洋楽

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Susanna Hoffs - "Picture Me"

最近は洋楽が売れないという記事を、iいつもお世話になっている方のブログで読みましたが、本当にそうなのでしょうね。
 
洋楽のシングルなんて、最近ほとんど見かけないし、アルバムも、よほど本国で話題になったもの以外は、すぐに出なくなったような気がします。
 
10代の頃から洋楽を聴いてきた者としては寂しい限りです。
 
夏ごろ、某雑誌に紹介されていた、スザンナ・ホフスのアルバムもやっと1月23日に国内盤がでるようです。
 
詳しくは↓
 
彼女はバングルス解散後もソロ・アルバムを出していますが、今回のアルバムはソロとしては16年振りだそうです。
 
You Tubeにアルバムからのビデオがありました。
 
 
アルバム・ジャケットの彼女もチャーミングで、とてもいい年齢の重ね方をしていると思いますね。
明けましておめでとうございます。
 
今年のお正月は穏やかな天気になりました。
 
これから、実家に年始に行くほかは、これといって予定がないのが寂しいですが、ゆっくり休んで、日ごろの疲れを癒したいと思っています。
 
新年1発目の記事は、どこにも行けないなら、せめてネットで旅してみようというものです。
 
そこで、見つけたのがこのサイト。http://www.songplaces.com/
 
曲の舞台となった場所の写真と解説、地図、そして曲のビデオが紹介されているサイトです。
 
タイトルの下のアルファベットをクリックすると曲目の一覧が出てきます。(アーチスト、場所でも探せるようです)。
 
たとえば、Sの項には
Strawberry Fields Forever
Smoke_On_The_Water
 
なんていうのがあります。
 
お時間がありましたら、楽しんでください。
 
それでは、本年もよろしくお願いいたします。
 

年越しはライブ盤で。

早いもので、もう大晦日です。
 
ブログを始めてから、だんだん記事数が少なくなってきましたが、来年も何とか細々と続けてまいります。
 
お暇がありましたら、遊びにきてください。
 
さて、今日は大晦日。昔は、レコード大賞と紅白歌合戦を楽しみにしていましたが、いつの頃からか、ほとんど興味がなくなり、テレビを見ることもなくなりました。
 
その年を代表するヒット曲がなくなってしまった現在、1年の総決算であるこれらのイベントはもう時代遅れになってきたのではないでしょうか。
 
最近は、大晦日はお気に入りの曲を聴いて年越しをするのが定番になってしました。
 
昨年の暮れは、デイブ・メイソンとザ・バンドのライブ盤を聴いていたのですが、今年はグリン時代からのベスト盤的選曲になっているニルス・ロフグレンの「Code of the Road 」、
イメージ 1
そして、1曲目の「「サウスサイドシャッフル」から最後までノリノリの熱いライブ盤 J.ガイルズ・バンド の「Blow Your Face Out 」。
イメージ 2
そしてトリのザ・バンドの「ROCK OF AGES」は、今年天国に召されたLevon Helmを偲びながら聴きたいと思っています。
イメージ 3
 
 
この中から、ニルスの「shine silently 」を。
 
この時のライブではありませんが、大晦日に似合う曲だと思います。
皆様、今年もお世話になりました。どうぞ良いお年を!

40年前の5月のヒット曲

今日は母の日でしたね。
 
我が家は、家内が仕事ということもあり、今日は何もなかったのですが、後日に何かプレゼントでもと考えています。
 
ちょうど40年前の1972年の5月には、母をテーマにしたポップスが日本でもヒットしていました。
 
1972年5月15日付『オール・ジャパン・ポップ20』
 
1 位 「母と子の絆」ポール・サイモン 
2 位 「愛するハーモニー」 ザ・ニュー・シーカーズ 
3 位 「ママに捧げる詩」 ニール・リード 
4 位 「マイ・ワールド」 ザ・ビー・ジーズ 
5 位 「孤独の旅路」 ニール・ヤング 
6 位 「ライオンは寝ている」 ロバート・ジョン 
7 位 「アイルランドに平和を」 ポール・マッカートニーとウイングス 
8 位 「デイ・アフター・デイ」 バッドフィンガー 
9 位 「対自核」 ユーライア・ヒープ 
10 位 「名前のない馬 」アメリカ 
 

