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風と車2012

今年は映画が凄いぞ!

今年は好きな映画のオンパレード!
両方とも邦題が「最後の・・・」がついてます。

まずは7月1日公開「パイレーツオブカリビアン/最後の海賊」

ウィルターナーやエリザベスも出演するとか。

次は12月15日公開「スターウォーズ8/最後のジェダイ」

オープニングの「ルーカスフィルム」のロゴが泣かせます・・・

両方とも2Dと4Dと両方見ちゃいそう〜
楽しみです。

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VOLVO タイヤ交換

4/23(日)今日はまず朝からGANG達と中山峠へスノボ。

8時半頃ごろスキー場に到着するもなんだか様子が変です・・・

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駐車場に入りきらないクルマが路上駐車???
仕方ないので自分も500mも手前に路駐して様子を見に歩いていいくと・・
とんでもない混雑です。
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今時期の中山峠を完全に甘く見てました。
リフト営業前なのにこの混雑です。
この頃には峠の茶屋駐車場まで路駐は伸びました(~_~;)
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確かに試乗会やらゲートをセットしたりイベントもやっているようですが
この混雑は全くの想定外・・・
GANG達も中山は諦めそのまま国際へ滑りに行きました。

もともとそんなにテンション高くない我々は、
スノボは諦めて自宅に戻ってタイヤ交換としました。
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やっと春が来た感じですね〜〜
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ついでに下回りのチェックもします。
多少のサビはありますが、交換が必要な部品はなさそう・・
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毎年恒例ですが、ひと冬越えたボルトだけはサビサビです。
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ワイヤブラシでサビ落とし&CRC攻撃です。
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とりあえずピカピカにしてやります。
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スノボから戻ったGANGたちと裏庭でBBQをして
8歳の誕生日のお祝いです。
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一ヶ月違いのGANG2号6歳も一緒に済ませちゃいます。
まあ・・合理的というか、親の判断ですので!

ダブルでお誕生日おめでとう〜〜

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旅費のこと

今回の旅行は急に休みが決まり、
日程は3/18出発日限定で空きのあるツアーで探しました。
JTBで「イタリア満喫8日間」が日程的にピッタリでした。
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JTBの黄色いパンフレットです。
行きたいところはほとんど網羅していたので即決定!
3/18出発はE日程なので、一人27万円です。
他にかかったのは、
札幌〜成田の往復一人16,000円、空港税、保険代とWi-fiレンタル代です。
途中の観光は全て付いていて、オプションの追加は入る余裕はなしです。
美術館や教会、ピサの斜塔やポンペイ遺跡に至るまでチケット代は全て込みです。
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移動は全てバスでしたが、フルサイズのバスに27名乗車なので
かなり余裕があります。
バスも新しくUSB電源やWi-fiも完備した車両で不満はありませんでした。
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往復アリタリアの直行便使用で、ホテルは全部バスタブ付きです。
ローマの2連泊はAグレードのホテルでかなり高級感がありました。

食事も朝食は全てホテルバイキング、ランチもディナーもコース料理で
満足できるものでした。
基本的に旅費の他のお金はお土産代以外はかかりません。
必要なのは食事の時にビールが1杯5ユーロ程度とチップぐらいでしょうか。

率直な感想としては
さすがJTBと思わせる対応が随所にありました。
ホテルの朝食も我々JTBのためにレストランを15分早く開けてくれます。
定刻になると中国や韓国の観光客がドヤドヤと入ってきますが、
混雑することなく朝食を取れたのは非常にありがたかったです。

観光スポットでも、我々が着くと国の許可を得たガイドが
人数分のチケットをもって待っていてくれるため、
ほぼ待つことはありませんでした。
こう言った連携が全てにおいて取れているのは本当に感心しました。

こうして大満足のイタリア旅行。
イタリアの歴史や文化をもっと知りたいと思っていた時に、
ローマの空港の本屋でちょうど良い絵本を見つけました。
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現状の遺跡の写真に絵本を重ね合わせて、めくると一目瞭然!
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解説も面白いのですが、自分で見てきた遺跡と
古代ローマ人の生活を想像するにはうってつけです。
コロッセオも現在と2000年前の違いがよくわかります。
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2000年前はドームだったんですよ〜〜〜すごいですよね。
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見ていて飽きません。
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イタリアの本屋なのに
ちゃんと日本語で売っているところが凄いです。
自分のお土産として3冊も買ってきちゃいました。





