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会社勤めでなくなってから、時間の感覚をあまり感じなくなってしまいました。

だいたい、同じ時間に起きてはいますが、通勤がないため、寝坊の心配がない。

よって、だんだん夜更かしになってきました。

会社勤めをしていた時は、12時前後には必ず寝ていました。

睡眠のリズムがありますので、眠るタイミングを逃してしまうと私は、なかなか眠れない事があります。

そんな時には、いつもポータブルのCDプレーヤーを枕もとに置き、音楽を聴きながら眠るようにしています。

やはり、ハードなロックじゃ眠れないですから、自然と静かな曲が多くなります。

昔、眠る時に聴く曲を集めてテープを作ってみようと思い、ピンク・フロイドの「ジュリア・ドリーム」とか、

プリテンダーズの「アイ・ゴー・トゥ・スリープ」とか、マーヴィン・ゲイの「ホーリー・ホーリー」などを選んでいたら眠れなくなってしまいました(笑)。

そんな中で、気持ちよく眠りにつけるのが、サラ・ヴォーンの「バードランドの子守唄」でした。

昔、ジャズを聴き始めた頃に買った「ウィズ・クリフォード・ブラウン」というアルバムに入っていました。

今でも大好きな曲です。歌詞がロマンチックで、いいんですよね。

訳詞つきのビデオがありました。訳詞を読みながら聴くと、とても味わい深いですよ。



おやすみなさい。
最近の音楽に疎くなってから、久しい。

今、どんな音楽が流行っているんだろう?

テレビの音楽番組も、昔のアーティストのライブくらいしか観なくなったし、

FMラジオも聴かなくなった。

音楽雑誌を買わなくなったのはいつ頃からだろう?

