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少女漫画のような、胸きゅんの恋愛ものが読みたくて… 胸きゅんはしたけど、やっぱり社会を知ってしまったおばはんには…ちょっとなぁ(>_<) |

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こんにちは、ゲストさん
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少女漫画のような、胸きゅんの恋愛ものが読みたくて… 胸きゅんはしたけど、やっぱり社会を知ってしまったおばはんには…ちょっとなぁ(>_<) |
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恋愛中毒 山本文緒 角川文庫
ーどうか、どうか、私。
これから先の人生、他人を愛しすぎないように、他人を愛するぐらいなら
自分自身を愛するように。
恋に不器用な女性として登場してくる主人公が、かなり重症のストーカーだとわかって
くることの不気味さ。
自分自身を失くしてしまうほど、
愛に溺れてしまい、
相手に依存してしまう。
主人公は離婚により
「もう他人を愛しすぎないように」と神に祈る。
まさに「恋愛中毒」である。
あたしは、もうこの主人公みたいに恋愛はできないだろう・・・と思う。
恋愛はもうコリゴリ(>_<)
自分を見失うぐらいの恋愛は・・・
懐かしいようなありえないよな
お話でした。
☆☆☆
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「第四の壁」 堂場瞬一 文春文庫
ドラマでも放送された
堂場 瞬一のアナザーフェイスの第3弾(ドラマは第1弾)
ドラマでは主人公 大友 鉄役を
仲村トオルが演じた(実は大ファンです
妻を亡くし、男手一つで息子を育てている。
妻が亡くなり、息子と二人になった時に
捜査一課より自らの希望で、規則的な勤務で、家のことがしやすいように刑事総務課に
異動したのだが、
指導官の「特命」で
しばしば捜査一課の仕事も行う。
今回は、大友がかつて所属していた劇団の記念公演に招待される。
だが、主宰が舞台上で絶命。
それは、まさに上演されていたシナリオ通りの展開だった。
大友は、過去と向き合いつつ、昔の仲間たちを容疑者として
取り調べることになる。
今、あたしが読む推理小説の中では
このシリーズが一番おもしろいと思っています。
実は、ドラマ化される前は主人公大友役を
あたしの頭の中では
佐々木蔵之介をイメージして読んでいました。
で、実際ドラマで仲村トオルが演じたので
それもあり!あり!
って・・・
女性にもてるが、そういうことには
鈍く、
亡くなった妻を一生愛し続けるような
刑事としては
細かい繊細なところまで気づく
凄腕なのだが、
人生は器用に生きられないタイプ。
そういう大友役に
仲村トオルはピッタリだと思う。
読みやすいと思いますので、
是非みなさんどうですか?
☆☆☆☆
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「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キイス
この本も少し前に読んだものですが、良かったので息子に読むように勧めたものです。
しかし、息子にはちょっと難しいのか?読んでいません。
あたしに、あらすじを聞いて読んだつもりになっているようです(>_<)
32歳になっても幼児の知能しかない主人公。
そんな彼が手術でIQ185と変貌する。
超知能を手に入れた彼の愛と憎しみ、喜びと孤独を通して、人間の心の真実に迫る。
IQ70だったころからの本人の日記(経過報告)で話が進んでいくため、
最初はひらがなばかりで少し読みにくかった。
しかし、知能に伴い難しい言葉に変化していき、読みやすくなってくる。
人間の真実に迫り、人間の心について考えさせられる本であった。
昔、日本でもドラマがあったのかな?
☆☆
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やっぱり今日も『暑いですねぇ〜」のあいさつからはじまるはぁきです。
前回の投稿でみなさんの
お勧め恋愛小説をお聞きしたのをきっかけに
本について
お話できる場所を作ってみることにしました。
あたしがここ最近読んだ本を紹介したいと思います。
「容疑者逮捕」から始まるミステリー。
テレビドラマ「Answer〜警視庁検証捜査官」の脚本をもとに
小説化されたものです。
観月ありさ、田辺誠一主演。
主人公新海晶(観月ありさ)は、送致書(捜査報告書)の中
の小さな疑問から新事実を発見し事件の裏に隠された
本当の答えを見つけ出していく。
女性のキャリア警察官が出世のレールから外れ、検証捜査係に
異動になる。
しかし、この新海の視点、洞察力はすばらしい。
同じ女性でここまでサパサパとしかも行動力があるのはうらやましい。
あたし的にはかなりのヒット作品であった。 ☆☆☆☆
三上 延 作品 メディアワークス文庫
鎌倉の片隅でひっそりと営業している古本屋「ビブリア古書堂」
その店の店主は若くとても美しい女性。
古書の知識は並大抵ではないが、人見知りで本の話以外はまともに話もできない。
彼女は古書にまつわる謎と秘密をまるで見てきたように解き明かしていくストーリー。
「人の手に渡った古い本には、中身だけではなく本そのものにも物語がある。」といったような内容のお話でした。
シリーズ化されているようで、一応買いましたが・・・
あたしはあまりおもしろかったとは言えません。
内容が刺激的ではなかったから。 ☆
[レインツリーの国] 有川 浩 作品 新潮文庫
共通の趣味(忘れられない本)を持つ男女がネット内で出会いメール交換するようになり、恋に発展していく。
男はメールだけでなく彼女に会いたいと思うようになる。
何度も彼女に会いたいと誘うのだが、彼女はそれに応じてくれない。なぜなら、彼女にはかたくなに拒む理由があったから。
この男性の心の葛藤、そして心の広さ・・・
彼女の気持ちの変化がとても飾らずそのままが描かれているようだった。
これはうちの母が「あんたの好きそうな内容だから」と譲ってくれたものである。 ☆☆☆
この帯に書かれた「女子が男子に読んでほしい恋愛小説NO、1」と言うのに魅かれ購入。
幼馴染みと十年ぶりに再開した僕。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、僕には計り知れない過去を抱えているようで・・・
その秘密は最後の最後にわかるのだが、本当にクライマックスまで普通の恋愛小説で、ただただお互いの愛について話しているようなおもしろみのないものであったが、最後は本当にびっくりするような結末でした。帯ほど燃え上がるような恋愛ではないが、一度は女性をここまで愛してほしいと思う。あたしは、これが恋愛だと思っています。 ☆☆☆
最後の
「僕らがいた」
は最近読んだのではなく、映画が上映されていたころに
読んだのですが、
これは
あたしにとって本当に感動ものの涙チョチョ切れ(古い言い回し?(笑))
ここ最近での一番のヒット作品でした。
[僕らがいた] 高瀬ゆのか 作品
小畑友紀 原作 小学館文庫
元気いっぱいの高橋七美
クールでイケメン矢野元晴
出会いから7年間・・・すれ違いながらも一途に矢野を想う高橋。
運命の糸でつながれていた二人。
「−今、誰を愛していますか?
私は今日も、あなたを愛しています。」
なんと素晴らしい。本当にこれが恋愛なんだと思う。
あたしも、高校生〜20代に戻ってような気持ちで読んでいました。
最後は、感動の涙涙涙・・・
次の日は仕事に目を腫らして行きました。
☆☆☆☆☆
あたしは、結構ミーハーなので、
簡単な、難しい本は読んでいないのですが、
また、皆さんもお勧めの本がありましたら、教えてもらえたら嬉しいです。
今日は、初めてでまとめて感想を書きましたが、
次回からは1冊ずつぐらいで紹介させてもらいます。
長々と付き合わせてしまい、すいませんでした。
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