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NEW V90 と11年目の愛車

石Pのあと、埃だらけの愛車を丁寧に洗いました。

2006年12月登録なので年末には11年目の車検です。

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ボディーはさすがスエーデン製です。
サビもなく、ほぼ新車のコンディションを保ってます。
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冬のあいだほったからしだったエンジンルームも清掃
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石Pの砂嵐で、エンジンルームは砂だらけです。
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エアー掛けして砂を飛ばし、ぞうきん掛けという古典的な掃除方法。
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新車時から続けてきたエンジンルームの拭き掃除のおかけです。
13万キロも走ったエンジンには見えません。

先日、バッテリー交換のためVOLVOデーラーに行ってきました。
NEW V90が展示されていてじっくり見てきました。
この10年で電子式の安全装置が大きく進化しました。
自動運転もヨーロッパでは一部実用化しているところもあるそうです。
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全長は自分のVOLVOより少し長くなりました。
高さは相変わらず低くFRチックなデザイン。
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ホィールはノーマルで20インチだそうです。
自分のボルボは18インチですが、11年前はそれでも自慢だったのに・・・
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iPadがビルトインされ、ナビ・オーディオ・空調、テレビ、車外カメラなど
あらゆる操作をタブレットで行います。
エンジンは2000CCターボのダウンサイジング。
2Lのくせに320馬力もあるそうです。
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2時間ほどかけて、買い替えも見据えて本気で検討!
結果は、電子装置以外は、所有のV70Rとあまり変わりません。
シートに座った高級感などの雰囲気はほぼ一緒と感じました。
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セールスマンとも話しましたが、結論は、買い替えはしないことに。
現状のV70Rのコンディションが非常に良く、まだまだ乗れること。
Rモデルの最終形で非常に希少性があるうえに青は滅多にない色。
今後の部品の供給も問題ないそうです。
法的に安全装置が必要な年齢になるなど、大きな問題が出るまでは
現状のV70Rを乗り続けることにします。

こうなったら20年乗っちゃおうかな・・・


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4/16爆走の石P

4/16(日)は石Pで北西予報。

11時に現着するも風はまだ・・・おしゃべりしながら風待ち
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昼過ぎてから北西が入ってきました。
B/HにChopperXLをセットして出撃です。
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最初はカイトチームからスタンバイです
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NEWCARで登場のN君
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ジャンプ〜〜
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ターン!
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風も安定してきてウィンドチームもスタンバイです
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ヒゲさんのジャンプ撮りたかったけどタイミングが合わずすいません
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Y次郎さん出撃
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タケちゃん
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視線を感じる・・コンちゃん
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マコ様、お久しぶりでした〜〜
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今年は一味違うクニさん
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ちょっと角度が北っぽかったけど
安定した風が4時ごろまで吹きっぱなしでした。
ストレスなしのジャストで気持ちいいのなんの!
乗りすぎなのは分かってるけどヤメられないんだわ〜〜
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どりさんのTAKA3です。
現物は初めて見ました、カッコイイセールです。
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Pockyさんも乗りまくってましたね〜〜
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いい日でしたね、これでシーズンインから4連ちゃんで乗れてます、
今年はいいシーズンの予感!

また来週ですm(_ _)m

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4/15(土)美咲

週中では北予報でしたが、金曜日ぐらいから予報が変わり

WAVERSのメンバーは美咲に集合です。

LINEレポでは4.0オーバーの情報の中10時過ぎに美咲に到着。
イメージ 1最小セットで出撃するドリさん
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Y次郎さんも4.2です
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殺人ブローのなか手放しのドリさん
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Y次郎さんのドライスーツ3mmだそうです。
気温14度ですが水が超冷たい・・・こんな日に良いですよね。
イメージ 5殺人ブローの風が板の下に入り、
持ち上がった板をねじ伏せるドリさん。
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キクちゃんNEWセール
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Y次郎さんのオンフロ!
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4.2ゲロオーバーの中、さすがです。
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スプレーの後ろの黒い影はなんでしょう?
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昼過ぎには落ち気味の予報だったので様子を見ていると
急速に風が弱くなってしましました。

14時すぎになってからまた吹いてきたので
B/H+4.7のセットで出撃しましたが、いつものガスガス美咲です。
1〜15mぐらいの感じで、調子に乗りすぎて危なくロックするところでした。
4〜5往復しかしてないのに腕がパンパン。