いちおう音楽ブログのつもりでやっているので、この状況はちとマズイと感じ、

ちらっとラジオ&レコードのロック・チャートを見てみました。

いやー、知らない名前がいっぱいです。

知らない名前のアーティストのを動画を、YOUTUBEで探し、次々聴いてみた。

うーん、パンクやら、メタルやら、へヴィな音の連続で、オジサンにはついていけません(涙)。

昔、私が大好きだったC.C.Rのような王道のアメリカン・ロックというのは、もう流行らないんですね。

そんな状況の中、今年の初め頃、中古で見つけた、アメリカのインディー・レーベル「ESD」のコンピレーション・アルバムで「ボトル・ロケッツ」を見つけました。


イメージ 1



彼らはミズーリ州出身のブライアン・ヘネマン率いる4人組。ブライアンは、オルタナ・カントリーのバンド、「アンクル・テュペロ」の作品にも参加していたとか。

そのコンピレーションアルバムにも入っていた「Get Down River」。


ブライアンのヴォーカルが渋くて、かっこいいです。こういうのを聴きたかったんですよ。

そして、97年のアルバム「24 Hours a Day 」から「Indianapolis」。


やっぱりオジサンは、グリーンディやニッケル・バックよりは、こういうのが落ち着きます。

残念ながら、日本盤はもう出ていないようですが、輸入盤ならアマゾンで手に入るようです。

しかし、前回に引き続きマニアックですね。コメントくれる人なんているでしょうか?
先日、8年前まで働いていた会社の後輩から久しぶりのメールが届きました。

彼は、家の事情で大分の実家に帰って、地元で働いていましたが、今は福岡に居るとの事。

しばらく連絡が無く、どうしているかと思っていたので元気で働いているという嬉しいメールでした。

当時、彼とは同じ音楽好きということもあって、お互いのお気に入りのCDを貸し借りして、知らないアー

ティストを教えあっていました。

OASISは、彼が教えてくれました。

彼は実家にいる頃、お兄さんがラジオから録音したテープを、よく聴かせてもらっていたそうです。

そのテープに入っていた2曲が好きになったそうですが、曲名がわかったのは1曲で、アーティストの名前

もわからずにいたようです。

そんな彼が、私から借りたCDを聴いて、わからなかったアーティストに曲調が似ていると感じ、調べてみ

たら、同じアーティストであることが分かったそうです。

でも、その曲が入っているアルバムは、既に廃盤になっておりました。

それが、最近オークションに出ているのを見つけ、お兄さんに落札してもらい、晴れて彼の元に届いたと

いう事です。

そして、このアーティストを知るきっかけを作った私に、そのアルバムをコピーして送ってくれました。

そのアーティストの名は「Fra Lippo Lippi(フラ・リッポ・リッピ)」。

彼らは、ノルウェーのバンドで、初めはルネ・クリストファーセン(Vo, B, G, Key)と モートン・ショバ

ーグ(Ds, Key)にビョルン・ソークネス(G)を加えた3人組で、 1981年に活動を開始しました。後にビョル

ンが脱退し、2人組になりました。

初期の彼らのアルバムは聴いた事がないので、よくわかりませんが、なんでも「北欧のジョイ・ディヴィ

ジョン」といえそうな、ダークで内省的な雰囲気のサウンドだったようです。

それが、メジャーのヴァージンから出した3作目から、ポップになったようです。

私が、彼にお薦めしたアルバムは4作目の『LIGHT AND SHADE』です。


「LIGHT AND SHADE」1987
イメージ 11. Angel
2. Freedom
3. Don´t Take Away That Light
4. Beauty And Madness
5. Home   
6. Light And Shade
7. Some People
8. Crazy Wisdom
9. Stardust Motel
10.Indifference



プロデューサーがスティーリー・ダンのウォルター・ベッカーで、ジェフ・ポーカロをはじめLAの有名

ミュージシャンが多数参加して、よりポップになり、ウェストコーストAORの香りも感じさせるアルバムで

す。

シングル・ヒットした「Angel」は、PVをよく観た記憶があります。


アルバム・タイトルになった「 Light And Shade」は叙情的な中にも、自然の雄大さを感じます。


驚いたことに、 第18回世界歌謡祭で来日していたんですね。「Angel」で金賞を受賞していました。


そして、彼が送ってくれたのが、この次のアルバム「The Colour Album(邦題:ロンリー・ハーバー)」

です。

「The Colour Album」1989
イメージ 2 1. 雨の日もあれば
(A Little Rain Must Fall)
2. Mother Little Soldier
3. Under The Same Sun
4. You Bring Me Joy
5. ロンリー・ハーバー
 (Love Is A Lonely Harbour)  
6. Count On Me
7. ABC
8. 子どもの頃に
   (Childhood Days)
9. Into The Blue

こちらは、スウェーデン人プロデューサーを迎え、前作よりさらにポップになった感じがしました。

「ロンリー・ハーバー」がフジテレビのドラマ「許せよ妻たち」の主題歌に使われていたそうです。

ドラマは観た事がないし、この曲も聴いた記憶がありませんでしたが、アルバムはいいメロディーの曲ば

かりで、聴きやすいアルバムという印象を受けました。

特に、彼のお薦めの「Count On Me」はアップ・テンポの軽快な感じで、聴いていて元気になります。

ドラマに使われた「Love Is A Lonely Harbour」は、甘いメロディーのAORサウンドが、おしゃれなドラマ

に似合いそうな感じがします。どんな風に使われていたんでしょうか?

残念ながら、このアルバムからの曲は見つかりませんでした。

最近、あまりいい事がありませんでしたが、彼からのメールとアルバムのプレゼントは、とても嬉しい出来事でした。

イメージ 1

先日、遅ればせながら我が家のネット環境も光になりました。

今までは、ADSLの26Mを使っていましたが、動画をたくさんUPされているブログを開く時以外は、あまりストレスをかんじませんでした。

しかし、住んでいるマンションが光対応になったのと、フレッツ光がキャンペーン中ということもあり、いい機会と思い、変えてみました。

で、結果はどうかといいますと、確かにかなり重そうなブログでもストレスなく開くことができるようになりました。

スピード・テストをやってみたら、65〜80MBくらい出ていました。

これで、私のPCのスキルもアップしたら、もっと頻繁にブログも更新できるのですが....。

未だに書いた記事を消してしまったりすることも多く、悪戦苦闘しています。

さて、明日は母の日ですね。

母にちなんだ歌はたくさんありますが、テーマの普遍性もあり、永く歌い継がれている名曲が多いですね。

「母に捧げるバラード」「お母さん」「岸壁の母」「母に捧げる詩」「マミー・ブルー」

「ママ・トールド・ミー」「ソング・フォー・ママ」。

ちょっと思いついただけでも、こんなにあります。皆さんは、どんな歌を思い出しますか?

