洋楽

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今日の皆既日食はご覧になれましたか?

私の所は、曇っていて見えなかったようです。

世紀の天体ショーなどと、テレビでもニュースになっていましたが、46年ぶりと聞いて、見たかっ

たなと、今更ながら思っています。

街中に住んでいると星もあまり見えないので、夜空を眺める事もほとんどありませんが、たまーに

綺麗な月が出ていると、ベランダからしばらく眺めていることもあります。

しばし、何も考えずに月を眺めているだけで、気持ちが落ち着いてくる感じがするのです。

月には、不思議な力があるのかも知れませんね。

今夜は、残念ながら月が見えませんが、代わりにロマンチックな月の曲はいかがでしょうか?

Lover's Moon/Glenn Frey


Lover's Moon - Glenn Frey

グレン・フライの「ラヴァーズ・ムーン」。

ヒットした「セクシー・ガール」が入っていたアルバム「オール・ナイター」にひっそり収められ

た甘いバラードです。

先日アップした、イーグルスの「テキーラ・サンライズ」で、グレンの良さを再認識してしまい、

隠れた名曲として取り上げてみました。

ラヴァーズ・ムーン(本当にあるのでしょうか?)を眺めながら、去っていった恋人を想っている

という歌です。

グレンは、彼の詞ではありませんが、イーグルスの「ピースフル・イージー・フィーリング」で、

「今夜砂漠で、満天の星の下、君と眠りたい」と歌っていましたが、きっとロマンティストなので

しょうね。
今日も暑かったですね。

私は、暑さには強いですが、水分はかなり取るほうです。

若い時には、ジュース類が多かったですが、今は、ほとんど飲まなくなりました。

朝はコーヒー、今でもホットです。アイスコーヒーは、あまり飲みません。

日中はお茶。そして夜は酒類です。

夏場はたくさん飲みたいので、大体は安いビール系飲料か、チューハイになります。

ただ、缶チューハイは、ちょっと甘すぎますね。

昔、少しの間、姉の家にお世話になっていた事があったのですが、姉の旦那さんが、趣味でカクテルを作っていたんです。

シェーカーさばきも板について、けっこう本格的でした。

ただ、残念な事に、義兄はお酒は飲めなかったので、作ったカクテルは、私が飲んでいました。

名前は忘れましたが、バイオレット色の綺麗なカクテルが、とても美味しかった事を覚えています。

その影響で、ジン・ライムや、ソルティ・ドッグくらいは自分で作っていました。

老後の趣味に、カクテル作りもいいかもしれませんね。

ただ、毎日酔っ払っているのもどうかとは思いますが...(笑)。

前振りが長くなりましたが、昨日に続きお酒の曲です。

夏の和みソングということで、イーグルスの「テキーラサンライズ」を選んでみました。

せっかくなので、レシピも調べてみましが、綺麗なカクテルですよね。

いつか自分で作ってみたいものです。

テキーラサンライズ

イメージ 1 このカクテルは、ミック・ジャガーがメキシコをツアー中に
愛飲してから、有名になったようです。
グラスの底に沈んだ赤いグレナディン・シロップが、朝焼けに
染まる美しいメキシコの朝をイメージしています。
★材料
・テキーラ 45ml ・オレンジ・ジュース 適量
・グレナディン・シロップ 2tsp.
☆作り方
グラスにテキーラとオレンジ・ジュースを入れてステアする。
グレナディン・シロップをバー・スプーンに取り、
グラスの内側を伝わらせるようにして流し込み、グラスの底に沈める。

TEQUILA SUNRISE/EAGLES


EAGLES−『TEQUILA SUNRISE』...!!!

この曲は、イーグルスのセカンドアルバム「ならず者」にはいっていました。

  
   テキーラ・サンライズのような夜明けがまた一日

   ゆっくりと空を染めてゆき

   「さよなら」がこぼれおちた

   彼は自分の夢を叶えようと

   ただそのために働いてきた男

   そして日々は過ぎてゆく.....


