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今日のお酒の曲は、寺尾聰さんのアルバム『Reflections』に入っていた、「渚のカンパリ・ソーダ」を選んでみました。

このアルバムでは、何といっても大ヒットした「ルビーの指環」が有名ですが、アップ・テンポの1曲目、「HABANA EXPRESS」以下、名曲揃いで、シングルの『SHADOW CITY』、「出航 SASURAI」はもちろんの事、いつまでも色褪せないアルバムだと思います。

シティ・ポップスとか、AORのくくりで語られることが多いですが、そういうおしゃれな雰囲気ではなく、もっと男くさいアルバムだと、私は思うのですが....。

この「渚のカンパリ・ソーダ」は2曲目に入っていました。夏の開放感を感じさせてくれる軽快な曲です。

渚のカンパリ・ソーダ/寺尾聰


寺尾聰 - Re Cool 渚のカンパリ・ソーダ

私は『Reflections』が大ヒットしていた頃、T社のレコード関連の印刷会社の仕事をしていました。

とにかく、前代未聞のヒットだったらしく、ジャケットや歌詞カードの印刷は大変だったと、営業マンが言っていました。

その会社の営業マンはカラオケで、よく寺尾さんの曲を歌っていましたが、きっと、儲かってボーナスが良かったんでしょうねぇ。

その影響からか、この「渚のカンパリ・ソーダ」は、つい口ずさんでしまう曲です。

ただ、カクテルのカンパリ・ソーダは1度飲んだ事がありますが、いまいち好みではありませんでした。

カンパリソーダ

イメージ 2カンパリの故郷のイタリアをはじめとして世界中で飲まれている
ポピュラーなカクテル。
カンパリのほろ苦い独特の風味を存分に味わうことのできます。
作り方は簡単で、カンパリ1に対して、3くらいのソーダで割ります。
ソーダのかわりに、オレンジ・ジュースを使った、カンパリ・オレンジもあります。

帰る場所は「home」 

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写真はイメージです。



最近落ち込んでいまして、なかなか記事を書く気持ちになれませんでした。

やっと、落ち着いてきたので100記事目をアップいたします。

ブログのお友達の「荒野のフリンジ」のこーぢさんは、200記事めだそうです。

ちょうど半分ですね。

かなり遅い更新ペースなので、毎日訪問件数を見ては申し訳なく思っていました。

しかし、無理しても仕方がないので、これからもこんな調子ですが、よろしくお願いいたします。

今は、家にいる時間が長いので、残業が多い家内の代わりに、よく食事を作っています。

昔、一人暮らしをしていた時には自炊をしていたので、基本的なものはだいたい作れますが、レパートリーが少ないので、いつもメニューを何にするか考えてしまいます。

そこで、ネットで新しい料理を見つけて試してみたんですが、難しいですね。意欲に技術がついていかないんですよ。

おおざっぱな性格なもんですから、調味料は目分量、作り方も材料が揃わなかったら、自分流にアレンジしてしまいますから、失敗するのは当然ですね。

チャレンジャー精神と言えばかっこいいですが、食べる家族のほうがチャレンジャーになってるかもしれません(笑)。

最近、長男の外食が増えたような・・・(笑)。

このままでは、家庭崩壊かと思いきや、Youtubeに料理の作り方の動画がたくさんアップされていることに気が付きました。

これは、分かりやすいですね。これなら私でも、失敗無く出来そうです。

でも、料理をするのは嫌いではないので、頑張ります。

曲は、39歳、四人のお子さんを持つ現役サラリーマンのお父さんが、奇跡の歌手デビューを成し遂げた、木山裕策さんの「home」です。

木山さんの歌から、家族を思う気持ちがすごく伝わってきて、聴くたびに涙してしまいます。


これは、デビュー後まもなく出演した「行列ができる法律相談所」で歌ったときの映像です。

これが反響をよび、全国をキャンペーンで回るなかで、大ヒットにつながったそうです。

彼の、歌手デビューへ至った動機から、オーディション、デビュー、キャンペーン、紅白出場に至るまでの道程が、Youtubeにアップされていますが、これを観ると、自分も頑張らねばと励まされます。

