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玉虫色・・・ セレモニー化した洞爺湖サミット?竹島領土問題(?_?) 政治は時によっては真実と違った結果を出す事もあるのでは(;一_一) 李纓(リ・イン)監督が終戦記念日の靖国神社の様子や、現役最期の靖国刀の刀匠の姿を通し 「靖国神社」に冷静に向き合ったドキュメンタリーだが、撮影は堀田泰寛と中日合作の作品(^。^) 当日は夕方からの観劇だったが客も半分ぐらいの入りで、街宣車が乗り着けてる訳でもなく、 混乱も無くゆっくりと観る事が出来た(^O^) 監督は靖国神社を10年の歳月追いつづけ、戦争と平和を観客に問いかけてきているのであるが、 決して偏った意見の押し付けなどは無く、ニュートラルな立場で描いている(~o~) 悩むも良し!白黒付けるも良し!
日本人が描かなかった靖国神社・・・ご観覧あれ(^_-)-☆ |
日常ロードショー
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劇場と言う空間へ、はたまたドラマの中の世界へ自己逃避
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連れ合いとは・・・ 7月1日は映画の日、所用を済ませ夕方から博多駅の交通センターに有る劇場 「シネ・リーブル博多駅」へ向かった(*^^)v 入り口で、福岡市警固に有るお洒落系映像プロダクションのS崎Pとばったり出会った(^o^)/ そう云えば、先週はここで清川のプロダクションのM門Pとも出会っていたのであ〜る(^^ゞ ここは、業界人御用達の劇場かい・・・(・。・; 今日は映画の日特別料金¥1.000-でぐるりのことを観て来ましたわぁ〜!(^^)! 前作『ハッシュ!』(02)以来6年ぶりに監督する橋口亮輔氏は同郷なのと、 「法廷画家」と云う職業が、チョッと気になっていたのよぉ〜(*^^)v 靴の修理工から法廷画家へと職を変えた頼りなげな夫と、 何事にもきちんとしなければ気がすまない妻、 そんな何処にでも居る一組の夫婦と、そのぐるり(周辺)のこと・・・ ―STORY― 妻・翔子(木村多江)が決めた週に3回の夫婦の「する日」の印だ。 しかし、その日に限って、靴修理屋で働く夫・カナオ(リリー・フランキー)の帰宅は遅い。 女にだらしないカナオが遊び歩いているのでは? 彼の手の甲をぺろりと舐め、浮気かどうかチェックする翔子。 カナオは先輩の紹介で、新しく法廷画家の仕事を引き受けてきたところだった。 「はあ!? 靴屋は? とにかく……決めたことやってから話そうか」 苛立った様子で寝室へ消える翔子。カナオはぼやきながら、渋々寝室へ入っていく。 ふたりはどこにでもいるような夫婦。翔子は女性編集者として小さな出版社でバリバリ働いている。 一方、カナオは法廷画家の仕事に戸惑いつつ、クセのある記者・安田(柄本明)や先輩画家らに囲まれ、次第に要領を掴んでいく。 職を転々とするカナオを、翔子の母・波子(倍賞美津子)、兄・勝利(寺島進)と その妻・雅子(安藤玉恵)は好ましく思っていない。 しかし、そんなカナオとの先行きに不安を感じながらも、小さな命を宿した翔子には 喜びのほうが大きい。「お、動いた!」カナオと並んで歩く夜道で、 翔子は小さくふくらんだお腹に手を触れる。 カナオのシャツの背中をぎゅっと掴んで歩くその後姿には、幸せがあふれていた──。 1994年2月。ふたりの部屋に掛けられたカレンダーからは「×」の印が消えている。 寝室の隅には子どもの位牌と飴玉が置かれていた。 初めての子どもを亡くした悲しみから、翔子は少しずつ心を病んでいく。 法廷でカナオはさまざまな事件を目撃していた。 1995年7月、テレビは地下鉄毒ガス事件の初公判を報じている。 産婦人科で中絶手術を受ける翔子。すべてはひとりで決めたこと、カナオにも秘密である。 しかし、その罪悪感が翔子をさらに追い詰めていく。 1997年10月、法廷画家の仕事もすっかり堂に入ってきたカナオ。 翔子は仕事を辞め、心療内科に通院している。 台風のある日、カナオが家へ急ぐと風雨が吹きこむ真っ暗な部屋で、 翔子はびしょ濡れになってたたずんでいた。「わたし、子どもダメにした……」 翔子は取り乱し、カナオを泣きながら何度も強く殴りつける。 「どうして……どうして私と一緒にいるの?」そんな彼女をカナオはやさしく抱きとめる。 「好きだから……一緒にいたいと思ってるよ」ふたりの間に固まっていた空気が溶け出していく──。 (公式サイトより) 「ぐるりのこと」 (2008年、日本) 監督・脚本・編集:橋口亮輔
