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お木曳き(おきひき)?式年遷宮(しきねんせんぐう)?って何という方への簡単な説明です。 まず、式年遷宮と伊勢神宮の特徴を簡単に説明させていただきます。
「お伊勢さん」「大神宮さん」と呼ばれています。「大神宮」ですが、聞くところによると神宮の中で 唯一、伊勢神宮だけが分類される神宮の中の神宮というような意味らしいです。 伊勢神宮には内宮(ないくう)と外宮(げくう)の二つの神宮があります。
・内宮(ないくう)・・・皇大神宮(こうたいじんぐう)いわゆる天照大神がご鎮座してます。
・外宮(げくう)・・・・豊受大神宮(とようけだいじんぐう)がご鎮座しています。 豊受大神宮は天照大神の食物をつかさどる神様です。
建物全てを建て直して、さらに殿内の神宝(しんぽう)なども新しくして、御神体を新宮へ遷しかえる、 我が国で最も重要なお祭りのひとつです。 では、お木曳きについての説明に入ります。
式年遷宮につかわれる用材(ヒノキ)を木曾より神宮に運ぶ行事で伊勢はもとより伐採される木曾などでも行われます。 旧神領民および全国の崇敬者により、ご用材を古式のままに内宮、外宮の両宮の宮域内に奉曳します。 陸曳き(おかびき)と川曳き(かわびき)の二つがあり、旧神領民の地域が各担当を受け持っています。 このお木曳きには長野県の上松町で切り出されたご神木を奉曳(ほうえい)車に載せて宮川より 伊勢神宮(外宮)まで、五十鈴川の河川敷で木ぞりに載せ替えられ五十鈴川の中を伊勢神宮(内宮)まで 運びます。 運ぶ道中、陸でも川でも、木やりが木遣り歌を歌い、曳き子は練り歩きます。 先回のお木曳きより、子供木やりや女木やりが発足。今回の女きやりは前回より各町とも多いとか。
できると思います。日程や参加費用などはそちらで聞いてください。 |
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今年の春、伊勢神宮にいきました。よかったです。平日でちょうど小雨がぱらぱら、人も少なく感銘を受けました。来年の5月に行けたらまた行きたいです。
2005/11/29(火) 午後 9:22
ばかめしさん>また伊勢に来てください。美味しいものもあると思います。 桜は終わっていますが、いい気候だし、志摩方面もいいですよー。
2005/11/29(火) 午後 10:52
白い小石も必要なのですね〜♪
2005/12/3(土) 午後 3:06
はい。白石曳きが別にあります。
2005/12/3(土) 午後 3:41
いろいろの事勉強になりました。
よろしければHPに貼らせていただけませんでしょうか。私共の「志摩いそぶえ会」も伊勢志摩の地域お越しを行なっています。宜しく御願致します。
2008/4/12(土) 午後 5:43