やっぱり、ワインは赤でしょ

旅、映画、食事、気になったことを徒然に・・・。

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 ラッセ・ハルストレム監督の映画は、どこか小津安二郎の世界と通じるところがある。
 何気ない日常を描いているだけだが、見終わると、なにか心温まる。

 ストーリーは、田舎町で展開する。兄のジョニー・デップが智恵遅れの弟レオナルド・ディカプリオと太って外出しなくなってしまった母親の世話をしている。平凡な日常が繰り返されているところへ、キャンピングカーで移動しながら生活しているジュリエット・ルイスが現れる・・・。

 ジョニー・デップのセリフは少ない。でも圧倒的な存在感だ。平凡な街と家族から逃げ出したい。でもそうできない心の葛藤を全身で表現している。いったって自然に。
 この映画のジョニー・デップは優しさであふれている。この映画で、ジョニーに惚れた女性も多いはず。

 ディカプリオの演技も演技と思えないほどいったって自然。ディカプリオをまだ知らなかったある女優が、彼の演技を観て「智恵遅れのかたに演技を指導するのは大変だったでしょうね」と言っていた。それほど、彼の演技は徹底していた。

 ジュリエットが夕日の中、池に浸かる。気持ちよさそう!世界は美しいと思ってしまう。

 こういう映画は何ででも観たい。

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ハルストレムはスェーデン時代の作品がまたいいんですよね。

2005/7/5(火) 午前 11:26 [ - ]


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