やっぱり、ワインは赤でしょ

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「リトル・ダンサー」

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 泣かせる映画というはいくつもあるが、喜びで泣かせる映画というのは、なかなか数少ない。「リトル・ダンサー」は、その数少ない映画の中の一つ。まだこの映画を観ていない人がうらやましい。感動が約束されているから・・・。
 
 舞台は、イギリスの炭坑の街。
 主人公エリオット少年は、イヤイヤながらボクシングを習うが、隣で練習するバレエに興味を持ち始める。そこで、家族に内緒でバレエを始めることになるのだが・・・。

 まずイギリス音楽がいい。テンポがいい。登場人物もリアリティがある。みんな自己主張しているが、その個性のぶつかり合いが見事に調和している。

 何よりも、この映画の中で素晴らしいのは、エリオット少年の自己感情を表現する踊り。激しい!言葉で伝えられないことを、ダンスを通して主張している。
 こういう自己表現こそ、真の芸術だと思う。

 ラストシーンにホンモノのアダム・クーパーが登場する。今、最もセクシーなバレエ・ダンサーの一人とも言われている。全員男で演ずる「白鳥の湖」が、ちょうど渋谷オーチャード・ホールで上演されているが、アダム・クーパーも前回、そこに出演した。たまたま自分は、その公演を観た。なにか、成長したエリオット少年に遭遇したようで、うれしくなった。
 
 


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