出演;木村多江、リリー・フランキー、 倍賞美津子、寺島進、安藤玉恵、八嶋智人、 寺田農、柄本明、木村祐一、斎藤洋介、 温水洋一、加瀬亮、光石研、田辺誠一、 横山めぐみ、片岡礼子、新井浩文 |
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時間泥棒・・・ 6月10日は時の記念日なのだが(^^ゞ 日頃時間にルーズな管理人としてはチト頭が痛い記念日(;一_一) きっと時間泥棒に時間を持っていかれたのさ<`ヘ´> などと、嘯いてみてもモモはやって来て解決してはくれないのであ〜る(*_*; 日頃から、時間に追われ手一杯になり人の事など構っておれんワイ(ー_ー)!! などと言う日々が続いて、ココロがギスギスしてきたら、 ミヒャエル・エンデ の「モモ」でも読まれてはいかが・・かな(^_-)-☆ 本を読む時間すら無い・・・と言われるトホホな方には、手っ取り早くレンタルビデオ店に走って、 2時間弱の今回の作品をお勧めしますわぁ(*^^)v 勿論お子さんがいらっしゃれば、ご一緒にご覧になればGOO〜! 解説 ドイツの作家ミヒャエル・エンデが生んだ児童文学の名作「モモ」を映画化 もう1つの代表作「はてしない物語」の映画版「ネバーエンディング・ストーリー」に 不満を持つエンデが、本作ではみずからスタッフを厳選。 オペラ・演劇界で活躍する旧知のJ・シャーフを監督に抜擢し、 エンデ自身も物語の紹介役として冒頭に特別出演。 モモ役には2000人を超える候補者から新星R・ボーケルが選ばれ、キュートな魅力を発揮。 映画監督のJ・ヒューストン(俳優としては本作が遺作)や名優A・ミューラー=スタールらが 脇を固め、家族向け作品ながら大人の映画ファンにも見どころいっぱいの楽しい作品となった。 ストーリー ある村の古代円形劇場でふと発見された、可愛らしい妖精のモモ。 その明るい魅力に惹かれて人々が次々と彼女のもとに集うようになり、 村は活気を取り戻すように。 ところがそこへ、“時間貯蓄銀行員”と名乗る時間泥棒が現れ、 人々から言葉巧みに時間を奪い始めたことから村の様子は一変。 そこでモモは敢然と時間泥棒に戦いを挑むことに・・・ 原題: Momo ジャンル: ファンタジー 製作年: 1986年 製作国: 西ドイツ/イタリア 本編分数: 104分 監督 ヨハネス・シャーフ
マルチェロ・コシア ヨハネス・シャーフ マイスター・ホラ:ジョン・ヒューストン:村松康雄 ジジ:ブルーノ・ストーリ:後藤敦 ベッポ:レオポルド・トリエステ:田原アルノ ニコラ:マリオ・アドルフ:木村雅史 フージー:フランチェスコ・デ・ローザ:斉藤龍吾 ニノ:ニネット・ダヴォリ:奥田啓人 時間泥棒の首領:アーミン・ミューラー=スタール 本人:ミヒャエル・エンデ |
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私は白く崩れる波の穂を越えて 漂っている捨兒だ・・・ 「芽に青葉、山ホトトギス、初鰹」そんな季節的にはさわやかな時期なのだが、 五月病の如く、気管支・胃の調子が悪くなった・・・( >_< ) ど〜も昔から5月になると体調を崩しやすくなる (-_-) そう云えば、あの時も確かに胃の調子が悪かったはずだ。 1995年5月16日ロケ現場に向かう車窓には青々とした麦畑が映っていたが、 同じ日、山梨県西八代郡上九一色村の草原の中の第6サティアン一帯の強制捜査が始まった・・ 1995年3月20日地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教を題材にした塩田明彦監督の作品 ―STORY― カルト教団“ニルヴァーナ”、によるテロ事件により、児童相談所に預けられていた12歳の少年 岩瀬光一はそこを脱走した。