1位の「母と子の絆」
 
 
これ、当時は何となく気持ちのいい曲だなーと思って聴いていましたが、レゲエでしたねー。
ポール・サイモンのソロ・デビュー曲だったし、とても期待してアルバムも買った記憶があります。
 
そして3位の「 ママに捧げる詩 」 ニール・リード
 
 
若干11歳の少年が歌うこの切ないメロディーに、心打たれました。
 
洋楽曲も、よくラジオでかかり、レコードも売れていましたし、前の年の71年からロック・バンドも続々来日しており、フリー、シカゴ、グランド・ファンクレイルロード、ピンク・フロイド、レッド・ツェッペリンなどがライブを行っていました。
 
この年はもっと増えて、3月に4位のビージーズとピンク・フロイドの再来日が、4月にチェイス、5月にプロコル・ハルム、6月にカーペンターズとシカゴの再来日、7月にジェスロ・タル、エマーソン・レイク&パーマー、8月にディープ・パープル9月にジェームス・ギャング、キャット・スティーヴンス、10月にエルトン・ジョン、11月にT・レックスとロックの歴史を作った大物ばかりが日本でライブをやっていたんですね。
 
私は残念ながら、これらのライブに行ける環境にいなかったのですが、今よりも洋楽が身近にあったように思います。
 
ちなみに、オリコンのチャートは、
1位 『瀬戸の花嫁』 小柳ルミ子
2位 『太陽がくれた季節』 青い三角定規
3位 『夜明けの停車場』 石橋正次
4位 『許されない愛』 沢田研二
5位 『恋の追跡』 欧陽菲菲
6位 『波止場町』 森進一
7位 『ママに捧げる詩』 ニール・リード
8位 『結婚しようよ』 よしだたくろう
9位 『北国行きで』 朱里エイコ
10位 『愛するハーモニー』 ニュー・シーカーズ
 
10位の『愛するハーモニー』 ニュー・シーカーズは、オリコンで1位になっています。
 
1位のルミちゃんは、この頃人気絶頂でしたね。私もシングル買いました(笑)。
 
他にも天地真理ちゃん、沖縄出身の南沙織ちゃんなどのアイドルが人気ありました。
 
そして、この5月15日は、沖縄が本土復帰した日でもあります。
 
今日も埼玉は雨が降っています。
 
最近は、雨の日が多く、なかなかすっきり晴れた日が少ないように思います。
 
そんな中、娘は大学の卒業式に出かけていきました。
 
参列しようかと言ったのですが、来ないでもいいと言われてしまいました(笑)。
 
ただ、昨今の厳しい就職事情で、まだ就職先が決まっておらず、ちょっっと心配しております。
 
しかし、あせっても仕方がないので、そっと見守ってやろうと思います。
 
本日は雨ですが、彼女の上に温かな太陽の光が降り注ぐことを祈りつつ、この曲をアップします。
 
 
白鳥英美子さんのビートルズ・カバー「I'll Follow The Sun」。
 
彼女の澄んだ声にぴったりですね。
 
これは、89年のアルバム「BRAND NEW WARLD」に収められています。
 
アレンジはマーク・ゴールデンバーク。彼は88年にカーラ・ボノフの「ニュー・ワールド」のプロデュースをしていましたが、そのカーラの曲も収められています。
 
 
「Love In Our Lives」という曲です。
 
カーラがバック・コーラスで参加して、包容力のある声で彼女の歌を支えています。
 
シカゴのホテルで書き上げたというこの曲は、カーラ自身はレコーディングしていないのでしょうか?
 

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