邦楽

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やっと元気になってきました。

ずっと更新を怠ってきましたが、心機一転がんばりますので、よろしくお願いいたします。

もともと、音楽ブログを拝見していて、コメントを書くのが楽しくて始めたブログなので、

かなり、いいかげんな内容になってしまいました。

定期的に、きちんと更新されている方のブログを拝見すると、反省するばかりです。

いずれ、タイトルも変更して、音楽に限らないブログにしようかなとも思っております。

さて、復帰(?)にあたってのテーマは、ニックネームにちなんで風にちなんだ曲を選んでいこうと思います。


風をあつめて/矢野顕子


イメージ 1 1987年発表のアルバム「GRANOLA」
から、はっぴいえんどのカバーです。


アッコちゃんの歌とピアノは。春の風ような心地さで、とても癒されます。

決して、ビルの吹きだまりで、落ち葉をクルクル踊らせているような風ではありませんね。

彼女は、このアルバム発表とツアー終了後に休業宣言して、しばらく休業していました。

ニューアルバムが出たばかりの彼女は先日、NHKの「SONGS」に出演していました。

その時も競演していた、大貫妙子さんと、彼女の「横顔」でピアノを弾いている動画がありました。

横顔/大貫妙子 & 矢野顕子



この曲は、大貫さんのRCA移籍第1弾のアルバム「ミニヨン」に収録の、ファンの間でも人気の曲です。

矢野顕子さんもカバーしていました。

途中、間違えてやり直すところも微笑ましいです。

明日も、風にちなんだ曲をご紹介いたします。

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ドゥー・ユー・リメンバー・ミー/岡崎友紀(1980)
イメージ 1



1. ドゥ・ユー・リメンバー・ミー
作詞:安井かずみ/作曲・編曲:加藤和彦
2. ウオッカ・ツイスト
作詞:安井かずみ/作曲・編曲:加藤和彦
3. YOU MAKE ME HAPPY
作詞:安井かずみ/作曲・編曲:加藤和彦
4. アイドルを探せ
訳詞:安井かずみ/作曲:Georges Garvrentz/
編曲:加藤和彦
5. AS TEARS GO BY
Mick Jagger-Keith Richards-Andrew Oldham/
編曲:加藤和彦
6. メランコリー・キャフェ
作詞:安井かずみ/作曲・編曲:加藤和彦

7. 雨の街
作詞:大貫妙子/作曲:竹内まりや/
編曲:清水信之
8. 恋のジャック&クイーン
作詞・作曲:大貫妙子/編曲;清水信之
9. さよなら・for you
作詞:岡崎友紀/作曲:岩倉健二/
編曲:清水信之
10. タキオン
作詞・作曲:岡崎友紀/編曲:清水信之


久しぶりのアイドルネタは、1980年発表の岡崎友紀さんのアルバムです。

シングル「ドゥ・ユー・リメンバー・ミー」は、ご存知のように、当初、名前が伏せられて、発表されました。
曲の良さもあり、大ヒットしましたね。

このアルバムは、1〜6曲め(アナログA面)を加藤和彦さんがプロデュースしていて、ポップな仕上がり内なっています。

後半は、牧村憲一さんと清水信之さんで、がらっと変わって、静かな曲が多く、じっくりと歌を聴かせる内容となっています。

「色々な声が出るので、加藤さんが面白がっていました」と友紀さんが言っていたように、

加藤プロデュースの作品は、カラフルなおもちゃ箱のようなサウンドが楽しめます。

やはり1曲目の「ドゥ・ユー・リメンバー・ミー」は、後にカバーも出たほどで、名曲だと思います。

ポップなサウンドをバックに、風に舞う羽毛のように軽やかな友紀さんの声は、本当にキュートです。




ロカビリー調のサウンドに、ベンチャーズ風エレキ音が入る「ウオッカ・ツイスト」も面白い曲です。

ソーダ水の中でくるくる廻るチェリーのような友紀さんの裏声がかわいい。


カバー・ポップス時代は、中尾ミエさんでヒットした、シルヴィ・バルタンの「アイドルを探せ」は、

歌詞が書き換えられて、フランス語もそのまま残した部分もあり、おしゃれな雰囲気が出ています。


「AS TEARS GO BY」は、ストーンズのカバーですが、マリアンヌ・フェイスフルのカバーでも有名な曲。

切なさは充分伝えつつ、感傷的に流されない、距離のとり方が見事です。


後半の「恋のジャック&クイーン」は、作者の大貫妙子さんの世界が出ている曲です。

恋の歌でも、べたべたしていない、ピュアな感じが伝わります。


最後の「タキオン;」は、スケールの大きなバラードです。

生命と宇宙をテーマにしたメッセージ性の高い歌詞も感動的です。

このアルバムは、現在、廃盤となっていますが、人気が高く、「オーダーメイドファクトリー」という、


希望者を募って、規定数に達したら、購入希望者のみに再プレスするシステムにエントリーされているようです。
お盆休みもあけて、そろそろ更新しなければと思い、ようつべを見ていたら、懐かしい曲がいろいろ見つかりました。

80年代は、日本のポップスもよく聴いていましたが、日本のポップ・シンガー・ソング・ライターっていい曲を書くのに、あまり評価されていない人が多いような気がしますね。

近いうちに、何人かご紹介しようと思います。
が、今日は、他の方のブログで、懐かしい名前を見つけて、ひっぱり出してきた、アン・ルイスさんのライブ盤です。

イメージ 1


LOVE&PEACE&ROCK /アン・ルイス

1. ハニー・ドリッパー
2. 立ちっぱなしのバッド・ボーイ
3. シンデレラ
4. 遊女のクレイジー・ラヴ
5. トライアングル・ブルー
6. SAMISHISA’S ON My Mind
7. ああ無情
8. I Love Youより愛してる
9. ラ・セゾン
10. LUV―YA
11. イン・プレジャー
12. 六本木心中

いやー、かっこいいです。アルバム「遊女」が出たあとのツアーでしょうか?

