やっぱり、ワインは赤でしょ

旅、映画、食事、気になったことを徒然に・・・。

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「GO」

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 何度も観たくなる映画。
 窪塚洋介が限りなくカッコイイ。最近はワケがわからなくなってしまったが、この映画に出ている頃の彼は、輝いている。
 柴咲コウの白い太もももセクシーだ。ベッドシーンで大画面に彼女の太ももがアップになった瞬間、ボクは彼女に恋した・・・頃が懐かしい。

 原作の金城一紀の本も読んでみた。当然だが映画より詳しく描かれている。
 親友ジョンイルをナイフで偶然刺してしまった日本人学生は、結局、その罪に悩み苦しみ、飛び降り自殺してしまう。
 また、窪塚が中学時代の友人に、ジョンイルの復讐するから一緒に来い、と誘われるが、窪塚は「オマエらジョンイルと話したこともないくせに。ただ血が欲しいだけなんだろ」と断るシーンが映画にはある。原作では、続きがあって、実は、その復讐を企てた友人もジョンイルと友達関係にあったのだ。
 そんな背景を理解しつつ、観たら、一層おもしろかった。

 「バラの名前は異なるが、香りは同じ」というシェイクスピアの言葉に涙していた窪塚。その場所が寄席というのは、いい演出だ。噺家にとっては、たまらないだろうが・・・。

 ラストシーンの窪塚の叫び、何度観ても心にしみいる。

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そうか、小説ではジョンイルを刺してしまった日本人学生は自殺してしまうんだ。省略しなければ誤解されずに済んだのにと思うと残念だ。何故かこの映画に対して日本人?の風当たりが強いね。

2005/5/22(日) 午前 9:45 [ gok**aku_*ori ]


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