というように、歌詞がちょっと難解な感じもしますが、うっとりするようなバラードですね。

お酒が飲めない方も、彼らの美しいハーモニーに酔ってくださいませ。

もちろん、お酒が飲める方は、好きなだけ酔ってください(笑)。

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まだ梅雨明け宣言が出されていないのに、夏のような天気が続いています。

今日の埼玉は曇りですが、蒸し暑いです。温度はすでに26℃。

真夏になったら、どうなってしまうのでしょう?

ブログのお友達の中にも、夏バテ気味の方もいらっしゃって、少し心配しております。

そこで、しばらくは暑中お見舞いも兼ねて、サマー・ソングで記事を書いていきたいと思います。

去年もやった企画ですが、今年は1曲づつご紹介して記事数を稼ごうという、セコイ考えもちらっと頭をよぎりました。

というのも、毎日ご訪問くださっている方もいらっしゃるようなので、出来るだけ頻繁に更新しようという、怠け者の私にしては、殊勝な心がけなのでございます。

いつまで続くか分かりませんが、頑張りますので、応援してやってくださいませ。

まず、1回目は、夏といったら、やっぱりレゲエでしょう。

お友達の、なっちんさんも、しりとりで、レゲエを取り上げていらっしゃいました。

以前も、カセット・テープの記事が、同じ時期に重なりましたが、二人はとても気が合うのではと、秘かに喜んでおります。

でも、なっちんさんは、今朝、悪寒が走ったかもしれませんが(笑)。

今日の曲は、91年の今頃、FMで毎日のように流れていた、レゲエ版「Loving you」を歌っていたジャネット・ケイの96年夏のヒット「In Paradise」です。

ジャネット・ケイは、レゲエといっても、ボブ・マーリィのような、メッセージ性の強いレゲエではなく、ラバーズロックと呼ばれている、ポップでスィートなレゲエです。

In Paradise/Janet Kay


Janet Kay - In Paradise (Video)

彼女は、95年に体調を壊し、休養を強いられます。その時の体験から「天国は自分が作るもの。どこだって天国になり得ると思うわ」という考え方を彼女にもたらし、“無人島ならぬパラダイスに行ったときにどんな曲が聴きたいか”というコンセプトをもとにアルバムを作ったのだそうです。

アルバム・タイトルにもなった「In Paradise」は、ジャマイカに古くから伝わるオールディーズをリメイクした曲です。

涼しげなビデオで、お疲れ気味の方も、癒されていただけたら幸いです。
夏の風物詩、「花火大会」が不況のあおりを受け、中止や縮小に追い込まれているという。

ついに、こんなところまでという思いがしますね。

地方では、数少ない行事を楽しみにしている方も多いと思いますので、残念です。

こういう状況は、アメリカも同様で、7月4日の「独立記念日」の打ち上げ花火も縮小するところもあるそうです。

そこで思い出したのが、シカゴの「サタデイ・イン・ザ・パーク」です。

「Fourth of July」といったら、独立記念日のことですよね。

折りしも、今年は土曜日と重なっていましたので、この曲をアップしてみました。

明るく、いかにも楽しそうなメロディーの曲ですが、社会的なメッセージの強い曲が多い、シカゴらしい歌詞です。


Saturday in the park/Chicago


Chicago - Saturday in the park

Saturday in the park
I think it was the Fourth of July
Saturday in the park
I think it was the Fourth of July

土曜日の公園
独立記念日だったと思うんだ
土曜日の公園
確か7月4日だったよ

People dancing, people laughing
A man selling ice cream
Singing Italian songs
Can you dig it
(yes, I can)
And I've been waiting such a long time
For Saturday

誰もが踊り 笑ってた
アイスクリームを売っている男
イタリア語の歌を歌っている
感心しちゃうよね
もちろんさ
ずっと長いこと待っていたんだもの
土曜日が来るのを

Another day in the park
I think it was the Fourth of July
Another day in the park
I think it was the Fourth of July

