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リツ子その愛・・・ 無頼派作家、檀一雄の小説タイトルの名前と同じ同級生のリツ子さんの ホームビデオの編集が終わった^^; お陰で、こつこつと一週間掛けDVD11枚の長編ドラマ「リツ子その愛」が完成(*^^)v 30数年ぶりに再会した彼女の私生活を垣間見て、 過ぎてきた時間の重さをあらためて実感するのであ〜る(~_~) 今回、我がPCもこの長編の途中でメモリーの上乗せが必要となり1G追加(*_*; それでも、まだまだレスポンスにストレスを感じるようになる・・・ レンダリング時間があまりにもながぁ〜いので、 娘らとワン公を連れ裏山へと散歩に出かけた・・・・・ リツ子さんとその家族に幸多からんことを祈るm(__)m |
転生人誤
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とにかく!後先考えずに言わせていただきますわぁ!!
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三寒四温・・・ 今週は、ポカポカとしたかと思うと平地でも雪が降る一週間でしたが、 風なんかひいてはいないでしょうか^_^; 11日は、近所の中学校で卒業式が行われていが・・・ 40〜50年前までは、義務教育を終え15歳で就職していく少年少女が「金の卵」と持て囃され、 高度経済成長と言う大きな渦の中に吞み込まれていった人たちも少なくないと聞くが、 今春卒業の中学生で、就職をし社会に出ていた人はいったい何人ぐらいいるのだろうかと・・・ ふと考えてしまったのであ〜る(@_@) |
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愛と絆・・・ 殺風景な冬の最後にぷわぁ〜〜っと花開く椿が、我が山荘の片隅で輝いている(^^) バラの花の赤よりも、寒いこの季節に見かける椿の赤の方が心打たれるのは 歳を重ねてきた証でしょうか?? 24日、今月になり再入院した義母の様態が良くないとの連絡が入りテスト期間中の娘らを連れ お見舞いに駆けつける(~o~) 病室に入るとカミさんと儀姉が看護に付きそっていたが、義母は娘らを来訪を聞くと たどたどしくはあったが目を開け孫らの顔を確認していた(^^) 小一時間ほどのお見舞いであったが、その夜付き添うカミさんを残し帰宅した・・・ その夜、義母の様態は急変し静かに息を引き取った(T_T) 娘らに報告し、裏庭の椿を眺めていると・・・ 反対側の沈丁花の香りが漂ってきた・・・知らぬ間に花が咲きほころんでいた(T_T) 通夜〜葬儀とめまぐるしく過ぎていった・・・ カミさんは、目を腫らしながら慌しく動いていた・・・ 母親の愛情そして絆の深さを改めて知らされる・・・ 合掌 <m(__)m> |
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紅白の饅頭で見送る・・・ 先週の日曜日、母方の祖母が亡くなり 月曜午後から関東から帰省する親戚を連れ、長崎県平戸市へ向かう・・・ この秋に満100歳を迎えるはずだった祖母、年末ちょっとした転倒で入院していたが 7日朝方病状が急転し、安らかな眠りについたと言うことだった(+_+) かねてから自宅に帰りたいと言っており、 出来ることなら葬儀も自宅葬を望んでいたとのことで、小雨のぱらつく中 母の実家でお通夜が行われた<(_ _)> こんな田舎では一昔前には自宅葬も珍しくなかったが、今では病院で亡くなると 葬祭場へと行き、お通夜から葬儀・初七日の法要まで済ますようになってしまっている・・・ 祖母は自宅で生まれ、自宅で育ち結婚をし婿をもらい、自宅で子供8人を出産し、 子供を育て上げ、そして子供や孫に曾孫に見送られて、自宅から旅立っていった(T_T)/~~~ 今日の日本では、母の実家のように先祖代々暮らしている家と、 一代で終わっていく家との比率はどれ位なのだろうか・・・(@_@。 祖母の実家では、白寿を迎えた人の葬儀には紅白の饅頭出されるのだ・・・ 長寿を迎えた人だけの目出度い葬儀だと菩提寺の和尚が言っていた\(~o~)/ おばあちゃん、おめでとう・・・そしてありがとうm(__)m 合掌<(_ _)> |
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今を生きる・・・ 先週末、夜中にFaxが自動受信を始めた(?_?) 東京の知人の訃報である・・・(T_T) 20年来の付合いの方である・・・(T_T) 諸事情により葬儀には出席できず電報にてお悔やみを済ます(T_T) その日、ワン公と裏山から霊園へと長い時間をかけて散歩していると、 冬枯れのブナの間から射し込む陽射しは、枯葉のスクリーンに素敵な影絵を映し出していた・・・ そして日当りの良い霊園の斜面では、早咲きの梅の花が甘く濃厚な香りを漂わせていた・・・(~_~) 昨日、義母の見舞いを兼ねてカミさんの実家へ向かう途中・・・・ 埼玉の従兄弟からTELが入る・・・(?_?) 母方の祖母の訃報である・・・(T_T) 今日、長崎へ帰郷し御通夜から明日の葬儀・・・しんどいぞ! しかし、踏ん張り時!(*_*) ――― 智恵がないと『過去』で考える・・・ 人の生死と宗教を考えさせられる今日この頃なのであ〜る(・o・) |