まあ、乗れただけ良かったかな〜〜
みなさまお疲れ様でした。

日曜日は石Pで北西です。

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⓴カメラのこと

イタリア旅行で使ったカメラのことです。

イタリア各地にあるドゥオモや美術館などは、リュックや大きなカバンは
持ち込みが制限されているところが多いようです。
A4程度のバックは許されているというJTBからの情報と、
スリ対策でちゃんとチャックで閉まるカメラバックが必要でした。

いろいろ考え、既製のカメラバックではちょうどよいものがなく
吉田カバン(ポーター)のショルダーにカメラ用のクッションボックスを
突っ込んで持っていきました。
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ショルダーバックの大きさはA4より少し大きいのですが
美術館などの荷物検査もパスできました。
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バックからのカメラの出し入れ問題なく、
財布と携帯、サングラスや小物も持ち歩けて便利でした。
おまけに、カメラバックには見えないしオシャレです。
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持って行ったカメラはこの2台です。
どちらもPanasonic製のLUMIXのミラーレス一眼。
左がメイン機のGX7mkⅡに14-140のズームを付けて持って行きました。
右はサブ機のGM5ですが、今回相当悩んで8mmのフィッシュアイレンズ新調。
これが意外と活躍することになります。
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大きさと重さはミラーレスなので言うまでもありませんが
ポーターのカバンにも2台が楽に入ります。
右上の大きなカメラはCANONの一眼レフ+ズームレンズ(比較のため)
そのCanonデジイチは本体とレンズで1220g
持って行った左側のGM5と8mmフィッシュアイは376gです
真ん中のGX7mk2と14-140は758gなので2台持ちでも1134gで済みました。

フィッシュアイレンズは今まで持ったことはなく。
イタリアがぶっつけ本番でした。
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フィレンツェのドゥオモ展望台からの夕暮れです。
画角180°ですが、カメラを下に向けると地平線が凸型に丸く写ります。
レンズのキレも良く、出来上がった写真は素晴らしいものでした。
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ミラノの大聖堂をフィッシュアイで。
今度はレンズを上に向けると下の方は凹型に丸く写ります。
次の写真はレンズの特性が良くわかると思います。
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ベネチアの鐘楼からサンマルコ広場を撮影。
ちょうどレンズの中心に回廊がまっすぐ写っていますが
手前の壁と水平線が丸く写ることになります。
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予備バッテリーはカメラ1台につき予備2個ずつ。
でも、3つ目のバッテリーに手をつけた日は無かったので
1個ずつでも足りたのかも知れません。

充電器は2台、SDカードはメイン機64Gとサブ機32Gで間に合いました。
今回、どんな被写体なのか想像できないこともあり、
レンズを付け替えをしないつもりで2台体制にしたことが大正解でした。
レンズ付替えの手間だけでなく
付替え時はどれだけ気をつけてもセンサーゴミ付着のリスクが高くなります。
青空に黒丸の影は大切な写真が台無しになります。
センサー汚れを気にしなくていいいのは何より助かりました。









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スペイン広場からバスに乗りローマ・フィウミチーノ空港へ向かいます。

フィウミチーノ空港は別名「レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港」とも言います。

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ローマ中心部からは30キロほど離れているので札幌と千歳空港みたいな感じです。
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「レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港」
リニューアルされて間もないらしくとっても綺麗です。
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2時間ほどあるので最後のお土産を探しに行きましょう
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と言ってもブランドショップだれけ・・・
お呼びでないっすね。
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オープンスペースにはピアノまで置いてあってお洒落な雰囲気〜
BARで好きなドリンクを買ってカフェスタイルで頂けます。
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ベネチアから運んできたBELLINIが売ってました。
有名なお酒なんですね。
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上の階はレストラン街です。
イタリア最後の食事はやっぱりピザに決めました。
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空港のオープンカフェのマルゲリータ。
これが・・・・驚きの美味しさ!
縁の部分はもっちりしていますがベース部分はカリッとしています。
ベネチアやローマで食べたピザより美味しかった〜〜。
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さすが、国際空港ですね。
見たことない飛行機がたくさん!
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24日15:00発成田行きの飛行時間は12時間15分
ローマ時間は25日の午前3時15分到着です。
日本時間では時差が8時間あるので午前11:15着となります。
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時差ぼけ対策は、飛行機の中では出来るだけ寝る!
成田に着くと午前11時なので眠くならないように対策します。

