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夏のアイドル・ソング


日本のアイドルの曲は季節感のある歌が多かったですね。
特に夏の歌には名曲がだくさんあります。
大好きなアイドルソングを選んでみました。


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天地真理さんの夏の定番曲です。
彼女はファルセットで歌う珍しいタイプのアイドルでした。
だから誰でも真似しやすかったのでしょうね。



南沙織さんのデビュー曲(71年)です。この年に沖縄変換協定が発表され、72年5月に返還されました。
この曲がヒットする前に流行っていた、リン・アンダーソンの
「ローズ・ガーデン」に似ていると当時言われていました。


アグネス・チャンの可愛らしさが引き立つ夏の名曲。
「愛は 水の中に きらめいてる 太陽よ 
 二人ぶんの てのひらなら すくいとれるのに」 やっぱり可愛い(笑)。



桜田淳子さんは夏の曲のヒットがたくさんありますが、これが一番好きです。
「こっちへ おいでと あなたが 言うから 裸足でかけて 飛んで行く」
かけていくほど離れていたら、聞こえなかったんじゃないの?とツッコムのは
止めておきましょう。



榊原郁恵さんは、水着姿がインパクトがありました。
これも夏の定番曲というより彼女の代表曲と言っていいですね。
後に出した「ラブ・ジャック・サマー」は弾け具合がハンパじゃないです



山口百恵さんは「ひと夏の経験」でブレークしましたが、
私はこの曲が大好きです。
「今は 獅子座のあなたに 夢中よー」
はい、私は獅子座です(笑)。



「青い珊瑚礁」「夏の扉」「渚のバルコニー」と夏の名曲が多い聖子さん。
この曲はアルバム「ユートピア」からの人気曲です。
松本隆さんの歌詞は、とても情景描写が具体的で、聴き手が情景をイメージ
しやすいですね。
「真っ赤なインク 海に流してる」 これだけで美しい夕陽が目に浮かびます。



渡辺満里奈さんには、フリッパーズ・ギター作の「大好きなシャツ」という名曲が
ありますが、この曲も大好きです。
名曲多数の傑作アルバム「EVERGREEN」にも収録。

何だか、70年代が多くなってしまいました。
他にも、太田裕美さんの「恋愛遊戯」、小泉今日子さんの「夏のタイムマシーン」、
「渚のはいから人魚」。河合奈保子さんの「エスカレーション」、「夏のヒロイン」、

石川秀美さんの「ゆれて湘南」、早見優さんの「夏色のナンシー」、
堀ちちえみさんの「稲妻パラダイス」「夏色ダイアリー」、
菊池桃子さんの「夏色片思い」「SUMMER EYES」、

マニアックなところで、中森明菜さんの「アサイラム」「忘れて」、
松田聖子さんの「レモネードの夏」、工藤静香さんの「夏がくれたミラクル」などなど.....

別の機会に第2弾がやれたら、やってみたいです。えっ、もういいって(笑)。
写真があってもご紹介していないアイドルは、機会があったらということでご容赦を。

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7月はちょっとマニアックにラテンっぽいものを取り上げる予定です。
といっても週末になりますので、平日は私が勝手に選んだ夏の歌を紹介いたします。

あまりマニアックにならないようにと思いつつ、ちょっぴりマニアックに選んでみます。
第1回目は、多くの方が取り上げています、サザン・オールスターズ。
と言いたいところですが、今回はサザンのカバー集です。
全曲御存じの方は、かなり通な方だと思います。


まずは、ミッチョンこと「芳本美代子」さんが歌う「海」。
これはシングルになりましたが、あまり知られていないかもしれませんね。素直な歌唱は好感が持てます。



続いては、「高田みずえ」さんもカバーした「そんなヒロシに騙されて」を事務所の後輩である、
「ジューシィ・フルーツ」がカバー。人気に陰りが出始め、先輩が力を貸したのでしょうか?



これは、けっこうヒットした 「研ナオコ」さんのカバーで 「夏をあきらめて」。
ナオコさんの、ハスキーで凄みさえ感じさせる歌はインパクトがありました。



そして、おなじみ「高田みずえ 」さんの「 私はピアノ」。
「ビリー・ジョエル」や「ラリー・カールトン」は知らないけど、一生懸命歌いました。
という感じがいいです。(もし、御存じだったらごめんなさい。
あくまで曲を聴いたイメージですからね(笑)。

動画が貼れませんでした。
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●番外編
ジャパニーズ・サルサ・バンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の「 I Am A Piano(私はピアノ)」。
本場でも認められた実力は本物。さすがのかっこ良さです。個人的にはこれが1番好き。
音がとぎれるかもしれません。ごめんなさい。
彼らは、今は人気がないのでしょうか? BOでも安いCDがよく見つかります。



もう1曲、香港のスーパー・スター「張學友(ジャッキー・チュン)の 「 ?天愛?多一些」です。
何という曲のカバーかは聴いてのお楽しみです。サザンのファンならきっと分かります。
ジャッキー・チェンじゃないですよ(笑)。香港・中国ものにご興味の無い方はご存知無いかも
知れませんが、彼は日本でも人気があり、武道館でコンザートを開いてます。




次回はアイドルの夏歌です。やはり、ちょっぴりマニアックに?

