく、久々の休日も日頃の疲れを癒すだけになっています。
 
それでも、何とか簡単な記事をアップするくらいの時間が出来ましたので、桜に負けないくらい華やかな、ガールズ・グループの曲をご紹介いたします。
 
まずは、クリスタルズの「Da Doo Ron Ron 」。「ハイ、ロン・ロン」という邦題がついていたのも、割と最近知りました。
 
 
この人たちについては、あまり詳しくないのですが、この曲はラジオで聴いて知ってました。
 
ウキウキするような楽しい雰囲気は、春の雰囲気にぴったりですね。
ショーン・キャシディーやカーペンターズのカバーでも有名です。
 
このクリスタルズのヴァージョンには、バックのピアノにレオン・ラッセル、コーラスにシェールが参加しているんだそうです。
 
知らなかった。正に人に歴史あり、愛知に豊橋ありですねー(何のこっちゃ)。
 
 
続いては、日本でもとても人気があった、美人姉妹グループ「ノーランズ」の「恋のハーーピー・デート(Gotta Pull Myself Together )」。
 
 
石野真子さんの日本語カバーもヒットしたし、曲調も楽しげなので、ハッピーな感じがしますが、実際は失恋した女の子が、辛いけど自分で立ち直らなくてはいけないという切ない気持ちを歌った歌でした。
 
ノーランズは、「ダンシング・シスター」でデビュー以来、本国イギリスと日本では、何曲かヒット曲がありますが、米国ではまったく売れず、ノーヒット・ノーランズになってしまったようです。
 
春だし、華やかなキャンディーズも入れようかと思いましたが、アイドル編に残しておこうと思います。
 
その前に、もうちょっとましな音楽記事を書かねばいけませんが、今しばらくおまちくださいませ。
70年代の終わり頃から、この季節になると化粧品のCMが春を告げてくれました。
 
CMソングも花盛りで、資生堂VSカネボウの戦いが、毎年注目されていました。
 
最初の曲がなんだったか、よく覚えていないのですが、小林麻美さんがキャラクターを務め、尾崎亜美さんが歌った「マイ・ピュア・レディ」あたりから、化粧品のCMソングがヒットチャートに出て来たように思います。
 
それより、ちょっと前、76年の春にヒットしたのが、この曲です。
 
Ginza Redウィウィ/DAVE
 
DAVEについては、ほとんど記憶になかったのですが、この曲のサビの部分、「Ginza Redウィウィ」のメロディーは、しっかり残っていました。
 
本当に春らしい曲で、うららかな日差しの中を散歩しながら、つい鼻歌で歌ってしまいそうです。
 
他にも、春の化粧品のCMソングは、いい曲が多かったですね。個人的に好きな曲は、「不思議なピーチ・パイ」、「春咲小紅」「色・ホワイト・ブレンド」「ロックン・ルージュ」などですね。
 
こういう華やかな曲が、春に聴かれないのは、寂しいことですね。
昨夜は久々の飲み会で、今朝はお疲れモードです。
 
ここ2、3日の寒さの影響で桜も咲きそびれていますが、私も忙しさに追われて記事を書きそびれていました。
 
復帰第2弾は、ロックにしようと考えていて、春っぽい曲を色々探していたんですが、ギンギンのロックで春っぽい曲って、思いつかなかったんですよ。
 
そこで、前回の記事に、親愛なるあんこさんが、踊ってくださるというコメントをくださったので、こんな曲を選んで見ました。
 
Steve Miller Band Swingtown
 
 
スティーブ・ミラー・バンドの「スウィング・タウン」。
 
アルバム「BOOK OF DREAMS」からのシングル。
 
特に春の曲というわけではないですが、お花見しながら聴いてもいいような、ノリのいい曲ですね。
 
あんこさん、これなら踊れますかー?
 
今日は、これからお出かけなので、簡単な記事でごめんなさい。
 
帰ってから、もう1つくらいアップ出来そうです。
お久しぶりです。
 
 
3月半ばに復帰予定でしたが、ちょっと疲れてしまい、記事を書く気力もなくしておりました。
 
やっと2連休になったので、再開です。良かったー
 
とはいうものの、ネタは何にも考えていなかったので、とりあえず春を感じる曲のシリーズで、つないでおきます。
 
イージーな企画でごめんなさい。
 
まずは、ポップス編から、
 
昔は、ポピュラーというジャンルが存在したのですが、いつの間にかこういう呼び方はなくなってしまったように感じます。
 
いわゆるポップス・シンガーという方も、あまり見かけなくなってしまいましたね。そんなポップス・シンガーの代表的存在だった、アンディー・ウィリアムズの「Music To Watch Girls By 」。
 
特に春の曲というわけではないですが、軽快でおしゃれなサウンドは、華やかな春の感じがします。
 
このビデオは、初めて観ましたが、なかなかかっこいいですね。
 
往年のポップスファンには、「恋はリズムに乗せて」という邦題のほうが馴染みがあるかもしれませんね。
 
 
もう1曲は、マリア・マルダーの「モッキン・バード・ヒル」。
 
ご存知、パティ・ペイジのヒット曲ですが、マリア・マルダーは、彼女が子供の頃から聴き続けてきたチルドレン・ソングを集めたアルバム「オン・ザ・サニー・サイド」でカバーしています。
 
 
 
マリアは、パティ・ペイジの歌を聴いて、鳥の鳴き声まで聴こえてきたと思っていたそうですが、実際は鳥の声は入っていません。
それだけ、パティ・ペイジの歌が情感豊かだったのでしょうね。
その時の雰囲気を伝えたくて、マリアは鳥の声を入れて録音しています。子供達のコーラスと相俟って、のどかな春の陽だまりにいるような気持ちにさせてくれます。
 
新しい投稿画面で、作ってみましたが、よく分からないところが多いです。
プロ野球は、開幕シーズンですが、私は、リハビリもかねて、自主トレに励みたいと思います。
 
次回は、ロック編です。

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