そのアルバムから1,2,4,5.6,7の6曲が演奏されています。のっけから、すんごいハイテンション!


[http://jp.youtube.com/watch?v=35t-rCbWFOM アン・ルイス Ann Lewis-ハニー・ドリッパー Honey
Dripper(LIVE 1986)]

百恵さん作詞の8、9、吉田美奈子作詞の8、カラオケ定番の12まで、これでもかの歌謡ロックをかっこよく聴かせてくれます。

アイドルをやらされるのが、すごく嫌だったと言っていたが、女ジュリーに変身してからの彼女は、生き生きしていましたね。
このライブを聴くと、ほんとうにロックが好きなんだなーというのが、よく伝わってきます。


この曲を聴くと、心の中で、「ひゅー、ひゅー」と口笛を吹いてしまいます。
あつーい! でも、夏が好きなんです。
なにせ、ビール好きなもんですから、旨いビールがあれば、夏は天国です。

一年中ビールのCMはやっていますが、この季節は特に多くなりますね。
ビールのCMというと、森高千里さんの「気分爽快」は大好きでしたね。
カラオケでもよく歌っていました。

そして、忘れられないのが、87年に尾崎紀世彦さんが歌った。「サマー・ラブ」です。
CMは、ゴルファーの、青木功さんと、ジャンボ尾崎さんが共演したものでした。
青い海をバックに流れる、この曲はとても印象的でしたね。

このアルバムも、尾崎さんが、久々に出したもので、元気な姿が嬉しかったです。

Memories of Summer Love/尾崎紀世彦(1987)

イメージ 1


1. Memories of Summer Love(インスト)
2. サンシャイン・ラバー
3. 別れて愛して
4. 夜明けの恋人
5. マリア
6. サマー・ラブ
7. Love Affair
8. だけど愛は
9. 愛は奇蹟
10. Tonight さよなら

内容は、オールディーズ風の味付けをした、AORですが、衰えのない彼の歌が、
聴いていて、とても心地よいです。
たまに、NHKなどでも、姿を見ますが、今も、元気にコンサート活動をされているようです。

懐かしいCMの動画がありました。

勝手に夏歌 3 J-POP

夏のJ-POPソング


今週はきまぐれに、お手軽記事を連日更新しています。
おつき合いくださいまして、ありがとうございます。
今回の夏歌集はJ-POPです。(この言葉はいつ頃から使われ始めたのでしょうね?)

青い瞳のステラ、1962年 夏.../柳ジョージ


イメージ 1


バーボン・レーベルからアトランティックに移籍した1980年に発表した、2枚組アルバム
「Woman and I...OLD FASHIONED LOVE SONGS」の1枚目の最後に収められていた名曲。
今でも泣ける曲です。

ムーンライト サーファー/石川セリ


イメージ 2


アルバム「気まぐれ」からの人気曲。
中村 治雄(パンタ)作の切ない名曲です。桑名晴子さんもカバーしていました。

Mr.サマータイム/サーカス


イメージ 3


3姉弟と従妹というファミリー・コーラス.グループ。
この曲は某化粧品会社の夏のキャンペーン・ソングでした。
昔、FM局主催のコンサートでデビュー間もない彼らを見る事ができました。
ライブでもあのハーモニーは素晴らしかったですね。

星のかけらを探しにいこう/福耳


イメージ 4


オフィス オーガスタの杏子、山崎まさよし、スガシカオにより、「Zepp Sapporo」の
こけら落しで1夜限りで結成されたスペシャルユニット「福耳」。
心あたまる歌詞が大好きです。この曲を探していたら、中古CDが100円で出ていて
即買いました(笑)。

渚 /スピッツ


イメージ 5


「インディゴ地平線」にも収められていた、名曲。
「グリコポッキー」のCMソングだったそうですが、記憶にありません。
いつもながらの歌詞とヴォーカルに、心がなごみます。
今、CDは娘に持って行かれて聴けません(とほほ)。

「君がいた夏」/Mr.Children


イメージ 6


ミスチル初シングル。まだ若々しく、さわやかです。
こんなに人気がでるとは思っていませんでした。

夏色のおもいで/チューリップ


イメージ 7


ちょっと甘すぎる、姫野くんのヴォーカルも、甘酸っぱい青春という感じがしますね。
切なくも懐かしい曲です。昔見たコンサートでは、けっこう盛り上がっていました。


あの頃のまま/ブレッド&バター


イメージ 8


湘南の兄弟デュオ「ブレッド&バター」が歌う、ユーミン作の名曲。
シールズ&クロフツを思わせるようなハーモニーです。
恥ずかしながら、私のカラオケの定番曲です(笑)。

いやー、丸4ヶ月でやっと50記事になりました。

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