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本音と建前・・・ 花も見頃となり、宴会のお誘いも増えた今日この頃(*^^)v なんとなく、世間の景気の悪さなんぞ忘れひと時の狂乱(宴の酒)に酔ってしまっちゃお〜かなぁ〜^^; などと、そわそわしていた先週の木曜日、たまたま目にした新聞記事で紹介された ドキュメンタリーを観てきましたわぁ〜(^^)v 藤本幸久監督作品 企画・製作・著作 森の映画社 2009年/カラー/118分 プロデューサー: 影山あさ子 撮影:栗原良介 インタビュアー:影山あさ子 コーディネーター:福原顕志・加藤鈴子 編集:藤本幸久・栗原良介 字幕:影山あさ子 配給:影山事務所 監督は、去年“福岡アジア映画祭”で上映された 「空想の森」のプロデューサーの藤本幸久氏で、アメリカ海兵隊のブートキャンプ(新兵訓練所)に入り12週間で人が人を殺す兵士をつくりあげる・・・\(◎o◎)/! 世界には27カ国の軍隊を待たない国(2007年)があり、国連加盟国192カ国に占める比率(25カ国)は13%と結構高い・・・(2007年) 国防・抑止力や沖縄基地移転と今の政府が抱える問題を机上の空論的に扱うワイドショーを見る前に こういった作品を見ていただきたいのであ〜〜る(^。^) 作品はあくまで、ニュートラルな立場で淡々と描かれているが、実に考えさせられる秀作であった(^_-) 出来ることなら、皆様にはビリー隊長のブートキャンプをお勧めしたい・・・^_^; |
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2010年03月31日
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