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ケンジくん遊びましょ・・・ 先週の同窓会はかなりの盛り上がりだったのだが、2次会3次会と進んでも 名前を思い出せないままの同窓生が数名いた・・・(^^ゞ 天辺を回った頃、実家まで帰ろうと港の桟橋近くのバス停まで出たが、 何せ田舎町、タクシーは勿論一般車両すら見かけない・・・(T_T) 親水公園化した岸壁から靴を脱ぎ階段を下りると、海に浸かる事が出来た(*^。^*) 『海の中の故郷』 藤浦洸 月の夜ばい 満潮ばい ばってら出そたい 明笛(みんてき)吹こたい 伴田の孫やん踊らすばい 朝鮮船の泊り船 あんべら帆ば着て 寝とらすばい 常灯の鼻の鼻つらが 海にうつって 三角ばい もうぢき瀬戸は たるむとばい たるめば ほんと がらす絵ばい 古い港の月の夜は 乳色琉璃色 がらす絵ばい 潮に追われて 石垣がんぎ 蟹の這う音聞こゆるばい 旅に追われて 月夜の旅がえり 涙の音も聞こゆるばい ほんと聞こゆるばい 生憎小雨が降っていたが、誰もいない岸壁に打ち寄せる波は、 藤浦洸氏がこの詩を作った頃と何も変わっていないのかもしれない・・・ 夏の夜の興奮は冷めず、そのまま一時間ほどかけて歩いてかえったのであ〜る\(~o~)/ 藤浦洸氏と言えば、ラジオ体操の詩も書いたことで有名ですが、 この頃は夏休みになってもラジオ体操をする子供たちをあまり見かけなったぞ( >_< ) 僕らの子供の頃は、夏休みの一日はラジオ体操で始まっていたものだし、 今回紹介する映画は、まさに僕らと同じ世代の少年少女たちのお話・・・ あらすじ――――― ロックスターを目指していたが、今は実家のコンビニを継ぎ、 失踪した姉の子供を育てているケンヂ。同窓会で会った旧友から、 「ともだち」と呼ばれる教祖が率いるカルト教団が、ケンヂが子供時代に作った 「よげんの書」とそっくりの怪しい事件を起こしていることを聞く。 その後、仲間の1人だったドンキーが殺され、事件の謎を解こうとケンヂは立ち上がる。 しかし、「ともだち」によって、テロリストの汚名を着せられてしまい…。 「ビッグコミックスピリッツ」で約8年間連載された浦沢直樹原作の人気コミックを実写映画化。 シリーズ3部作という構成と、邦画では異例の60億円という製作費を投入し、 壮大なスケールのストーリーの映像化を実現させたのだ。 映画化決定が発表されると、誰がどの役をやるのかという話題がネット上で白熱したが、 3作を通して出演する主要キャストは約300名。 第1弾となる本作は、ケンヂ役を唐沢寿明、オッチョ役を豊川悦司、ユキジ役を常盤貴子と 実力派が揃った。 その他、香川照之、宇梶剛士、宮迫博之ら芸達者が並ぶが、特に豊川悦司の存在感は見事。 彼が登場することで荒唐無稽なストーリーによりリアリティが。女性も楽しめる娯楽作。 ――――――― goo映画より 「20世紀少年」−第1章− 終わりの始まり 製作 : 2008年/日本 時間 :142分 監督: 堤幸彦
出演
唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之、生瀬勝久、 小日向文世、佐々木蔵之介、藤井隆、山田花子、 ARATA、片瀬那奈、池脇千鶴、鈴木崇大、 三浦寿和、中田敦彦、藤森慎吾、藤井フミヤ、 及川光博、竹中直人、森山未來、津田寛治、 徳井優、石橋保、布川敏和、入江雅人、 竹内都子、洞口依子、遠藤憲一、光石研、 佐野史郎、ベンガル、石井トミコ、研ナオコ、 竜雷太、吉行和子、石橋蓮司、中村嘉葎雄、黒木瞳 ※20世紀少年−第2章−最後の希望は、 2009/08/07貸出開始そして、 「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」は2009年8月29日公開 |
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