そして、今回私が選んだ曲は、ドリー・パートンの「Coat of many colors」です。

内容は、貧しくて、欲しいコートも買ってあげられない娘のために、お母さんが小さな布を継ぎ合わせてコートを作ってくれます。

娘は、自分のために作ってくれた、どこにも売ってないコートが嬉しくて、学校へ着て行き、笑いものになり、学校を飛び出します。

彼女は、なぜ笑われたかわかりません。だって、お母さんが自分のためだけに作ってくれたものだから、

誇りだったし、とても嬉しかった。お金がなくても心はリッチだったのです。

今は、ブランド物にこだわる若い方が多いですが、お金では買えない物、本当に価値のあるものは何かということを教えてくれる歌です。

この曲は、マリア・マルダーの娘さんのジェニーが歌っているのを聴いて知りました。

彼女の初々しい歌声は、この曲にぴったりでしたが、作者のドリーのヴァージョンも彼女の実話を元に作られたというだけあって、心に沁みます。

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やっと復帰して、記事をアップしようとしたら、消えてしまいました。(涙)

というのも、仕事用に新しく買ったパソコンになれないのです。

私は、ずっとMACを使っていましたので、Windows環境は苦手なんです。

それに加え、ノート・パソコンなので、パッドが使いにくくて、もう指がつりそうです(笑)。

思ったところにポインタが行ってくれないんですよね。初めてナイフとフォークでライスを食べた時のように、いらいらしてしまいます。

そう、単に不器用なだけですが・・・。せっかく書いた記事を消してしまって落ち込んでましたが、
気を取り直してアップします。

今回は、スポーツ・チームのテーマ・ソングです。

あまり、競技場には足を運ばない私ですが、チームのテーマ・ソングはけっこう好きな曲があります。

独断で好きなテーマ・ソングを選んでみました。


まずは、70年代のニュー・ミュージックと呼ばれていた、日本のロック、ポップスのアルバムには、かなりクレジットされていた、パーカッション・プレイヤーのペッカーさん率いるサルサ・バンド「オルケスタ・デル・ソル」が歌っている、ガンバ大阪のテーマ・ソング「太陽のイレブン」です。

彼らのメジャーからのデヴュー・アルバムに入っていました。サルサが、サッカーの躍動感にぴったりだと思います。




次は、地味ながら、根強い人気をもつ、シンガー・ソングライター、スティーブ・グッドマンが歌っているシカゴ・カブスの「Go Cubs Go」。

シカゴに生まれ、野球好きだった彼は、地元シカゴ・カブスの大ファンで、カブスに以来されてチームの応援歌"Go Cubs Go"を書きおろしました。

しかし、彼は84年、シカゴ・カブスがナショナルリーグ東地区の優勝に迫っている頃、彼は白血病に倒れてしまいます。

そして9月20日、帰らぬ人となってしまいました。カブスが地区優勝を果たしたのは、その4日後の事でした。

楽しく、元気が出てくるようなこの曲は、今もカブス。ファンに愛されているようです。



そして、西武ライオンズの「地平を駈ける獅子を見た」。

この曲は、1979年発足の時に発表されました。

作詞:阿久悠、作曲:小林亜星、歌:松崎しげる と豪華な顔ぶれです。

松崎さんは、ライオンズが4年ぶりの日本一に輝いた翌日の2008年11月10日、西武百貨店池袋本店にて行われた日本一記念セールのオープニングセレモニで、この曲をフルコーラスで歌ったそうです。


おまけです。チームのテーマ・ソングを、探していて気に入った2曲です。

Toronto Blue Jays のテーマソング、と千葉ロッテ・マリーンズのテーマソング。

2曲とも、爽やかでいいですね。球場では流れているのでしょうか?

デーゲームの試合を観ながら、聴いてみたいですね。



他にも、六甲おろし、燃えよドラゴンズ、いざゆけ若鷹軍団など、色々ありますが、やはりひいきのチームの応援ソングが一番でしょうか。

しばらくは、お手軽記事になりますがごめんなさい。(今までも、あまり変わりませんでしたが)

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