また公園へ行ってみた
独立記念日だったと思う
また公園へ行ってみた
確か7月4日だったと思う

People talking, really smiling
A man playing guitar
Singing for us all
Will you help him change the world
Can you dig it
(yes, I can)
And I've been waiting such a long time
For today
みんなおしゃべりして 心から微笑んでいる
ギターを弾いている男がいる
ボクたちみんなのために歌っているんだ
世界を変えたいと思っている彼に力を貸すかい
感心しちゃうよね
もちろんさ
ずっと長いこと待っていたんだもの
土曜日が来るのを

Slow motion riders fly the colours of the day
A bronze man still can tell stories his own way
listen children all is not lost
all is not lost
ライダーたちがゆっくりと国旗を掲げてる
ブロンズ像の男は今でも自分なりの話を語ってくれる
子供達よ、聞くがいい 全てが失われてしまったわけじゃないんだ
この世もまだ捨てたもんじゃないさ

Funny days in the park
Every day's the Fourth of July
Funny days in the park
Every day's the Fourth of July
公園では妙な日々が続く
毎日が独立記念日
公園では妙な日々が続く
毎日がお祭りみたいだ

People reaching, people touching
A real celebration
Waiting for us all
If we want it, really want it
Can you dig it
(yes, I can)
And I've been waiting such a long time
For the day
人々は手を伸ばし、 触れ合っている
ボク達は本当に
祝うことが出来るだろう
もし心の底から
祝いたいと願っているならね
感心しちゃうよね
もちろんさ
ずっと長いこと待っていたんだもの
土曜日が来るのを

(訳:西森マリー)
私の持っているコンピレーション盤の訳詞が、誤訳が多かったので、
新書版で出ている西森マリーさんの訳詞教室から転載いたしました。

西森さんによると、1972年のアメリカはベトナム戦争末期で、愛国心が最も低下していた時期。

それなのに、この歌では、公園につどう活気ある人々を見て、「ふーん、アメリカってすてたもんじゃないな」と歌っている。こんなのんきな事をいっている場合ではなかったのではと。

だから、皮肉で歌っているのでもないので、愛国心が低下した今だからこそ、アメリカの理想の姿を歌ったのではないかと言っています。

歌に出てくる、イタリア人の男も、人種の坩堝であるアメリカで、アメリカの一員のようにとけこんでしまっている。

ギターを抱えて、平和をうたっている男がいる。国旗を掲げたライダーもいる。

それら全てを受け入れてしまえるアメリカ。

そんな、土曜日をずっと待っていたんじやないかと言うことです。

なるほど、説得力があります。

この曲が書かれた時期のアメリカは、確かにいい状況じゃないですが、まだ捨てたもんじゃない。

みんなが、平和を本当に願うなら、理想の国になれる。

いつでも人々が、公園で楽しんでいられるような平和な社会、そんなアメリカの理想がテーマなんですね。

新しいアメリカを目指して誕生したオバマ政権が、初めて迎える独立記念日。

日本もそうですが、景気回復はまだ先が見えず、理想の社会には程遠い今のアメリカ。

国民は、どんな思いでこの日を迎えるのでしょうか。

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いつもお世話になっています、「おやじのロック日記」のコシさんのブログで、毎月企画されています、「ファンが選ぶ20世紀のロック・ソング」で、今回は大好きな「エルトン・ジョン」が選ばれていました。

彼がもっとも充実していたのは、オリジナルアルバムを12枚(他にサントラ1枚、ライブ盤2枚)も出していた70年代である事については、私も異議はありませんが、80年代以降も充実した活動をしていたのです。

人並み外れた活動だった70年代に比べると、確かに落ち着いてはいますが、80年代も9枚のオリジナル・アルバムを出しています(他にライブ盤が1枚あり。他のアーティストに比べたら、かなりのペースですね。

