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今晩は。今日も大掃除やら買物やらで、過ぎていきました。 お友達のブロガーの方の多くは、お休みに入っているようですね。 あちこちで、「良いお年を! 、来年もよろしく」といったコメントを目にしました。 本当に、年の終わりを実感します。 しかし、私は、正月に田舎に帰る以外は、特に予定がありませんので、明日までブログを営業(?)いたします。 とはいえ、ほとんどの方がお休みの中、コメントは全く期待できませんので、思い切り個人の趣味を前面に押し出した選曲にしてみました。 それでは、年末は懐かしのヒット曲で、歌謡曲編です。 一応、このシリーズは、1969年の曲を選んでいますので、今回も69年(というより昭和44年といったほうがいいでしょうか)のヒット曲です。 69年の歌謡曲には、弘田三枝子さんの「人形の家」、由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」、奥村チヨさんの「恋の奴隷」など、昭和歌謡の名曲が多数ありますが、以下の3曲も素晴らしいですよ。 西田さんのファンからも、作曲者の筒美京平さんのファンの方からも、名曲と呼ばれている、「くれないホテル」。 このけだるいムードが、いいですよね。最後のホ・テ・ルのところにしびれます。 いしだあゆみさんの「何があなたをそうさせた」には、西田さんの影響が感じられました。 92年以降、歌手活動はされてないにも関わらず、根強い人気のちあきなおみさん。 デビュー曲「雨に濡れた慕情」のムード歌謡路線を引き継いだ2作目の「朝がくる前に」。 弱冠22歳にして、この色気、この歌唱力。当時から抜きん出ていました。 ♪やめて〜とセクシーに迫る「経験」の大ヒットで人気が爆発した、辺見マリさんのデビュー曲。 作詞は、「経験」と同様安井かずみさん、作曲は、村井邦彦さんです。 一時、放送禁止になったこともある、セクシーな歌詞をフレンチ・ポップ風なおしゃれな曲に仕上げた傑作です。 さて、明日は、いよいよ最後ですので、年末にふさわしい曲を予定しています。
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