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自遊人 『曽爾の風』
奈良県曽爾村で、自由な田舎暮らしをする自遊人ブログ

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DIYで丸太の郵便受け

曽爾地方も春本番となり、我が家の桜も満開となりました。


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今年は例年より約2週間遅れの開花でした。



そんな春の陽気に誘われてたのか、何かしたくて2日間かけてDIYで郵便受けを作りました。

今までの郵便受けも少し痛みかけたし、受けた郵便物が濡れたりして直そうかと思っていたのだが、もう一層の事新しく作り直すことにしました。
前から考えていた事ですが、丸太をくり抜き郵便受けの本体としたかったのです。


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これが今までの郵便受け、もうかれこれ4〜5年は経つかな?



そしてある所から貰った門柱を土台とする為、土台を一時交換


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セメントで出来た門柱だから腐ることはないですしね



そして、丸太の郵便受けに着手するのだが、丸太も小さいので作るとA4などの郵便物が中に入り辛いし大きめが良いと考えた末今までの土台としていたヒノキの丸太を使う事にしました。



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今までのヒノキ丸太の土台を半分に切り、これで作ることにしました。


この丸太直径は45cm、チェンソーで突っ込み切りする事二時間は掛かったかな?


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思ったよりも手こずったもので、簡単には中をくり抜くには大変でした。



ここで一日目は終了・・・
あくる日、郵便物の投入口や取り出し扉・扉の取っ手・蝶番それに屋根や底を作らなくてはならなかったのですが、あらゆる道具を駆使してなんとかそれらを付けて思った形になりました。



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これが昨日仕上げた完成品です。



中をくり抜いているので重さはそれほどないのだが、図体はかなり大きく余裕で札束も入るでしょう ^^;

丸太自体は腐っていないが年数が経過しているものだから所々割れが入っているのでタッカーで割れ止めして隙間はシリコンで埋めたものです。

丸二日間掛けて作ったものですが、これなら塗装のメンテナンスさえしていれば10年以上は持つかなと思う。

最後の仕上げに今度は白い塗料でポストマークでも書き入れようかな。




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新年度に思う

少し更新機関が空きました。

もう四月に入り、新年度がスタートしつくづく世の流れの速さに思うものばかりです。
私事、ここ曽爾に来て丸七年が経過しました。
ブログを始めて約九年、拙い文章と画像で綴ってきたものですが、特に最近思うのがインターネットの普及率で至る所で簡単にwihiで無料で繋がる。

それにも増してパソコンとスマートフォンの普及率でパソコンを追い抜き、今やスマホが世の流れの主流となりつつある。

まあ、企業や関係会社ではまだまだパソコンがなければ成り立たないものですが、一般家庭や多くの情報を得るにはスマホで十分なものとなっている。

いちいちパソコンの電源を入れ、ソフトを立ち上げてする事ってもう時代遅れかも知れません。

更にSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)としてFacebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)といった会員同士で情報交換や意見交換ができる「交流系SNS
LINE(ライン)に代表されるような、会員同士がメッセージ(チャット)をやり取りできる「メッセージ系SNS」。 そしてInstagram(インスタグラム)などの写真を投稿(共有)して、会員同士がコミュニケーションを行なう「写真系SNS」。YouTube(ユーチューブ)などの動画等々

という私も時代に乗り遅れないように、使っているのですが・・・

この簡単でスピード感があり情報量の多様化は一時のパソコン時代を軽く逆転してしまっても当たり前なんでしょう。

パソコンで見られたり、いろんな情報を得るものは手にひらに入るスマホで用は足せるという事に時代は進化しているんですね。

このブログも、そろそろ時代遅れとなりつつあるがこれはこれとして置いておくのもひとつの歩みと思います。


長過ぎる前置きになり申し訳ありません。
暖かくなったり冷えたりを繰り返し、まだまだ四月とはいえ朝には薪ストーブに火を入れてる曽爾村です。



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晴天の朝ほど冷え込み、この光景は五月まで続くものです。



とはいえ、例年より遅れましたが桜も開花し、昨日天理教校校舎前のしだれ桜を見に行きました。



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こんな見事なしだれ桜を見たのは初めてでした。



普通私が見てきたしだれ桜としてはなにか妖艶なイメージがあったのですが、此処のしだれ桜は大きく華やかなもので見方が変わりました。

さて、今年度も花の開花と共にいろんな挑戦をして新年度を飾って行きましょうかね。  ^^;




