小笹山荘

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日常ロードショー

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劇場と言う空間へ、はたまたドラマの中の世界へ自己逃避
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夜の図書館・・・

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昨日、夕方から福岡市総合図書館で調べ物(*_*)
思ったような成果も得られずに、帰ろうかとしていたら
昨年11月に亡くなられた、稲尾和久展の看板をみつけて展示ギャラリーへ

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稲尾和久氏の回顧展であるが、野球史上でも記憶に残る日本シリーズ
四連戦四連投逆転優勝から半世紀も経つわけだが、当時の新聞記事・優勝旗・
トロフィーなど見ることができる。
此処は撮影禁止なので、入り口のみの映像^_^;

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展示ギャラリーの隣、映像ホール・シネラでは収蔵作品特集で「風音」が上映されるので、料金¥500−
と言うリーズナブルさに観ていく事に(^・^)

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●原作は芥川賞作家・目取真俊の「風音」「内海」等の短編。
これを原作者自身が脚色している。原作、そして映画のエピソードは沖縄出身の作者が子供時代に
父母から聞いた体験談がもとになっており、脚色に際しては原作から多くの点が変わったという。
また目取真は脚色だけでなく、撮影場所の選定にも同行してアドバイスするなど、
原作者が映画化に際し、これだけ深く関わった作品も、珍しいだろう。

●STORY
沖縄の有る島の海岸にある洞窟に古い風葬場があり、昔この海で亡くなった特攻隊員の頭蓋骨
が置いてある。頭蓋骨のこめかみは銃弾で穴が開いており、風が通ると不思議な音がする。
島の人々はその頭蓋骨を「泣き御頭(なきうんかみ)」と呼び、島の守り神とし、
そこから出る音を「風音」と呼んでいた。
 ある日、母の和江とともに島に戻ってきたマサシは、島の子供達とともに
釣った魚の瓶を頭蓋骨の脇に置き、一週間生きているか賭をする。
それ以来、風音は途絶え、穏やかだった島の日常に、さざ波が立ち始める。

監督の東陽一はこの映画を「記憶をめぐるドラマ」だという。
戦争という「過去」を扱いながら、それは多くの人々にとって記憶と言う「現在」となっている。
その美しさ、大切さが沖縄に住む人々の目線で、風景とともに描かれている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−パンフレットより

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原作を読んでいないので、何とも言いがたいのだが、消化不良の映画であった。
素人の起用などは光っていて良かったのだが、
パンフの説明には無いが、戦死した特攻隊員にまつわるストーリーも同時進行で絡んでくるのだが、
もう少し時間をとって細かい背景の表現が欲しかった^_^;

上映時間 106分
製作国 日本
初公開年月 2004/07/31
製作:シグロ

監督: 東陽一
製作: 山上徹二郎
企画: 山上徹二郎
原作: 目取真俊 『風音 The Cring Wind』(リトル・モア刊)
脚本: 目取真俊
撮影: 蔦井孝洋
美術: 吉田悦子
プロダクションマネージャー: 佐々木正明
ラインプロデューサー: 池原健
照明: 疋田ヨシタケ
整音: 柴崎憲治
製作担当: 森崎裕司
装飾: 柴田博英
録音: 鶴巻仁
助監督: 兼重淳

出演: 上間宗男 当真清吉
加藤治子 藤野志保
つみきみほ 島崎和江
光石研 島崎久秋
北村三郎 石川区長
吉田妙子 金城マカト
治谷文夫 耳切おじー
細山田隆人 加納真一
加藤未央 藤野志保(少女時代)
島袋朝也 アキラ
伊集朝也 マサシ

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
たがいに歳を重ねて・・・

週末の福岡市親不幸通りに久々に出かけた、
クリエイティブでクレージーかつクールな集まり福岡C級グルメの会の新年会が
長浜公園前のK氏邸で行われると言うので、
夕方から我が青春時代の天神3丁目へと繰り出したのであるが、
あのバブル時代の後この町内は中洲化現象ですっかり変貌して久しい。

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しかし、当時の面影を残す店も何軒かは残っているのであ〜る
屋根貘・オルベラ・晴れ雲・振り子・洗濯船・・・
70年代後半から80年代の思い出がよみがえるお店である。

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K氏邸ではすでに宴は始まっていた、各自がデパ地下などで¥1.000−程度の
惣菜を持ち寄ってのパーティーで、行政書士・中小企業診断士・社労士・
元広告代理店・JR関係者など・・・
気さくな方ばかりの異業種交流会とでも言うか、多彩なのんべぇの集まりかも・・・

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皆さん30代後半〜定年組まで年の差を超えた付き合いであるが、
久々の集まりで時間を忘れ喰っては呑んで、気がつけばてっぺんを廻ってからのお開きであった。
こんな、仕事を超えた人達とのつながりも人生の贅沢な寄り道かも知れんなぁ〜

今回ご紹介する映画も、そんな人生の寄り道をワインと中年男の自分探しを、
ほろ苦くもコミカルに仕上げてある作品であ〜る。

●STORY
カリフォルニア州サンディエゴに住む、小説家志望の中年の国語教師マイルス(ポール・ジアマッティ)は、2年前の離婚のショックからいまだに立ち直れないでいる。
ようやく書き上がった小説も、正式に出版されるか否か、出版社の返事待ちだ。
でも、そんなダメ男マイルスも、ことワインに関してはオタクといえるほどの深い
知識と愛情を持っていた。

