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桜の花も東京近辺では、そろそろ見ごろも過ぎてしまいそうです。
でも、いっせいに花が開くこの季節は短いからこそ記憶に残るのかもしれません。
引退の際の潔さが、満開のまま散って行く桜の花に例えられ、今も多くの人の愛され
続けている山口百恵さん。私も大好きな歌手の一人です。

これは、引退の少し前のアルバムですが、結婚を匂わせる曲もあります。


イメージ 1


「春告鳥」1980

1.春爛漫 
2.イノセント
3.娘たち
4.抱きしめられて
5.愛染橋
6.愛の嵐
7.ほほえみのむこう側
8.NAVY HILL
9.夕暮れからあなたへ
10.しなやかに歌って


1曲目の春爛漫は鈴木茂さん作曲で、間奏のギターがすごくかっこいいんです。
クレジットがないので、どなたかわかりませんが、本人かも知れないですね。
「大地は 浅き夢みし 春 淋しき色は匂えど 春......春......らんまん」
という松本隆さんの詞が好きで、私の春の定番になています。

シングルは、堀内孝雄さんの5. 阿木/宇崎コンビの6、10です。
特に10の「しなやかに歌って」の大人っぽい雰囲気もいいですね。

「夜のヒットスタジオ」の懐かしい映像がありました。

私が中学生のころ大好きだったのが黛ジュンさんです。
時はGS花盛りのころ、彼女は「恋のハレルヤ」でデビューしました。
曲調は、それまでの歌謡曲と違って一人GSとでもいうようなビートのきいたものでした。
シングル曲は次々とヒットして、「天使の誘惑」ではレコード大賞をとりました。

イメージ 1


このベストには「愛の奇蹟」や「つめたい耳」などB面の曲も入っていますが、
当時はシングル候補を5〜6曲用意して決めていたと言っていましたから、A面に選ばれ
なかった曲がB面に廻ったものと思います。それだけに良い曲も多いです。


1.夕月
2.雲に乗りたい
3.天使の誘惑
4.つめたい耳
5.恋のサルビア
6.つみな人
7.愛の奇蹟
8.不思議な太陽
9.霧のかなたに
10.乙女の祈り
11.自由の女神
12.土曜日の夜何かが起きる
13.時は流れる
14.淋しくて淋しくて
15.ブラック・ルーム
16.恋のハレルヤ


では、この中から「乙女の祈り」です。

イメージ 1

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「アナログ日記」さんのブログでGSの記事を拝見して懐かしくなり、久々に聴いてみました。
上はオムニバスで

ヴィレッジ・シンガーズ「バラ色の雲」 スパイダーズ「夕陽が泣いている」
タイガーズ「君だけに愛を」 テンプターズ「エメラルドの伝説」

カーナビーツ「好きさ好きさ好きさ」 オックス「スワンの涙」
ジャガーズ「君に会いたい」 ワイルド・ワンズ「想いでの渚」

スイング・ウエスト「雨のバラード」 ゴールデン・カップス「長い髪の少女」
スパーダーズ「フリフリ」 パープル・シャドウズ「「小さなスナック」

テンプターズ「神様お願い」 モップス「朝まで待てない」
タイガーズ「花の首飾り」 ランチャーズ「真冬の帰り道」
ザ・サベージ「いつまでもいつまでも」等GSの代表曲ばかりです。「ブルー・コメッツ」の曲がないのが残念ですが、懐かしいあの頃を思い出させてくれます。

あの頃の熱狂はすざまじく、日本中をGSサウンドが覆っていたようでした。
今の若い人たちが聴くと陳腐に聞こえるかもしれませんが、あの時代を知るものにとっては堪らない魅力があります。あの頃の思い出を開ける鍵はあのサウンドでなくては駄目なのです。

下はやはりGSを聴いて育ったバンド「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」が76年に出したGSカバー集です。
彼らのGSに対する愛情にあふれたアルバムです。
「フリフリ」ではむっしゅかまやつ、「青い瞳」「ブルー・シャトー」には井上忠夫、「長い髪の少女」ではあの「どうぞー」というところをデイブ平尾が参加しています。

オリジナルそっくりな「好きさ好きさ好きさ」、ちょっとテンポを上げてロックっぽくした「スワンの涙」
個人的なお気に入りは「ダイナマイツ」の「恋はもうたくさん」です。宇崎さんは彼らのマネージャーだったのかな(間違ってたらごめんない)。
そして、GSの名前をちりばめた「Yesterday's Yesterday」で切なく終わるこのアルバムは今も大好きです。

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あれは20年前のこと ミエコという名でデヴュー

振り絞るよな 歌い方で かなりふるまいも 派手な人

人形の家に住まうまでは ジャパニーズ・ダイアナ・ロス

           (サザン・オールスターズアルバム「綺麗」収録「MICO」より

サザンの桑田さんもこう歌っている「弘田三枝子」ははすごい歌手でした。
このアルバムに入っている「ヴァケーション」や私のベイビー(Be my baby)」や「すてきな16才(Happy birthday sweet sixteen)」などはみんな彼女の歌で知りました。

オリジナルをも超えるその歌唱力と明るく愛らしいキャラクターで当時は大人気でした。
彼女によると、日本語をいかにポップス風にするか自分になりに考えたのだそうです。

リズムをきちっととってスウィングして、歌が平坦にならなくて、元歌の雰囲気をどうやって伝えられるか。
どういう歌い方とイントネーションを付けたらいいか。誰もやってなかったからずっと苦労したそうです。

でも、それで逆に自己流が通用したのかも知れないと言っています。
きっと歌に対する天性の感と才能があったのでしょうね。

歌謡曲を歌うようになってからは、その独特の歌唱が聞かれなくなりましたね。

グループサウンズ


ブルー・コメッツの「ブルーシャトー」です。まだ、オリコンがなかった時代でしたがとても人気がありました。こういう子供から大人まで歌える曲はもうないですね。
彼らは「エド・サリバンショー」にも出ていたんですね。





GSで一番人気だたのが、このタイガーズ。すごい人気で遊ぶ暇もなかったので、映画の撮影が名目ですが、彼らの息抜きだったロンドン旅行。同じレーベル(ポリドール)の関係からでしょうか?ビージーズが彼らに曲を書きました。


こちらは、1968年4月1日付オリコンで1位になった(洋楽初?)ビージーズの「マサチューセッツ」です。髪型が似ている気がします。

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