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塩原本線 塩原温泉駅

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今回の自動車駅は、茨城県水戸市から福島県南会津町を結ぶ国道400号の沿線、栃木県の塩原温泉街の中心に現存するJRバス関東 塩原本線の自動車駅。塩原温泉駅です。駅自体は国道400号から少し温泉街に入った場所に位置しています。





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駅舎は現存しており、今でも「塩原温泉駅」と駅を名乗っています。





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国鉄時代は塩原本線の他に支線である日塩線が当駅から鬼怒川温泉へと繋がっていて、西那須野から鬼怒川へと抜けることができたようですが、現在は日塩線は廃止。当駅より鬼怒川温泉へ乗換なしで行くことはできません。ただ、ゆ〜バスというコミュニティバスが上三寄塩原温泉口駅まで運行していて、現在でも塩原本線との乗換駅として機能していると思います。





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駅舎内は現在では、塩原温泉の観光案内所となっています。以前は土産物屋や喫茶店があったようです。





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喫茶店等があったスペースの奥には出札窓口があったと思われる待合スペースがあります。
そのスペースに掲げられていた塩原本線沿線を紹介するパネル。




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窓口跡と思われる箇所は掲示板と化していました・・・。窓口が現役の頃は駅スタンプや「みどりの窓口」が設置され、旧塩原町の国鉄−JRの中心駅として機能していたと思われます。そんな窓口業務も今では完全に廃止され無人駅になっています。同じ有名な温泉地にあり、町の中心駅としての機能を持つ自動車駅で未だに「みどりの窓口」が現役の志賀草津高原線 草津温泉駅とは対照的です・・・。




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塩原本線の運賃表。自動車駅である証拠に今でも「当駅」と表示されています。
ちなみに、運賃表にある関谷宿は自動車駅であり、駅舎も一応現存しています。




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塩原本線の時刻表。高速バス「那須塩原リゾートエクスプレス」号も当駅に乗り入れますが、乗車券等発券業務は当駅ではなく近くにある観光案内施設「塩原温泉もの語り館」で行っています。

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