40歳代からはじめたレーシングカート

男にはヘタだと言われたくないことがふたつある、それは車の運転とメイク・ラブだよbyスターリング・モス

2009年レース

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自分でも分かりきっていた事なんですが

会う人会う人
みんなに言われたこと

「練習不足ですよ」

はい、おっしゃるとおり
返す言葉がありません。


そんななか、参戦した第3戦は

【公式練習】
前日の雨の影響で、所々にウェットパッチが残っている
そんなコースを見て、セットしてスタート
カートの動きは悪くない・・・と、思う
でも、毎LAPどこかでミスをするので
納得のいかない走りで7番手

【タイム・トライアル】
他のクラスのカートの動きを見ていたのに
セットをひらめくこともない
仕方なく、微調整で走り出すと
これが大失敗なのは、すぐに分かった
前後の動きがバラバラ
ブレーキは抜ける
ケリはなし
アンダー→オーバーなカートは速く走るわけもなく
なんと!最下位へ・・・

【予選ヒート】
最下位スタートは、失うものがない
大きくセットを変更して挑む
ところが・・・
スタートして1LAP目の11コーナー進入で
前を行く女性ドライバーがブレーキングミスでスピン
衝突を避けるためにラインを変えるが
少々無理があったようで、自らもスピンしてしまう
再スタートを試みるも
エンジンに火が入らず、ここで終了

タイヤを温存できた・・・という見方もあるにはあるが
セットの確認が出来なかったことが最大の不安

【ごはん休憩】
どうせ、さっきのセットも試せていないのだから
勘とヒラメキに任せて、さらにセットを変更する


【決勝ヒート】
さて、またしても最下位からのスタート
前のカートは、明らかに遅いスタート
それでも、インに寄っていくので
致し方なく、アウトから1コーナーへ
これが正解で、2コーナー進入までに4台をパス
しかし
良かったのは、ここまで
3LAP目だったか
前を走るカートが、バックストレート入口でサイドbyサイド
イン側のカートが縁石の内側まで押し出された
そしたらまぁ
大きな石ころがいっぱい飛んでくるではないか

をいをい

安全第一が信条のボクは無理をせず
この後も、数周にわたって飛んで来る石をよけつつ
そのままの順位でフィニッシュ

結果は9位

最初にも書きましたけど
みなさんに「練習しろ」と言われましたし
一部では
「おじさんなのに、そこそこ速い」と言って頂いていたのに
取り消されてしまったり

練習をして、精度を上げていくしかなさそうです
ボクに「練習不足」との忠告をくれたみなさん
きっと、後悔しますよ(笑)

練習もなしで

瑞浪の第3戦にエントリーしました

練習もなしで
どうにかなるワケもないでしょうけど

「ただ、走る」ってのも大事な気がするので・・・

全然更新してなくて
また、midoriさんにしかられますね・・・スミマセン

久しぶりに、カートに乗りました

えぇと、blogにリンクってどうするんだっけ???
忘れてしまいました。。。まぁいいや

「名古屋スポーツカート協会」で検索すると見つかりますです。はい

スポチャレ耐久シリーズ第1戦が石野サーキットで行われました。
レーシングカートのフレームに
汎用4サイクルエンジンを搭載
タイヤはダンロップのSL98(溝つきのカデットで使ってるアレね)

フレームは自由なので今回はARROWのAX8っていう2年前のモデル
エンジンはみなさん同じ

面白いのは、タイヤ
今回、新品をおろしたんですが
このタイヤを、第3戦まで使わなければいけないルールがあります。

そんな事はすっかり忘れて
練習走行から結構走りこみます
なにせ、溝付きタイヤ未経験者が多いので慣れるために走る
ボクは普段からYRA-1というザコザコな溝付きを使っているので
最初の皮むきと、タイムアタック役です

みなさん、それぞれ練習が済んで
ボクの出番です
短い周回で、済ませなければなりません
タイミングボードの2番手にカーナンバーが表示されたので
さっさとピットに戻ります

んが・・・
終了間際に更新されてしまい3番手確定

耐久レースなので、グリッドはさほど重要ではありませんからね
それよりも、3番手はイン側スタートなのでOKですよ

で、スタートドライバーもボク
なんといっても、メンバーの中で一番体重が軽いのだ
でも、シグナルが聞いていた話と違う動作
出遅れてしまい、4番手で始まる・・・トホホ