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害獣フェンスの設置

幾度となく害獣の被害に合っている中、我が家の敷地周りは害獣避けのネットやフェンスをして鹿の侵入を阻止していたが、西面だけ1mの柵しかしていなかった。

というのも、小さな川がありそれが堀になっているしその川の堀から昇ってきて1mの柵まで超えるのはいくら鹿でも容易ではないだろうとタカをくくっていた。

ところが、先日余程山に食べ物がないのかその堀を昇り1mの柵を飛び越えて鹿が侵入し植木や果樹の葉を食べられた。



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こんな柵を飛び越えられるのか不思議です。



深夜物音を感じ、外に出るとこの柵を飛び越えて逃げてゆく鹿を見たのだから愕然とし、ボロボロになった樹木に悔しさに震えました。

こうなれば、とことん対処せねばとこの西面にも丈夫なフェンスを張り巡らす事にしました。

そして、昨日と今日二日がかりで奥さんと一緒に害獣避けフェンスを張り巡らしたという訳です。



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中からパイプの杭を打ち、柵の外に出てフェンスを張るのですが足場も悪く四苦八苦の施工です。
ちょっと、遠目で解り辛いでしょうけど1.5mの高さまで張ってます。





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これならフェンスが分かると思いますが・・・^^;




とにかく、田舎で暮らすという事は自然との共生、そして害獣との攻防戦は避けては通れないものです。

総計34mのフェンスに二カ所ほど開け閉め出来るようにとメッシュ筋で扉も付けました。

フェンスの材料費やその他で1.5万円、でも1メーターあたり300円の補助金が村から出るようで助かります。
約70%は補助金で賄える計算ですが、もちろん施工費は出ません。

これでも鹿が入ってくるようであれば、地雷でも仕掛けないとダメかも知れませんけどね・・・・^^;






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薪活動始動の季節

少し暖かくなると、世間では動きが活発になるのでしょうか。
二日前より、連続して薪情報が舞い込んできました。

知り合いの植木屋さんが、松を伐採したんだが貰って貰えないかなぁとの連絡がありました。
敢えて欲しい樹種ではないのですが、ものの10運以内の近くでもあり玉切りまでしてあるというので戴きに行きました。

我が家では、特別有毒な煙が出るとか触るとかぶれる樹種以外は戴く方針にしているもので、松も他の広葉樹と共にMIXして焚いています。

当然、薪ストーブも欧州ノルウェー本社があるベルギー産のドブレですが石炭も燃やすことも出来るほどのクリーンバーン方式の物ですけどね。

午前中に直径にして30cm前後の松をすべて軽トラに積み込み土場にぶっちゃけ、午後から桜の老木を剪定した物を軽く一往復しました。



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キチンと玉切りして置いてくれてました。



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こんなものかと軽く見ていたが、積み込むと超満車状態・・・^^;



ここは、ものの10分も掛からずに持ち帰られるのだが道路に落とすと運転者責任だし、年の為ロープを掛けました。

昼からは、隣村まで20分の場所の庭木の桜を取りに行く。


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ここも玉切りしてあるので楽ですが、一輪車で20mの距離を運ばなくてはならない現場だったが、桜材なので頑張って運びました。



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まあ、ざっと荷台に一杯というところでしょうか・・・




もう一件、別の場所に倒したケヤキがあると言うけど、それは後日にしないともう足腰が言う事利きません。

そんな訳で、一日二車分土場に仮置きして終了


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カシ、桜、松、クヌギと多種の玉切りを置いてる土場も軽トラ六車分です。



この土場で割り、持ち帰って乾燥させるのですが声掛けせずとも半年で集まりました。

これを見ると、そろそろ割っていかなきゃ貯まる一方だし次のケヤキも取りに走らなければならない。
声掛けせずに、知り合いから情報の提供だけで半年で1シーズン分の原木が集められるのはありがたい話です。

さて、薪割り活動もそろそろ開始のゴングが鳴りそうです・・・^^;




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六人目の孫

三月七日、六人目の孫が出来ました。
私達の子供が三人、各二人づつ子供が出来て男の子四人、女の子二人となり今回男の子の出産となったわけです。

出産から五日目には退院、先日命名と共に退院のお祝いに行きました。
じっちゃんとして、祝い金と祝い鯛を持参しようと約束していたのですが、祝いの鯛を注文しようとしたら、納入の二日前までに注文しなければ出来ないとの事・・・

困ったじっちゃんは、考えた挙句我が家で焼くしかないと思いました。

魚屋を三軒回り、尾頭付きの一番大きい活け鯛を買い朝早くから薪ストーブで焼く事にしました。



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約三時間後の熾火状態を待ち、オーブン代わりにする。




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塩を振り、ヒレなどには塩を塗り込みアルミホイルをして30分焼きます。





イメージ 4皿に半紙を敷き松や桧葉、祝いの飾りつけをして出来上がり




焼くのは薪ストーブに入れて焼くだけですが、鱗を落とし内臓や鰓を取るのに冷たい屋外でするのが寒くて堪らなかったです。

でも、尾びれが少し焦がして綺麗に出来上がらなかったがまずまずの出来上がりに満足しました。

その昼にはその鯛を持参し、息子嫁の両親共々祝いの昼食をしたわけです。



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命名も親自ら書き、上の長男共々のショットに納まりました。


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これで次男宅は男の子が二人目になりさぞ騒がしくなるでしょう。



とんだ、手違いの祝いの焼き鯛の注文でじっちゃん自ら焼き鯛を焼く羽目になりましたが、まあ結果オーライで良うございました。




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