教団の幹部であった母親の行方は知れず、一緒に児童相談所にいた妹とは離れ離れにされてしまった光一は、妹を取り返し、母親と暮らすために児童相談所を脱走したのだった。廃校となった学校で、靴とドライバーを手に入れた光一は目的に向かって走り始めた。 その時、母親を亡くし、父親に虐待を受け続けていた少女 由希は見ず知らずの男の車に乗っていた。由希は手錠をはめられ、男に監禁強姦される寸前だったのだが、その車の前に偶然飛び出した光一により、車は横転、由希は助け出される。こうして光一と由希は出会い、光一の目的のためにともに旅を始める。 カルト新興宗教団体の親を持ち、自らもその教団で教育を受けた子供は教団の捨兒だ・・・(T_T) ただ単に運命だけでは片付けられない、様々な現実をどう解決して行くのか、 考えさせられる映画だが・・・(@_@) どこまでもいこうだった、荒削りだが少年の心理描写は巧妙だった記憶がある。 それと、「どこまでもいこう」では『史上最大の作戦』(ポール・アンカ作曲) 今回の「カナリア」では『銀色の道』とオジサンをくすぐる微妙〜な選曲などだ(*^^)v そして、塩田明彦が率先して享受したもう一つの贅沢、 それはプリントが失われた小津安二郎の幻の作品『美人哀愁』(31)の主演女優の井上雪子を 60数年ぶりにスクリーンに登場させ、少女の名前を「ゆきちゃん」と呼ばせていることだ・・・!(^^)! ついでに、母親役の甲田益也子は’82〜84年女性ファション誌『an an』のモデルしてたよなぁ〜(*^^)v 久々良いもん見させていただきましたわぁ〜 映画 『 カナリア 』 2005年3月12日より公開:日本 132分 監督 塩田明彦 脚本 塩田明彦 撮影 山崎裕 音楽 大友良英 出演 石田法嗣
谷村美月 西島秀俊 りょう つぐみ 甲田益也子 水橋研二 戸田昌宏 |
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ナゼ?タタカイハナクナラナイノ・・・ 桜も満開を迎え、この木の華やかさをあらためて知る季節となった!(^^)! 近所の公園で咲き誇る桜!(^^)! 公園では、春休みの子供たちやお子さん連れのお母さんたちがのどかな一時を過している(^。^) ワン公と裏山から霊園の方まで歩いてみると、ここの桜並木も満開である(^O^) この時期、ここは一般の公園と変わらぬ位明るく散歩をしていても気持ちがいい(^_^)v こんな墓場で眠れる人は、さぞ幸せではなかろうか(^・^) 先日の日曜日家人とともに観た「ホテル・ルワンダ」 1994年、アフリカのルワンダで多数派のフツ族と少数派のツチ族の内戦とその時起こった大量虐殺事件、 国連とは・・国とは・・民族とは・・憎しみとは・・とても考えさせられる映画であるのだが(・・? 実在するホテル支配人のホテルマンとしてのプライド、 家族を守ろうとする勇気、人としての良心、 そして1.200人もの難民を生還させる為の気転を利かせ、 たくましく生き抜く一人の男を描いた感動ドラマなのであ〜る\(^o^)/ 日頃アフリカの情勢や歴史など関心など無かったのだが、もう少し勉強しなければ・・・(^^ゞ できる事なら、虐殺にあった人々の墓前に桜の花を手向けたいと思う今日この頃・・・合掌m(__)m 原題: HOTEL RWANDA 「ホテル・ルワンダ」 製作年度: 2004年 製作国・地域: イギリス/イタリア/南アフリカ 上映時間: 122分 監督 テリー・ジョージ
製作総指揮 ハル・サドフ 、マーティン・カッツ 原作 − 音楽 ルパート・グレグソン=ウィリアムズ 、アンドレア・グエラ 脚本 テリー・ジョージ 、 ケア・ピアソン ドン・チードル(ポール・ルセサバギナ)
ソフィー・オコネドー(タチアナ・ルセサバギナ)
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.phpホアキン・フェニックス(ジャック・ダグリッシュ) ニック・ノルティ(オリバー大佐) デズモンド・デュベ(デュベ) デヴィッド・オハラ(デイヴィッド) カーラ・セイモア(パット・アーチャー) ファナ・モコエナ(ビジムング将軍) ハキーム・ケイ=カジーム(ジョルジュ・ルタガンダ) トニー・キゴロギ(グレゴワール) ジャン・レノ(−) |



