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ブログを初めて、CD店に足を運ぶことが多くなりました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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You tube で、懐かしい人たちを探していて、元ブレッドのデヴィッド・ゲイツの2008年の映像を見つけました。 今も元気な姿に感動して、あまり詳しくはありませんが、彼の曲をご紹介する事にいたしました。 ブレッド解散後の1973年から1976年には、2枚のソロ・アルバムを発表していたデヴィッド・ゲイツですが、 彼のソロでの最大のヒットは1978年、映画「Goodbye Girl」の主題歌でしょうね。 この曲をタイトルにしたアルバムも出していました。 映画は、リチャード・ドレイファス、マーシャ・メイスン主演、ニール・サイモン作ののラブ・コメディー。 手違いから一緒に住む事になった、子持ちの元ダンサーと、売れない俳優の男が、反撥しながらも互いに惹かれ合い、 結ばれていくというお話です。 オープニングとラストに降る雨が印象的でした。 「必ず戻ってくるよ」と言って出かけるエリオット(リチャード・ドレイファス)。 いつも男にGoodbyeされていたポーラ(マーシャ・メイソン)が、「 Goodbye Girl」とさよならするラスト。 この優しいテーマ曲が流れ、オープニングと同じ雨が、なぜか暖かく感じられました。 デヴィッドはこの後、81年までに2枚のソロ・アルバムをリリース、80年代半ばには北カリフォルニアで牧場主としてのカントリー・ライフを送っていました。 ここにレコーディング・スタジオを作り、作曲活動を地道に行い、1994年に13年ぶりとなるアルバム『Love Is Always Seventeen』を発表し本格的に音楽活動を再開しました。 昔と変わらず、ポップで優しいアルバムを届けてくれました。 シングルにもなったタイトル曲です。 アルバムのラストには、ジェームス・テイラーへのリスペクト・ソングが収められていました。 そして2002年にはJIVEレーベルから4つの新曲を含んだコンピレーション・アルバム『Songbook』をリリースしていますが、今の所、これが最新アルバムのようです。 新曲の中から、彼らしい美しい曲です。 おなじ番組から、懐かしいブレッド時代のヒット曲(Make It With You、 Baby I'm-A Want You 、The Guitar Man)をメドレーで歌っています。 優しい歌声は、昔と変わりませんが、スタイルは、すっかりカントリー歌手になっていますね。 ブレッドも大好きなバンドなので、後日、記事にしてみたいと思います。
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今年も、早くも11日が過ぎ、やっと正月気分も抜けてきました。(遅いよ!) ブログも、昨年より放置したままで、やっと新年1発目です。 こんな調子ででは、先が思いやられますが、頑張っていきたいと思います。 今年もよろしくお願いいたします。 年の始め、華やかに歌姫の競演などを考えておりましたが、 歌姫、始め、とあらぬ連想をされてはと思い直し、(誰もしないよ!) 歌姫というイメージではありませんが、パワー不足に、渇をいれるべくこの方にいたしました。 そう、世界最強の女性、ティナ・ターナーです。 彼女については、「愛の魔力」で鮮やかな復活を遂げて以来、大ファンなので、後日、アルバムも記事にしたいと思っています。 一時は、もうライブ活動は行わないと言っていて、引退かと思われましたが、また元気にツアーをやっているようです。 そんな彼女の2008のステージです。 いやー、パワフルで、元気を貰いますね。 彼女は、1939年の11月26日生まれですから、今年はなんと70歳を迎えるんですよ。 こんな元気な、おばあちゃん(失礼!)、見たことないですよね。 ローリング・ストーンズの映画が公開され、おじさんパワーを見せ付けていますが、 彼女に言わせれば「ミックでさえ、まだまだ鼻垂れ小僧」なのかも知れませんね。
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風の歌集は、今回もお休みしまして、他の方のブログでも、取り上げられ始めたクリスマス・ソングを 集めてみました。 こういう企画は、早いもの勝ち的なところもありますので、少し早いですが、曲がかぶらないことを 願って、選んでみました。 ギルバート・オサリバンの「クリスマス・ソング」です。 凄くいい曲なのに、なぜか、あまり耳にしないんですよね。 ぜひ、この機会に好きになってくれる方が、たくさんいらっしゃったら嬉しいです。 ザ・バンドの「アイランド」に収録の、渋ーいクリスマス・ソング。 この曲も、アルバム自体が、ワーナーから、「ラスト・ワルツ」をすんなり出すために、急遽作られた アルバムということで、評価が低かったため、あまり有名ではない曲です。 ケイト・ブッシュのこの曲は、シングルのみだったような気がします。 彼女独特の、何とも不思議な魅力にあふれた、クリスマス・ソングです。
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風にちなんだ曲を探していて、思いついたのが映画「華麗なる賭け」の「風のささやき(Windmills Of Your Mind)」です。 映画は、実業家の富豪(スティーヴ・マックィーン)が道楽の為にゲー ム感覚で泥棒をしているという設定。 4人の部下に指令を与え、銀行から大金を奪い取る手口を、カット割の画面でスピーディーに見せていく冒頭から、 引き込まれてしまいます。 警察も事件調査に乗り出すが、手がかりが得られず、被害を受けた銀行は、保険会社に依頼。この保険会社の女調査員 (フェイ・ダナウェイ)がマックィーンを追いかけ、調査のために近づき、疑惑をもちながらも、恋に落ちてしまうと いうロマンスもある、おしゃれなサスペンス映画です。 映画に流れるのは、「マイ・フェア・レディ」の名優レックス・ハリスンの息子ノエル・ハリスンが歌う「風のささやき」です。 この曲は アカデミー主題歌賞に輝きました。ダスティ・スプリングフィールドほか、多くのカバーがあります。 作曲は「シェルブールの雨傘」のミシェル・ルグランです。 私は、ホセ・フェリシアーノのカバーが好きでした。 彼の10歳の時の歌や、ヒット曲「雨のささやき」も入っていた「10 to 23」というアルバムに入っていました。 次回も風の歌をご紹介いたします。まだ週半ばですので、真面目キャラで書いてみましたが、 週末は、どうなるかわかりません。 乞うご期待。(誰も期待なんかしてないって!)
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