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今日は「子供の日」という事で、ずーっと昔、子供だった私も(子供だった事もあったんですよ)童心に返ってこんなアルバムを聴いていました。

元「シュガー・ベイブ」という肩書きはもう必要ないソロとしてしっかりと自分の世界を築いている大貫妙子さんの86年の子供向け企画アルバム「Comin’Soon」です。




Comin’Soon(1986)/大貫妙子
1. Alice
2. ピーターラビットとわたし
3. ロボット・マーチ
4. メトロポリタン美術館(ミュージアム)
5. MOMO
6. 森のクリスマス
7. テディ・ベア
8. チェッカーくん
9. お天気いい日
10. 地下鉄のザジ
11. タンタンの冒険
12. Comin’ Soon~“SMALL DAYS IN A BIG WORLD”

NHKの「みんなの歌」に使われた?や絵本のお話のような?、?などはメルヘンタッチでとても楽しい曲です。
?はテレビを見ていて、覚えている方も多いのではないでしょうか。

原田知世さんに書いた?、エンデの小説をモチーフにした?は安田成美さんのバージョンもあるそうです。

子供向け企画とはいえ、大人が聴いてももちろん楽しめるアルバムです。
全曲彼女の無垢な声でうたわれ、聴いているうちに汚れた?心が洗われるようです。

お詫び:「ピーターラビットとわたし」と「タンタンの冒険」は私の勘違いで「みんなのうた」ではありませんでした。
訂正してお詫び申し上げます。失礼いたしました。

それでは、皆さんも子どもにかえって一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
大貫さんと一緒にお友達の矢野顕子さんとマッキーが歌っています。


そしてこれは「みんなのうた」からメトロポリタン美術館(ミュージアム)です。

メトロポリタン美術館

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青山テルマさんが「あなたに会えてよかった」をカバーしていますが、これはご存知のように小泉今日子さんの1991年のヒット曲ですね。
テレビドラマの主題歌でしたが、彼女作詞のこの曲はとても好きでした。
その後、だんだん歌の世界からは遠ざかっていた彼女が2003年に出したアルバム「厚木」です。

一服して、ちょっと一息という感じのジャケット。大人の雰囲気です。
出身地の地名をタイトルにしたこのアルバムはおよそ6年ぶりだそうです。
「なんてったってアイドル」と歌っていたころが懐かしいですが、アルバムは結構こだわったものを出していました。ハウスに取り組んだり、インターネットで楽曲を募集したり、彼女はプログレッシブなアイドルだったのではないでしょうか?

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「厚木I.C.」/小泉今日子(2003)

1. 厚木
2. モクレンの花
3. きのみ
4. Summer Calling
5. Japanese Beauty
6. ピアノ
7. あの頃と同じ空
8. シャボン
9. サヨナラCOLOR
10. また逢いましょう


1.のサンバ、2.は林立夫、細野晴臣参加の2.はしっとりしたバラードでじっくり聴かせます。

3.はクラムボンのミトさんがアレンジとバックに参加した、心が癒されるような曲です。

4.はボサノバ風です。5.はアンビエントな音に琴が絡み無国籍風の不思議な感じがする曲です。

6.は詳しくは分からないのですが、多分アルゼンチンの方がバックをやっていると思うボレロです。
色っぽさはちょい足りないかなと思いますが、切ない気持ちは十分伝わってきます。

7.は宮沢さんのボサノバ風な曲、8.は元フライング・キッズの浜崎さんのしっとりした曲ですが、
彼はとてもいいソングライターだなと、改めて思いました。詞も一番彼女にあっていると思います。

9.はハナレグミの永積タカシさん作のフォークっぽい曲ですが、聴く人が勇気づけらるようなメッセージがはっきりした詞が好きです。

10はお休み前にきくのにぴったりの、ほのぼのとした雰囲気の曲です。

全曲、聞かせどころがたっぷりでアイドル時代から、プロデュースにかかわってきた彼女ならではのこだわりがあふれるアルバムだと思います。
最近はカバーブームです。色んな方がカバーアルバムを出していますね。
それぞれ、自分の色に染め上げて、オリジナルとは違った感じで新しい魅力を発見できます。
でも、ソング・ライターのセルフ・カバーには、やはり作者ならではの味わいがありますね。

これは、山口百恵や内藤やす子などの作曲者としても知られる、宇崎竜童のセルフ・カバー集です。

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「しなやかにしたたかに〜女たちへ〜」/宇崎竜童

1.曼珠紗華
2.謝肉祭
3.酔いヶ浜
4.ミス・ディオール
5.別に....
6.愚図
7.あるアングル・トライアングル
8.とまどいトワイライト
9.FROZEN
10.想い出ぼろぼろ
11.夜へ
12.さようならの向こう側

作詞は、9を除いてすべて阿木燿子である。

山口百恵の1.2、11、12、内藤やす子の3、10
研ナオコの6など、どれも飾らずに歌われている。

12は百恵さんの引退の際の最後の曲として記憶されている方も多いと思いますが、
感傷的に歌っているわけではないが、切ない思いが伝わってきます。

このアルバムの曲がyoutubeでみつかりませんでしたが、ロックンロールウィドウがありました。
かっこいいですよ。


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