マイルスには、大学時代からの悪友ジャック(トーマス・ヘイデン・チャーチ)がいる。
ジャックはだいぶ落ちぶれたとはいえ、かつてはテレビ・ドラマにレギュラー出演するほどの
人気タレントで、それを武器に女性を口説き落とす名うてのプレイボーイ。
恋愛には全く不器用なマイルスとは真逆の存在だ。
ところが、そんなジャックもとうとう年貢の納め時、アルメニア人の不動産屋の娘と
結婚することになった。

そこで二人は、ジャックの結婚とマイルスの小説の完成を祝して、結婚式前の1週間、
二人してワイン・ツアーと洒落込むことにした。
ワインやゴルフ三昧の気ままな男二人旅。
マイルスは、人生の憂さをワインに夢中になることで粉らせようとしている。
そんなマイルスが旅の途中で出会う、ワイン好きの魅力的な女性マヤ(ヴァージニア・マドセン)。
さまざまな事件を通して、旅はいつしかマイルスが自分自身を見つめ直す旅へと変わっていく。
そして、人生のピークを過ぎたダメ男にも訪れる、ささやかな希望の光──。
(SIDEWAYS公式ページより)

ワインオタクの主人公がテースティングでの薀蓄は奥が深く、
ちかごろのお笑い系グルメレポーターなどの「おいし〜い」「あま〜い」などの
一辺倒な表現とは違い、その表現する言葉の幅の広さが実に気持ちが良かった。
ストーリー全体はインディペンデントらしい地味な作品であるが見終わった後に、
ほろ苦くもアロマティックなワインが呑みたくなるような一作であった。

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映画 『 SIDEWAYS(サイドウェイ) 』

製作: 2004年 米
監督・脚本
アレクサンダー・ペイン

原作
レックス・ピケット

脚本
ジム・テイラー

出演
ポール・ジアマッティ
トーマス・ヘイデン・チャーチ
ヴァージニア・マドセン
サンドラー・オー
老いていくかたち・・・

新シリーズで、映画やドラマなどの感想をまったく好き勝手に書いてみることに
先週末に、家人が借りていた「メゾン・ド・ヒミコ」のDVDを観た

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―STORY―
塗装会社の事務員として働く吉田沙織、24歳。
ある事情で借金を抱え、夜はコンビにでもバイトをしているが、
いっそ風俗で働こうかと思い悩んでいる。

ある雨の日、彼女のもとに若くて美しい男が訪ねてくる。
名前は岸本春彦。
彼は、沙織が幼い頃に沙織と母親を捨てて出て行った父の恋人だった。

沙織の父・吉田照男は妻子のもとを離れた後、ゲイバー「卑弥呼」の二代目を継いだが、
今は神奈川県大浦海岸近くにゲイのための老人ホームを創設、その館長を務めているらしい。

春彦は、その父が癌で余命幾ばくもないと言い、ホームを手伝わないかと誘う。
父を嫌い、その存在さえも否定して生きてきた沙織だが、
破格の日給と遺産をちらつかされて、老人ホームの手伝いに行くことを決意する。

翌日曜の朝、沙織はおそるおそるホームの門をくぐる。

「メゾン・ド・ヒミコ」ゲイのための老人ホーム。
賑やかで、哀しくて、温かな場所。

春彦は驚き喜んでホームのなかへ沙織を導き、老人たちも明るく迎える。

しかし、卑弥呼は娘との予期せぬ再会に戸惑い、
沙織はその場所すべてに嫌悪感を抱くのだった。

死に行く父親―――――――

その父を愛する春彦―――――――

そんな二人を見つめる沙織―――――――

理解しあえるはずの無い彼らに、
いつしか微妙で不思議な関係が生まれていく・・・・・(公式サイトより)



まず、ストーリーの題材にゲイの父と娘の関係や、
ゲイたちの老後と死、なんとなく重苦しい雰囲気であるが、

観終わった後、意外なほどスッキリとした気分になれたのは、
キャスティングの上手さや、音楽・ロケーションの良さではないだろうか。

卑弥呼役の田中泯は、「たそがれ清兵衛」の余吾善右衛門役とは一味も二味も違って、
枯れたゲイのシュールさがあり、オダギリジョーもまた微妙にセクシーなのである。
また、「メゾン・ド・ヒミコ」で暮らす人々もかなり個性が光っていた。

久々良いもん見させていただきましたわぁ〜

このDVDでは、全編を通して監督・撮影監督・アシスタントプロデューサーの対談による
撮影裏話や、狙いなどが聴けるオマケが付いていて、2倍楽しめまっせぇ〜


映画 『 メゾン・ド・ヒミコ  』

2005年:日本 【8月27日ロードショー】 [ 上映劇場 ]
監 督:犬童一心
脚 本:渡辺あや
音 楽:細野晴臣

[ キャスト ]

オダギリジョー (春彦)   柴咲コウ (沙織)   田中泯 (卑弥呼)
西島秀俊 (細川専務)   歌澤寅右衛門 (ルビイ)   青山吉良 (山崎)
柳澤愼一 (政木)   井上博一 (高尾)   森山潤久 (木嶋)
洋ちゃん (キクエ)   村上大樹 (チャービー)   高橋昌也 (半田)
大河内浩 (ダンスホールの中年男)   中村靖日 (ダンスホールの若い男)
村石千春 (エリナ)   久保麻衣子 (昌子)   田辺季正 (淳也)

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