離陸してまもなく機内食がでます。
満腹になると旅行の疲れもあって、時差ぼけ対策なんて考えなくても爆睡でした。
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機内もほぼ夜間飛行のため消灯していたのでなおさらぐっすり。
ほぼ寝ていたので、帰りの飛行機は早く感じました。

成田には定刻ちょい前に無事到着。
Wi-fiを返却して、電子機器の時間を日本時間に戻します。

イタリア旅行中はカバンはタスキにかけていつも前で抱えてましたが
もうそんな心配もいりません。
日本って安全なんだな〜〜とつくづく思います。

このあと千歳行きが17:55。
お昼は空港の中華料理にしました。
イタリアン漬けの1週間でしたが特に欠食していないのは不思議でした。

ランチのあとは成田の店も見て回りましたが、時間を持て余し
1,000円で入れるラウンジに向かいます。
すると、トランジットの客は航空券を見せると無料でした。
ゆったりとしたソファーでのんびりと旅行を振り返えるうちに
眠りに落ちてました・・・zzz

ぼんやりと憧れれいたイタリアでしたが、
この目で見てきた今は素晴らしい思い出になっています。
ハワイやサイパンなどのビーチリゾートも楽しいのですが、
そろそろヨーロッパ各国の歴史や文化に触れ合うのもいい頃なのかもしれません。

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成田発17:55NH2155便、滑走路渋滞で10分ほど遅れましたが
無事千歳に到着、8日間千歳に停めっぱなしのボルボで自宅に戻りました。

だらだらと長い旅行記になってしまいました。
自分用の旅の記録も兼ねているのでご容赦ください。
お付き合いくださり本当にありがとうございました。   おわり




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イタリア7日目、いよいよ最終日、天気は晴れ予報、気温19℃/8℃

朝、スーツケースにたくさんのお土産を詰め込みます。
アリタリア航空は職員の負担軽減のため、1個23キロまでです。
ただし一人2個までOK。
オーバーチャージ割高で、もう一つスーツケースを買ったほうが得だそうです。
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朝からローマ市内をバスで移動予定でしたが、市内のあちこちでデモが行われ
交通規制が張られています。
一昨日のうちに夕方コロッセオを見に行ったのはそのためです。
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残念ながら今日は限定された観光になってしまいました。
トレビの泉近くの道路でバスを降り、ローマ市内を徒歩で向かいます。
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いろんなアクシデントがありますが、これも楽しいものです。
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今日も、ローマに住む日本人ガイドの先導で
観光ではなかなか歩かないような路地を抜けます。
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くだもの屋ですが、並べ方がイタリアらしいというか・・・
無造作すぎますよね〜〜
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路地の四つ角にはこうした出っ張り杭があります。
これは、馬車が内輪差で壁にぶつかるのを防ぐためのものだそうです。
ってことは、やはり数百年前から変わらぬ街並みということです。
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朝早いので、どこの路地もまだ空いています。
綺麗な石畳をしばらく歩いていくと
トレビの泉に出ました。
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トレヴィの泉の後ろには、凱旋門を模したポーリ宮が建っています。
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トレヴィの泉は「トリヴィオ(3つの道が交差する所)」に由来しているそうです。
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現在の泉は、1760年代に当時の教皇クレメンス12世によって再建されたもらしく
ポーリ宮の頂上にはクレメンス12世の出身であるコルシーニ家の紋章が飾られています。
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なんと、朝早いので係の方がコイン回収作業中でした。
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さすが観光名所、お土産屋さんもたくさんあります。
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なにはともあれ・・・右手で左の肩からコインをポィ!!
ちなみに、泉に投げ入れるコインが
1枚だと再びローマを訪れることができる。
2枚だと好きな人と結婚できるらしい
3枚は・・・離婚したい人っぽいです・・・
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自分は、1枚だけ投げてきました。
いつか必ずローマにまた来たいと思っています。
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そして、3回目のジェラート!
これは一番小さなピッコロサイズ、2.5ユーロだったっかな?
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こうして美味しそうな果物の露天をけっこう見かけました。
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またまた歩いて移動です。
ローマの中小路をブラブラ散歩!
楽しい時間でした。
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トレビの泉から600mほど歩くとスペイン広場です。
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広場に面してスペイン大使館があることが広場の名称の由来だそうですが、映画『ローマの休日』で世界的に有名になった広場です。
オードリーヘップバーンがジェラートを食べるシーンはあまりにも有名!
でも、現在では2004年に制定されたローマ市の条例により
スペイン広場(階段)での飲食は禁止されているそうです。
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ローマの休日世代ではないのですが、旅行直前にもう一度見てきました。
1953年の映画ですから生まれる前ですもんね〜〜
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広場は綺麗な石畳です。
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観光用ですが馬車が良い雰囲気でした。
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少々自由時間があるので街を散策します。
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街にはブランドショップがいっぱいです
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おしゃれな街ですね〜〜
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どうです、この靴とバック!
おしゃれなディスプレイです。
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珍しくピカピカのフィアット500を発見。
イタリアの町並みにピッタリのクルマだと思います。
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お昼近くなってきました。
そろそろ空港に向かわなければなりません
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もっと、もっと時間があれば
いつかまた来よう!
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あのスペイン階段の上にある教会が集合場所、
今回のイタリア観光もここで終わりです。