1台はすぐに料理できたけど
もう一台をやっつけるのに、少々の周回を浪費してしまった。
2番手に上がった時には、トップのチビッコははるか彼方
あの差は、永遠だね

2番手のまま、ボクの出番は終わり
次に託す
でも、あまり勝ち負けに拘ってはいないので

速い
普通
速い
未経験
速い
おじさん

こんな順番でドライバーチェンジ
だから順位は下がっていくけど
それぞれのドライバーが自己ベストを更新していく

で、あれ?
最後に30分あまる?

と、お声がかかり
最後のスティントを担当することになりました
42秒台を連発して走るも、順位はかわらず
7位で終了

ん?
順位が変わらないなら、飛ばしちゃだめじゃん
このタイヤあと2レース使うんだし
それより
経験の少ない人に走ってもらって
楽しんでもらったほうが良かったのに

気づいたのは
家でビールを飲んでいる時でした

あー背中が痛い

【瑞浪】第1戦

1月25日(日曜日)晴れ/ドライ 極寒

兎に角、寒い
こんなに寒いのに、タイヤを暖めるための走りを禁止された。
F1でも見られる、ジグザグに走るあれ
あれを禁止しますと、朝のブリーフィングで申し渡された。

ボクが参加するYAMAHAエキスパートクラスからスケジュール開始
つまりは、一番寒い時間にスタートだ、トホホ
いかに早くタイヤを暖めるかがポイントだと思ったけど
普段、使ったことのないハブを活かせず
平凡なタイムに終わる

公式練習 5位


タイムアタックに向けて、セットを少々変更
公式練習よりはフィーリングは良くなったけど
終わってみれば結果は4番手ながら、トップとの差は大きく

公式予選 4位


去年の最終戦では
予選ヒートのスタートで張り切りすぎて、大失敗したので
ここは冷静にスタート
ひとつ順位を下げるも、抜き返して4番手に
順調に走っていたけど、やられた・・・(ーー;)
まぁ、5番手ならイン側スタートだしいいかな
と、思って走っていたら
タコツボでチビッコに抜かれた
彼は5コーナーでさらに順位を上げようとインを刺す・・・が
そこに隙間はないぞぉ
そしてスピンモードに
それを避けきれず、接触してしまいダートに飛び出してしまった
運良くエンジンは止まらなかったので
コースに復帰したが、大きく順位を下げてしまった

予選ヒート 8位


更新遅くなりました・・・

グリッドについてみれば、いつもの風景
前にはいっぱいカートがいる
でもまぁ、今日のメンバーならコレより悪くはならないだろうし
やれるだけやってみる

スタートでひとつ順位を上げる

走り出してみると
2コーナーと最終コーナーが速く走れない
5コーナーとタコツボ、続く11コーナーで前との間隔を詰めるのに
瑞浪の高速セクションで離される

せっかく作った貯金を、毎周同じところで吐き出してしまう

つまりは、チャンスを作れないのだ

あろうことか、5周目にはタコツボで抜かれて7番手にドロップ
しかし、この頃から前を走る3番手4番手がバトルをはじめペースが上がらない
どんどん近づいてくる
1番手2番手ははるか彼方だが
5台が接近戦となり始めた

3番手4番手が不毛な順位争いを繰り返す
よしよし、もっとやれ

そしてチャンスが訪れる
10周目の5コーナー立ち上がりで
前の2台がサイドbyサイドに
そのあとのタコツボでもやりあって2台共に失速
労せずして2台をパス

前の2台はさらに抜いたり抜かれたり
こちらにとっては好都合な泥仕合を展開
しかし、最終ラップで追いつくのが精一杯だった


自分自身、昨年に比べれば良くなったとも言えるが
前年のトップ4台は参加しておらず
トップ集団とは永遠とも思える差をつけられてしまっている

今年の瑞浪も苦労しそうだが

最大の問題は
今年のYAMAHAエキスパートはレベルが低い
などど言われてしまわぬように努力しないといけない
大きな課題が見えた開幕戦だった





決勝 5位
シリーズランキング 5位

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