ヒット曲も、全英トップ10ヒット5曲、全米ではトップ10ヒットが7曲。トップ40には毎年チャート・インしていました。

そんな、80年以降のエルトンのヒット曲を集めてみました。


まずは、久しぶりにバーニー・トーピンが全曲作詞した、83年の快心作「Too Low For Zero」より、
「ブルースはお好き(I Guess That's Why They Call It The Blues)」。
間奏で聴かれる印象的なハーモニカは、スティービー・ワンダーです。全英5位、全米4位のヒット。

Elton John - I Guess That's Why They Call It The Blues: Video

そして同アルバムから、コンサートでもよく歌われるノリのいいナンバー「I'm Still Standing」。

Elton John - I'm Still Standing - Live Aid 1985

85年、プロデューサーに、再び「ガス・ダッジョン」を迎えたアルバム「アイス・オン・ファイヤー」からベルリンの壁を題材にした「悲しみのニキタ(Nikita)」。名曲「ダニエル」を思わせるような切ないメロディーですね。これも全英3位、全米7位のヒット。

Elton John - Nikita (Promo Video)

オリジナル・アルバムとしては、最低順位だった86年のアルバム「レザー・ジャケッツ」、オーケストラと共演した87年のライブ・アルバムを経て、1年8ヶ月振りとなる88年のオリジナル・アルバム「REG Strikes Back」は、レジ(エルトンの本名レジナルドから)の逆襲というタイトルが表しているように、再び元気なエルトンが聴けます。

その中から、全英でこそ30位でしたが、全米では2位と、80年代としては最高位を獲得した、「I Don't Wanna Go On with You Like That」。

Elton John - I Don't Wanna Go On with You Like That

ビリー・ジョエルの「イノセント・マン」にヒントを得たとも言われている89年のアルバム「Sleeping With The past」から、「サクリファイス(Sacrifice)」。

彼のトリビュート・アルバムでは、シンニード・オコナーがカバーしていました。
彼女は「この曲をカバーする人がいないなんて信じられない」と言っていましたが、本当に名曲だと思います。
なんと、全英では、ソロ名義では初の1位獲得曲となりました。(ソロ以外では、キキ・ディーとの「恋のデュエット」で1位になってます)

Elton John - Sacrifice

以上、とても充実した80年代ですが、エルトンは90年代を乗り切り、世紀を超えて名曲を紡いでいきます。

92年のアルバム「The One」から、クラプトンが客演して話題となった「Runaway Train」。
映画「リーサル・ウェポン3」にも使われました。


94年、アニメ「ライオン・キング」のテーマ曲「愛を感じて(can you feel the love tonight)」は、アニメのヒットとともに、大ヒットしました。

can you feel the love tonight - elton john

95年のアルバム「Made In England」は、ジャケットにはカツラで若返った彼の姿が。
アルバム・タイトル曲「Made In England」は、そのイメージどおり、溌剌としたエルトンが聴けます。

Elton John - Made In England

97年のアルバム「The Big picture」からシングル・カットされた「Something about the way you look tonight」は、その後、故ダイアナ妃を追悼した「Candle In The Wind 1997」のカップリング曲として出されました。

98年のビリー・ジョエルとのジョイント・コンサート「Face to Face」では、新曲として紹介されました。

Elton John - Something about the way you look tonight

今年も、ビリー・ジョエルとのジョイント・コンサートは行われていまして、今はワールド・ツアーの真っ最中のようです。

最後は、05年のアルバム「Peachtree Road」からのシングル「Turn the Lights Out When You Leave」です。
このアルバムには、この曲とやはりシングル・カットされた「All That I'm Allowed」のビデオ・クリップが入っていました。

Elton John - Turn the Lights Out When You Leave

全盛期を過ぎてなお、このような優れた作品を作り続けてきた彼は、素晴らしいですね。。

私も80年代以降の作品は、少しずつ揃えているところですが、皆様も機会がありましたら、聴いてみてください。

ご訪問の皆様はお忘れかもしれませんが、一応、音楽ブログでございます(笑)。

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