初めてのヨーロッパ旅行は大満足の1週間となりました。
今まで自由旅行ばかりだったので、
添乗員付き旅行はどうかと心配でしたが結果的には良かったと思います。
あちこちにあるドゥオモや美術館、バチカン市国やどこに行くにも
行列ができていました。
でも国の資格を持ったガイドが付く団体は別の入口があり
ほとんど並ぶことはありませんでした。
個人旅行では半分も回れなかったと思います。

そして、一番の目的だった写真は、
どこの街も美しくシャッターを切るのが楽しくて楽しくて。
旅の前、機材選びから相当悩みましたが、軽量化優先でミラーレスにしました。
そこそこの写真ですが旅の記録としては十分だと思っています。

さあ、日本へ帰国です
⑲へつづく








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感動のポンペイ遺跡、もっとゆっくり見たかった・・

とは言え日本式観光合宿も残り1日の我々には時間がありません。

ポンペイでランチを食べてから3時間かけてローマに戻ります。
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ランチのボンゴレ!これホントにうまかった!
今回のJTBツアー、自由時間の2回を除くと、食事は全て付いてます。
みんなコースになっていて、パスタとメイン料理とデザート。
6日目になりますが不思議と飽きません。
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イタリアにも美味しいビールは欠かせませんよね。
イメージ 3イタリアの街並みもローマやナポリなど南に来ると異変が起きます。
今までの都市では条例で洗濯物を外に干してはいけないそうです。
美観の問題らしいのですが。。。
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ナポリでも同じ条例はあるそうですが、守る人は少ないようです。
南に行けば行くほどおおらからな人が多いのかな・・
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このスマート・・・実は縦列駐車中!
ほぼクルマの全長分の隙間に縦列駐車します。
無理やりケツを押し込んで、後ろの車をバンバーで押し
今度は前のクルマを押します。
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話には聞いていましたが・・まさに目の前で・・・
前はピカピカのBMWですがお構いなし!
前の車と後ろの車を押しのけながら、見事に縦列駐車していきます。
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5〜6回切り返したでしょうか。
ぴったりと収まりました!
イタリア人の超絶テクニックを見せてもらいました。
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イタリア最後の夜が来ます。
明日は成田行きの飛行機に乗らなければなりません。
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処理しきれないほどのたくさんの思い出ができました。
初めてのイタリアでしたが、ヨーロッパの歴史と文化の奥深さを改めて感じ
もっともっと知りたいと思っています。
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ローマのホテルレストランでで美味しいディナーです。
今回のツアーの最後の晩餐。

実は、我々のツアーの添乗員の★さん。
今回のこのツアーがラストツアーで添乗員を退職すると聞きました。

これも何かの縁です、本当のお世話になったお礼も兼ねて、何かできないかと
ツアーのメンバーに声かけしたら、27名全員がサプライズを承諾してくれました。

ローマNHのホテルが2連泊、おまけに最後はホテルディナーだったので、
1泊目の夜、ホテルのパティシエに「サプライズケーキを作ってもらえないか」
とお願いしておきました。

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ディナーが終わりに近づく頃
サプライズ好きなイタリア人シェフは絶妙のタイミングで
大きな特性ケーキを・・・
今回ツアー最年少、10歳の天使から「ありがとう〜〜」

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「GRAZIE 」と書かれたケーキを囲んでい、27名全員の写真を撮りました。
ちゃっかりバスのドライバーも・・・

忘れられない思い出となりました。

さあ、明日はローマ観光ののち日本へ帰国です。

⑱につづく




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