そして、Youtubeには、キャンペーンの動画もたくさんアップされていました。

私は感動して、全部見てしまいましたが、何処でも手を抜かず全力で歌う木山さんは素晴らしいです。

そう、帰る場所は、「house」ではなく「home」なんですよね。
5月中にせめて100記事にしようと、ネタを探していましたが、どうもマニアックに走るきらいがあって、なかなかまとまりません。


そんなマニアック好みの私が選んだのは、ガンジーさんの「スロー・ダンサー」です。

ボズ・スキャッグスに同名の名曲がありますが、ガンジーさんのこの曲もなかなかいいですよ。

YouTubeにアップされていたくらいですから、多少は知られているのでしょうが、ご存知ない方がほとんどでしょうね。

以前、takichiさんのブログで、コメントされた方がいらっしゃいましたが、takichiさんによりますと、ご存知の方は1%との事でした。

この記事がコメント0になるかどうかは、takichiさんにかかっております(笑)。

昔、FMで「スロー・ダンサー」を聴いて、その歌声と哀愁を帯びたメロディーに惹かれました。

当時は、何故かアルバムを買うまでには至らなかったのですが、FMで放送されたライブがすごくよかったので、録音したテープを擦り切れるくらい聴いていました。

何とか、アルバムを聴いてみたいと思ってるのですが、CD化はされていないようなのです。

実は、私もガンジーさんの事は、沖縄出身の方で、りりィさんのご主人である事くらいしか知らなくて、詳しいことが書けないのですが、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いです。

スロー・ダンサー/ガンジー



GANGY-c


そのガンジーさんと同じレコード会社で、同時期(だったと思います)に活躍した、もんた&ブラザーズ。

彼らのファースト・アルバム「ACT 1」は、廉価盤でCDがでました。

大好きだったので、とても嬉しかったですね。

そのアルバムで一番好きだった「ジャーニー」もアップされていました。YouTubeはすごいですね。

ジャーニー/もんた&ブラザーズ



もんた&ブラザーズ ジャーニー(Journey)
埋め込みが無効になっていました。文字をクリックして、お聴きください。


「ダンシング・オールナイト」の大ヒットで、その後があまりぱっとしない印象がある彼らですが、ファースト・アルバムは、熱い心意気が感じられる、いいアルバムでした。

まとまりのない、手抜きの記事になってしまいましたがお許しください。

今回もかなりマニアックなので、興味の無い方は、スルーしてくださいませ。
風の歌シリーズを、12月になっても、しつこく取り上げてしまいます。

前回が映画の曲だったので、今回はアニメ&ドラマの曲です。

実は、アニメは大好きでしたが、大人になってからは、あまり観ませんでした。

しかし、子供が生まれ、いつしか子供と一緒に、また観るようになっていました。

昔と違って、アニメ・ソングがヒット・チャートにもたくさん登場するようになったのは、いつ頃でしょうか?

「銀河鉄道999」「キャッツ・アイ」「タッチ」など、数々のヒット曲が、アニメから生まれていったと思います。

そんな、アニメソングから選んでみました。



2005年11月6日急性骨髄性白血病により、あまりにも短い生涯を閉じてまった、 本田美奈子さんが歌う、


アニメ「HUNTER×HUNTER」のOPテーマです。

子供が良く観ていたアニメですが、私にはちょっと合わなくて、あまり観ていません(ダメじゃん)。

しかし、このオープニング・テーマは、耳に残っています。

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この曲が入ったアルバム「I LOVE YOU」は、彼女の死後に、主にマーベラスエンターテイメントより

