小笹山荘

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さよならだけが人生さ・・・・

帰宅の途中、見覚えの無い携帯番号からの呼び出し、
不審に思ったが電話を取る・・4〜5年ぶりの旧友Yからだった。

今年三度目の悲報である、25年ほど前大学生のYは映画サークルで自主制作の8ミリ映画を撮っていた。
その制作に私も関わり、そして今回他界したSも参加していたのである。
 
気は優しくて力持ち的なイメージがあったが、深く付き合ったわけでもない。
ただ、目立たないけど居ないと少し寂しい、そんな存在であった。
3〜4年ほど前、市内のアーケード街を汗をかきながら台車を押して納品先へ
急ぐSを見かけた事があったが、その姿は何処にでも居る中年サラリーマンであり、
熱心な映画少年の面影は感じられなかった。

社会に出て彼がどんな人生を送ったかは知らないが、その断片の何千万分の数秒間の姿だった。
それが、私が見たSの最後の姿だったと思う。

独身の一人ぐらし、土曜日の午前中Sは自宅風呂場で発見された。
原因はははっきり聞けなかったが、入浴中の事だったらしい。
その日のうちにお通夜を済ませ翌日曜日に郷里の宮崎で葬儀が行われたそうだ。

思い残す事はあったにせよ、幸せと言える人生であった事を心から祈る。

さて手元に残る、COLEMAN 247 SCOUT 私の好きなケロシン(灯油)タイプの
シングルマントル・ランタン真鋳に鏡面メッキ、ベンチレーターは
厚めのホーロー仕上げ、Colemanのサンシャインマークその下には
4 MADE IN CANADA 49の刻印 1949年4月生産である、

Sより確実に10年ナ・ガ・イ・キしているんだよ・・・・
今宵、送り火でも焚こうか・・・・・・・・・・合掌

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人生の楽園・・・TV番組の話だけどね (^^)

脱サラで自分らしく生きてみる、福岡市清水
骨董&リサイクルショップ「katsu(活)」修理が出来る骨董やさん(^_^)
ここは、真空管ラヂヲ・テレビを始め時計・洗濯機など家電品のはしりのものが充実 (☆O☆)

「アラジン修理工房」と同じくしっかり修理が出来るお店なので安心だぁ〜(^O^)/
昭和30〜40年代の白黒テレビのブラウン菅もいたる所から取り寄せて(¨;)
修理してしまう情熱には脱帽  <(__)> 

白金の「土竜」のネタ帖かな? 
綺麗に片付けられた店内は、店そのものが博物館みたいなのだ  p(^^)q
2年前の8月2週連続でテレビ朝日「人生の楽園」荷紹介されている。
ご主人が脱サラで「自分の好きな事を商売に・・」と始められたお店(^^)
下駄をはいて散歩がてらに寄って見る・・・・そんな雰囲気 o(^-^)o

「katsu(活)」
〔住所〕    福岡市南区清水2‐8‐27
〔電話〕     092-542-9082

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昨日は修行時代の山小屋の先輩と飲んだぁ(^O^)/

ところで、50年前の昨日(1956年5月9日)は、ネパールのマナスルに今西壽雄・ギャルツェン・ノルブら日本隊によって初登頂が達成された<(__)>

マナスルはヒマラヤ山脈に属し標高は8047mで世界8位で、名前は、サンスクリット語で「精霊の山」を意味するManasaから付けられている。

また、この偉業を記念して作られた国産の灯油ストーブ「マナスル」は、ガソリンなどと比べた場合、
燃料の安全性(引火点が低い)や、燃料代の安さなどの面でメリットがあり、
中型のマナスル121は、いまだに学生のクラブなどで愛用されているのを見かけます。

このマナスル121は、3タイプあるマナスル製灯油ストーブ中、真ん中の大きさのモデルで、
ヘッドは大型のマナスル126と同じ物を採用しているため、
火力があり、燃料タンクは一回り小さいため、コンパクトに収納できるモデル(^_^)
2から4人位での使用に向いています。
マナスル121と126には、タンク内部の圧力が異常に大きくなったときに作動する、
安全弁が付いている。

オプチマス亡き後(生産中止)、今や貴重な存在の灯油ストーブだ!(^^)!

燃料:灯油タンク容量:約0.4リットル燃焼時間:約2.5時間重量:
約1,350g収納サイズ:約145 x 195 x 100mm その他:金属ケース付属定価:14,175円

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えっ!colemanねた?
はいはい、今回はコメント投稿100回記念として p(^^)q
またもや、ローソク代わりに、ランタンねたで (;´・`)
coleman地獄へのきっかけのMy Favorite「コールマン・ピークワンランタン22B」と
「ピークワンストーブ400A」!(^^)!
これは小生バイクツーリングからオートキャンプへと移行する頃今までのEPIのガス製品から
もっとパワフルな本格キャンプグッツが欲しくなりそろえたものです。

リュック一つの山行の時はガス、車の旅にはこのピークワンを使っていました。
しかし、ランタンはワンシーズン使ったくらいでずっと眠っています(┬┬_┬┬)
それは、赤い286A7035シングルマントルランタン(後日紹介)の登場により出番が少なくなり今に至っています。

ピークワンストーブ400Aの方はいざ花見だ・カヌーだ・海だ・と活躍してくれましたが、
家族が増えその出番も徐々に少なくなり、ツーバーナーに押されぎみ(T_T)
こういった道具達も生活の変化によって変わっていくものでしょうが、また一緒に旅する事を思って(^^ゞ
手放す事が出来ないのですぅ(´〜`;)

1991年12月U.S.A製ピークワンランタン22Bと1989年1月U.S.A製ピークワンストーブ400A
カミさん子供が遊んでくれなくなったら復活だい(^O^)/

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前回に続き本日はブログ開設一周年記念 p(^^)q
またもや Birthday記念 のローソク代わりに、ランタンねたで (;´・`)
前回の237に続いてはMy Favorite「コールマン・ダブルマントルランタン220K」!(^^)!
手元に残る唯一のダブルマントルランタンです。

現行モデルで言うと290辺りでしょうか(-_-)
コールマンのストーブやランタン'80年代位までしか興味がありません<(__)>
コスト重視になり、職人っぽいしっかりした造りの製品から、ライン生産っぽく成って行き (T_T)
なんだか愛着が沸かなくなりました。

丁度その頃から、巷のアウトドア関係のお店でコールマン製品のディスカウント品が出始め(T_T)
燃料ポンプのキャップがアルミからプラスチックに変わってしまいます。
これがきっかけで、コレクション熱も冷めたのでしたぁ〜(┬┬_┬┬)

しかし、コールマン自体はテント・タープ・キッチンからウエアまで幅広い(T_T)
アウトドアメーカーと、成長してきました(´〜`;)

1981年11月U.S.A製で220シリーズ(1927〜1983まで製造)の最終モデル K (^^ )
兄弟分に228がありますが、ベンチレーターが大きいだけ?で殆ど同じ m(__)m
まだまだ Favoriteシリーズは登場しそうですが、全部紹介したら (^^ゞ
「ランタンフェスティバル」でも何処ぞで企画しましょうかねぇ(^O^)/

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