シングルなどで、リリースされた音源をまとめたアルバムです。

「1986年のマリリン」などを歌っていた、アイドル時代とは違って、綺麗な声で、素直に歌って

います。

彼女は、前にも「魔法騎士レイアース」の主題歌(だったと思います)「ららばい」という曲を歌っ

ていましたが、アニメ・ソングに縁があるようです。

このアルバムでも、もう1曲「明日のナージャ」というアニメ曲が収録されています。

明日のナージャ/ 本田美奈子



このアニメをお子さんと一緒に、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

主人公の少女「ナージャ」が、赤ん坊の時に生き別れた母親を探す物語。

ヨーロッパを舞台に、笑いと涙にあふれたストーリーには、恋あり、冒険ありで、大人も楽しめました。


そして、もう1曲は、懐かしいドラマのテーマ曲です。


走れ風のように/ 木之内みどり




覚えていらっしゃる方も多いと思います。この曲は「刑事犬カール」というドラマの主題歌だった曲です。

今は、竹中直人さんの奥様になられた、木之内みどさんが歌っていましたね。

ドラマでは、カールという相棒の刑事犬とともに、犯人を追い詰める役でした。

私は、小さい頃、犬に追いかけられた事が、トラウマになっていて、未だに犬は苦手です(笑)。

このカールは、刑事犬ですから、悪い事をしない限りは、追いかけたりはしませんが。

木ノ内さんの役名は、確か「高杉」だったかな?

「行け、カール」と叫んでましたよね。かっこ良かったですねー。

この前の番組は、桜木健一さん主役の「刑事くん」だっだかな? 

この番組も、良く観ていました。

今から思うと、30分番組で事件が解決していたんですよね。

そう考えると、凄い番組っだったなーと思いますね。

だんだん、記事がマニアックになっていくけど、さらにマニアックなものが残っているんですよ。

コメントが無いのを覚悟で、次回アップいたします。
ブログを開設して、8ヶ月以上もたつのに、あまりの記事数の少なさにあせり始め、

ちょっと仕事が手すきになったのを見計らい、せせっとアップしています。

もともと、それほど音楽知識があるわけでもないのに、音楽ブログにしたことが

間違いだったような気がしはじめました。

うーん、やはり普通のブログにしたほうがいいかなー?

それだと、地がばれてしまいそうで.....。(とっくにばれていますが)

さて、本日の風にちなんだ曲は、「風立ちぬ」です。

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なんだか堀辰雄の小説のようですが、このタイトルの同名異曲がありますね。

まずは、松田聖子さんの「風立ちぬ」です。当時は、飛ぶ鳥を落とす勢いでしたね。

風立ちぬ / 松田聖子

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この曲は、なんと言っても松本隆さんの歌詞が素晴らしいですね。

♪涙顔 見せたくなくて すみれ ひまわり フリージア 

春、夏、秋と季節の違う花を並べて、主人公が過ごした恋の時間を、さりげなく表現しています。

曲は、大瀧詠一さんですが、私はこの曲に森進一さんに書いた「冬のリヴィエラ」のような

演歌っぽい雰囲気を感じてしまうのですよ。

とくに、サビの 「♪さよなら さよなら さ よ な ら〜」の部分なんか、

都はるみさんがこぶしをきかせて歌ったら、ぴったりだと思っているんです。

これを、五木ひろしのようなアクションをつけて、忘年会のカラオケで歌ったら、

受けるんじゃないかと思い、やってみたら、鼠先輩のようになってしまいました。

涙、涙、涙 涙 バカみたい! 

やはり、この曲は、聖子ちゃんにまかせます。

この頃は可愛かったですねー。思わず見とれて、ぽっ!


そして、もう1曲の「風立ちぬ」は、もうおわかりですね。

クリストファー・クロスのあの名曲です。

クリストファー・クロス / 風立ちぬ(Ride like the wind)

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最初に聴いた時には、ロマンチックな曲だなーと思っていましたが、実際は全然違いました。

悪いことをした、ならず者がメキシコに逃亡する歌なんですね。

でも、この邦題のおかげで、かなりロマンチックに聴こえてしまいますね。

今のヒット・チャートでは、踊りが上手なヒップ・ホップ、R&Bのシンガーが人気で、

彼のようなタイプは、ほとんど出てこなくなったような気がします。

でも、彼が踊ったら、芋洗坂係長になっちゃいますね(笑)。

週末ということで、ややバラエティーよりのキャラになっていますが、

ご勘弁くださいませ。 こんなんでいいのかしらん?

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